キングダムと戦艦大和

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アメトーーク!のキングダム芸人のお陰で、「キングダム」の既刊は全巻大重
版だそうだ。小生も別の本を買いに、複数の本屋に行った時に確認したが、た
しかに歯抜けが多かった。

この漫画は、古代中国・春秋戦国時代が舞台で、低い身分だが将軍にあこが
れる少年・信と秦の始皇帝・政が古代中国を統一する物語です。小生は、横山
光輝の史記を漫画で最初に読み、この後、史記、戦国策、項羽と劉邦他などを
書籍で読了した経験から評すると、これは秦の興隆期の史実を踏まえたフィクシ
ョン作品だと思います。まあ漫画は基本創作ですけど、史実に沿えば王翦、桓
騎のキャラは違うし、羌カイや楊端和は女性ではなく男性です。

しかしながら、史実を踏まえたフィクション作品は、とても面白い。

小生の唯一、週刊の連載で読んでいる漫画は、この「キングダム」と「テラフォー
マーズ」だけです。



そして、この以下の号外がとても気になっています。

これはフィクションではなく、ノン・フィクションです。


号外 2015年6月5日 発行:幸福の科学出版株式会社
 
永良部島(くちのえらぶじま)噴火 、小笠原沖地震 は、山本五十六・日本の神
々の警告

「戦艦大和が怒っとるのだ」

大川総裁が口永良部島噴火の霊的背景を霊査したところ、「戦艦大和が怒っと
るのだ」と語る霊存在が現れました。驚くべきことに、今回の噴火は、70年前に
同島西方沖で撃沈された戦艦大和と関係が深いようです。

霊の正体を探ると、先の大戦で連合艦隊司令長官を務めた山本五十六の霊だ
と判明。昨今の沖縄における「独立運動」にも見える基地移設反対の動きに憤っ
ている様子でした。山本長官の霊は、沖縄を救うために片道分だけの燃料を積
み「水上特攻」した戦艦大和の話に触れながら、「当時戦った人たちが、今の沖
縄の現状を見たらどう思うか」「そんなんだったら、特攻なんかできなかった」と訴
えます。噴火を起こした意図としては「災害と戦争は一緒。(中略)国家緊急権が
発動できるような体制を常時持たねばならんという危機意識を、持たそうとしてい
る」と述べました。

日本は、マグマに浮かんだ国

東日本大震災より4年が経ちました。現在、口永良部島の噴火、小笠原諸島でのM8.1地震、箱根の噴火など、日本列島に異変が続いています。

かつて幸福の科学で、日本神道の主催神、天照大神の神示では、

「日本は、マグマの上に浮いている島国です。」

「我ら神々の仕事は、天変地異を鎮めることなのです。」

と、天照大神さまはおっしゃいました。

「日本は、マグマに浮かんだ国。」「日本の神々は、天変地異を鎮めるのが仕事。」であるならば

日の本(ひのもと)の国民(くにたみ)の、神を思い慕う気持ちが薄くなれば

神々は力を失い、日本を守れなくなって当然です。

転載:世界各国はUFOを調査している

http://blogs.yahoo.co.jp/kita3777/33459644.html

目を覚ませ! UFO後進国ニッポン - 米中は「宇宙人技術」を持っている ザ・リバティ・ウェブより、有料記事のため大幅抜粋・編集2015.04.29

UFO後進国ニッポンその理由

日本政府のUFO情報への認識は70年後れている

各国政府はUFOについて、国防や航空の安全を守る観点から調査しているのだ。

UFO情報を集めない日本の国防意識は大丈夫?

 日本では、自衛隊にUFO情報の報告義務はなく、民間のパイロットはUFOを目撃したと証言すると異動させられてしまうこともある。しかし、元自衛隊空将の佐藤守氏は著書(注4)の中で、航空自衛隊では、UFOの目撃事例が数多くあることを明かしている。
 世界各国は第二次大戦のころから情報を集めているというのに、日本政府は全く関心がない。世界から70年以上後れているのだ。この事態について、国防の専門家は警鐘を鳴らしている。(注4)『実録・自衛隊パイロットたちが目撃したUFO』(講談社刊)。


世界各国では政府機関がUFO情報を集めている

アメリカ 公開済
空軍が1947年から69年までに起きたUFO事件を調査。その報告書は、現在までに計13万ページが公開された。公開された1万2618件のうち、701件が正体不明。公式な調査は打ち切られたが、軍人には現在もUFO情報の報告義務がある。

カナダ 公開済
軍などが収集したUFO情報、計9500ページを2009年に公開した。

ロシア 
現在の調査体制は不明だが、ソ連時代、ソ連科学アカデミー内に、UFOを研究する機関が存在した。

スウェーデン 公開済
政府機関の国防研究所(FOI)などが作成したUFO報告書、計3000ページが公開されている。

デンマーク 公開済
空軍に集まったUFO情報、計329ページを2009年に公開した。

イギリス 公開済
国防省にUFO調査局が存在し、情報収集と調査を行っていたが、「UFOには国防上の危険はない」として2009年に閉鎖された。調査関連書類は、現在までに5万ページ超が公開されている。

フランス 公開済
空軍内に未確認飛行物体研究所(GEIPAN)があり、UFO情報を収集、調査している。2007年には、集まった1600件の情報を公開した。全体の28%が正体不明だという。

インド 公開済
軍などが頻繁にUFO情報をメディアに公開している。2012年には、中国との国境で、2カ月半の間に100件以上の目撃事例があったという。

中国 
民間団体である北京UFO研究協会の理事長に、政府系シンクタンクに勤める王方辰氏が就任。気象局の建物に事務所があるなど、実質的に中国共産党の管理下と見られる。

