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神意を感じとるのは…

安倍首相は29日午前、熊本地震で被害の出ている大分、熊本両県を視察するため、現地入りした。震度5が起きた。

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ケント・ギルバートが警鐘 「中国“膨張国家”の野心を直視せよ」〈新潮45〉

ケント・ギルバートさん、「中共の脅威について強く感じ始めたのは、かなり最近です。」と書いてますけど本当に遅かったですね。
しかし、日本人で「戦争法案反対」と言っている人たちは、この記事読むべきです。アジア版NATOの必要性、その通りだと思います。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150929-00010003-shincho-cn&p=1

■サイバー攻撃の脅威
 いまだに「日本には平和憲法があるから戦後70年平和だった」という人がいますが、完全に間違いです。あれは「平和を願う憲法」であって、平和を守る力はありません。

 国際法を無視して周辺国に武力侵攻し、そこの民族を虐殺したり、自国からはるか離れた海域の岩礁を埋め立てて領有権を主張するような連中が、なぜ他国の憲法の条文を尊重するなどと呑気に考えられるのか。楽観する思考回路が全く理解できません。中共は自国の憲法すら守りませんよ。

 日本は70年間戦争がなかったと言いますが、本当にそうでしょうか。まず竹島を侵略されて奪われています。あれは韓国との「竹島戦争に負けた」のです。

 では、それ以外では平和だったのか。違います。すでにサイバー戦争が始まっています。従来のハッカーは東ヨーロッパやロシアが中心で、ハッキング対象は産業的なものが多かった。しかし、最近のサイバーテロ犯の多くは中共です。

 これがどれほど危険なことなのか。2009年にイスラエルがイランの核施設のシステムに侵入して強制停止させたことがありました。もはや実質的な攻撃であり、本格的な戦争の前哨戦です。

 例えば、東日本大震災の後、東京23区の大部分では停電しませんでしたが、他の東電管轄域では計画停電がありました。日本にはそれが可能な集中システムがあるのです。日本全土が停電したら、あらゆる機関は停止します。もし北京から日本の電力網をリモートコントロールされたら、とんでもないことになります。

 そういう意味では、現代社会は非常に脆弱です。電力網を狙われて全国的な停電が起きることで、もしかしたら自衛隊がまともに動けなくなるかもしれない。政府機能がいっさい止まってしまうことも考えられます。もしそんなことになったら、中共は何の苦も無く尖閣諸島を占領できるのではないでしょうか。

 もっと深刻な状況もありえます。例えば原子力発電所のコンピューターシステムに入り込んで、暴走させたらどうでしょうか。間違いなくパニックが起こるでしょう。パニックの最中に火事場泥棒を行えば、沖縄や尖閣諸島はあっさり奪えます。かつて原爆が投下された直後に対日参戦し、火事場泥棒を行った国がありました。このような最悪のシナリオを絵空事と笑い飛ばせるでしょうか。

 それから中共がもう1つ怖いのは、中共の人民解放軍は、国の軍隊ではなくて、共産党の軍隊だということです。

 なぜ共産党の軍隊だと危ないのか。それは共産党内部が腐敗しているからです。一党独裁は生ゴミと一緒で必ず腐敗します。それが自然の摂理です。腐敗した党の軍隊は同様に腐敗していきます。習近平主席が浄化しようとしていますが、あまり深入りすると彼自身に危険が及ぶかも知れません。そもそも、あれだけ腐敗した中国共産党のトップの座に、清廉潔白な人間が就けるとも思えない。習近平氏の本当の目的は権力闘争です。

 また、人民解放軍は世界で一番商売熱心と言われ、各種学校から飲食業まで、さまざま企業や施設を運営しています。商売のために戦争を起こすこともありえるし、軍隊が地域ごとの派閥によって分かれていることも不安要因です。ですから、いつどこで、何の理由で軍が暴走するかも分からない。あの国は核兵器も所有していますから、万が一、軍が暴走するようなことがあったら、果たして中央が抑えきれるのかどうか。平時であっても、シビリアンコントロールならぬ、共産党コントロールができているのかどうか、怪しいところです。

 それと、中共の「国防動員法」も気になるところです。日本ではよく知られていないようですが、戦時中の日本にあった国家総動員法みたいなもので、2010年に制定されています。1997年に施行された国防法を補完するもので、「祖国を防衛し、侵略に抵抗する」ため、あらゆる分野を統制下に置き、物的・人的資源を徴用できるというものです。戦時だけでなく平時でも適用できますし、基本的に全ての中共人民を民兵にできます。中共国内にいる人間にとどまらず、国外の人間にも適用できるのです。そのうえ、外資系企業にも適用されます。したがって、中共軍の意志ひとつで、大陸にある日系企業の技術や資産の全てを、中共軍のために提供させられるのです。

 2008年長野市で北京オリンピックの聖火リレーが行われました。あの時、沿道にはチベットやウイグルを支援して中共に抗議する団体が集結。そのカウンターとして、中国人留学生など4000人が集まり、両者間で暴行事件がありました。中共大使館が留学生などに大量動員をかけた国防動員法の実験だったともいわれていますが、日本の報道機関はほとんどニュースにしませんでした。