ニュージーランド 公開済
軍に集まったUFO情報、計2000ページを2010年に公開した。

ペルー 公開済
空軍に空中特異現象調査機関(DIFAA)があり、UFO情報を収集し、分析している。2008年に一旦閉鎖されたが、UFOの目撃事例が増えたことを受け、2013年に活動を再開した。

チリ 公開済
チリ政府は1997年、UFOの目撃体験やその現象は現実にあると認めた。民間航空局の管轄下にある異常空中現象研究委員会(CEFAA)がUFOを調査しており、一部についてWEBなどで結果を公開している。

アルゼンチン
空軍内に2010年、領空内現象調査委員会(CIFA)を設置。政府は、軍やパイロットなどにUFO目撃情報を報告するよう促している。

ウルグアイ 
公開済空軍によるUFO調査の結果を公開。計2100件のうち、40例が正体不明だった。

ブラジル 公開済
政府は2010年までに、計2000ページのUFO情報を公開。同年、パイロットなどを対象にUFO目撃情報を軍へ報告する政令を出している。

プラズマの流れ、制御可能 核融研が世界初観測、英誌に発表

アインシュタインの霊言のなかで、原子力を超える「新エネルギー」の可能性、代替エネルギーとして可能性が高いのは「重水素」というのは、この核融合のこと。

核融合は、プラズマの流れをいかに維持するかが大事で、これの技術が確立すると、核融合を発電に使える。

やっと進んできた感がある。核融合研究。


岐阜新聞Web 1月9日(金)13時5分配信


ブレーキ現象「発電実現に一歩」

 核融合発電を目指して、磁場で高温高密度のプラズマを閉じ込める研究に取り組む自然科学研究機構・核融合科学研究所(岐阜県土岐市下石町)と九州大学応用力学研究所の共同研究グループは8日、プラズマの磁気面が破壊された状態がプラズマの流れをせき止めてしまうブレーキ現象を、核融研の大型ヘリカル装置(LHD)による実験で世界で初めて観測し、8日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。

 磁気面の破壊は理論予想の少なくとも5倍以上で、プラズマの制御に役立つ重要な発見という。共同研究のリーダーで、核融研高温プラズマ物理研究系主幹教授の居田克巳さん(57)は「磁気面を制御すると、プラズマの流れを制御できることが分かり、核融合炉の実現と発電の実現に一歩近づいた」と話している。

 今回新たに開発したプラズマの流れの構造を精度良く計測する手法と、磁気面の壊れを検証する高度な解析法の二つを使い、LHDで磁気面が破壊した時のプラズマの流れの空間分布を同時計測した。

 磁場のねじれを弱くすると、プラズマの磁気面が破壊する現象が起きることは、理論上で分かっていたが、予想を5倍以上も上回る流れのせき止めが起こり、流れがほとんど止まるブレーキ現象を突き止めた。

 LHDは、磁石でできたらせん状のドーナツ状の籠の中に、水素ガスを入れて超高温に加熱してプラズマを発生させる装置。発生したプラズマは木の年輪のように幾重にも磁気面が重なってできる。

 プラズマ中には、乱れと流れが共存。プラズマの温度が上がると乱れが生じ、周囲をかき混ぜて温度を下げてしまうが、乱れが発達して流れが発生すると、乱れによる渦をすりつぶす働きがあり、温度が高くなる。プラズマの流れをいかに維持するかが、核融合発電の鍵となっている。

岐阜新聞社 .

理研は、STAP細胞の特許を取り下げ、彼女の茨の道の棘をできるだけ取り除け。

このような結果が出て、STAP細胞は、ES細胞の混入濃厚という見方もある。

緑色に光る細胞塊は検出したものの、その数は論文に書かれた数より1けた少なく、多能性は確かめられなかった。

ここが小保方さんの今後の出発点であろう。

彼女に、実験の環境を与えてくれる場所があるのであろうか?あるとしたら海外か?それとも国内にもあるのか?

理研は、STAP細胞の特許を取り下げ、彼女の茨の道の棘をできるだけ取り除け。



追記:STAP現象があるとの論文公表は、やはり早急過ぎた感がある。


引用先:

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/19/news118.html

検証チームは、細胞が刺激によって初期化し、多能性を獲得する「STAP現象」が存在するかを確かめるため、万能細胞の目印となる遺伝子が発現すると緑色に光るように(GFP緑色蛍光)遺伝子操作したマウスの細胞を使って実験した。相澤慎一氏がチームリーダーを、丹羽仁史氏が副チームリーダーを務め、小保方氏も研究員として参加した。


小保方氏(4月の記者会見時) 小保方氏は、脾臓由来のリンパ球を塩酸で刺激し、多能性を確かめる実験を行った。緑色に光る細胞塊は検出したものの、その数は論文に書かれた数より1けた少なく、多能性は確かめられなかった。丹羽氏は、肝臓と心臓の細胞を酸やATP(アデノシン三リン酸)で刺激する方法を試し、緑色に光った細胞塊を検出したが、多能性は確かめられなかった。

 細胞塊に多能性があれば、別のマウスの胚に移植すると、両方の遺伝子を持つ「キメラマウス」(キメラ胚)ができる。これを確かめるため、小保方氏の実験で作成した細胞塊1615個を別のマウスの胚に移植したが、キメラ胚は1つもできなかった。丹羽氏が作成した細胞塊も244個の胚に移植したが、キメラ胚は1つもできなかった。

 これらの結果から検証チームは、「論文に記載された方法ではSTAP現象は再現できない」と結論付け、来年3月まで予定していた検証実験を4カ月切り上げ、11月で打ち切った。

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