 確証はありませんが、動員をかけなければ、あれほどの人数が長野に集まるわけがありません。パリやサンフランシスコなど、世界中の複数の都市で、中共の国旗である「五星紅旗」が長野と同じように打ち振られたのですが、この件についても、日本国内の報道はなかった。尖閣諸島における示威行為も中共にとっては実験のひとつで、あの国は時々そうした実験めいたことを行うのです。オリンピックの聖火リレーであれだけの動員が出来たのだとしたら、有事の際はどうなるのか。中共国籍の在日中国人は70万人近くいる上、爆買いの観光客もいます。

 中国人全員を敵として見ろとは言いません。ただし中共政府については、日本の安定及びアジアの安定を脅かす可能性を持った存在であることは絶対に忘れないほうがいい。そういう国が隣にあって、日本国内でも様々な工作活動を行っている現実を、日本人はもっと脅威として感じるべきではないでしょうか。

 ***

ケント・ギルバート
1952年米国アイダホ州生まれ。71年ブリガム・ヤング大学在学中にモルモン教の宣教師として初来日。80年同大学大学院卒業後、国際法律事務所に就職。法律コンサルタントとして再び来日する。

【特集】「『最も危険な国』中国の臨海」より
※「新潮45」2015年9月号

平地も決して安全ではない

台風18号(温帯低気圧)と台風17号により起きた「線状降水帯」。

両方から風がぶつかり、それが上昇気流となって積乱雲をつくる。

線状降水帯が関東から東北へ。

高い山がなくても積乱雲、雨雲を発生させ続けるダブル台風の位置関係が

継続しているのは偶然ではないように思う。

天災が起き、海岸線は津波。山なら土砂崩れ、土石流が起きる可能性がある。

しかし、平地も決して安全ではない。それが証明されたように思う。


これは神々の怒りの涙ではないか。


千葉大発の植物工場ベンチャーの負債

「みらい」が民事再生を申し立てた。期待していたので、本当に残念でならない。

2015年3月期の売上高は約10億円だったが、昨年増設した工場での生産が
安定せず、大幅な営業赤字を計上。設備投資資金などの返済期限が迫る中、
6月末決済の資金について支払いのめどが立たず、自力再建を断念した。
負債は約11億円。スポンサーを募り、9月末に事業譲渡をする計画という
そうだ。

年商が約10億円で、借入金が同程度であると予想できるが、勝負をかけた
結果が今回。年商が約10億円の場合では、今までのニッチ、南極等や砂漠
地帯などの新鮮な野菜がとれそうもないところへのニッチ勝負の段階かな
という気がします。また国内工場拡大の規模は、5分の1程度でよかった
かも知れません。

植物工場は、天候不順で一般農家が悲鳴をあげた時こそ有効です。露地
農業が成立しない地域。宇宙ステーションや地下社会が出てきた時も有効
です。

「みらい」第一部終了。第二部に期待しています。

キングダムと戦艦大和

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アメトーーク!のキングダム芸人のお陰で、「キングダム」の既刊は全巻大重
版だそうだ。小生も別の本を買いに、複数の本屋に行った時に確認したが、た
しかに歯抜けが多かった。

この漫画は、古代中国・春秋戦国時代が舞台で、低い身分だが将軍にあこが
れる少年・信と秦の始皇帝・政が古代中国を統一する物語です。小生は、横山
光輝の史記を漫画で最初に読み、この後、史記、戦国策、項羽と劉邦他などを
書籍で読了した経験から評すると、これは秦の興隆期の史実を踏まえたフィクシ
ョン作品だと思います。まあ漫画は基本創作ですけど、史実に沿えば王翦、桓
騎のキャラは違うし、羌カイや楊端和は女性ではなく男性です。

しかしながら、史実を踏まえたフィクション作品は、とても面白い。

小生の唯一、週刊の連載で読んでいる漫画は、この「キングダム」と「テラフォー
マーズ」だけです。



そして、この以下の号外がとても気になっています。

これはフィクションではなく、ノン・フィクションです。


号外 2015年6月5日 発行:幸福の科学出版株式会社
 
永良部島(くちのえらぶじま)噴火 、小笠原沖地震 は、山本五十六・日本の神
々の警告

「戦艦大和が怒っとるのだ」

大川総裁が口永良部島噴火の霊的背景を霊査したところ、「戦艦大和が怒っと
るのだ」と語る霊存在が現れました。驚くべきことに、今回の噴火は、70年前に
同島西方沖で撃沈された戦艦大和と関係が深いようです。

霊の正体を探ると、先の大戦で連合艦隊司令長官を務めた山本五十六の霊だ
と判明。昨今の沖縄における「独立運動」にも見える基地移設反対の動きに憤っ
ている様子でした。山本長官の霊は、沖縄を救うために片道分だけの燃料を積
み「水上特攻」した戦艦大和の話に触れながら、「当時戦った人たちが、今の沖
縄の現状を見たらどう思うか」「そんなんだったら、特攻なんかできなかった」と訴
えます。噴火を起こした意図としては「災害と戦争は一緒。(中略)国家緊急権が
発動できるような体制を常時持たねばならんという危機意識を、持たそうとしてい
る」と述べました。

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