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蟹座M44プレセペ星団【脱原発にとどめを刺す!【大門未来】#6】

もんじゅの紹介をもう少し進めて、高速炉を利用したマイナーアクチニドリサイクルの実現も説明する必要もあります。

【現在、我が国では、使用済燃料中のウランやプルトニウムは再処理することにより分離・回収し再利用するとともに、その他の核分裂生成物や超ウラン元素は高レベル放射性廃棄物として化学的に安定な形態に処理(ガラス固化)し深地層に処分することとしている。

高レベル放射性廃棄物は、原子力発電所の運転などから発生する低レベル放射性廃棄物に比べ、放射能が強く発熱量が大きいが半減期の短い核分裂生成物と、放射能はそれほど強くないが半減期が長い核分裂生成物や超ウラン元素を多く含んでいる。後者の存在により、放射性核種濃度の減少に応じ段階的に管理を軽減し、数百年後に管理を終了する「管理型の処分」によっては安全を確保することは出来ない。このため、高レベル放射性廃棄物は、人間の生活環境から離れた深い安定な地層中に安全に埋設処分(地層処分)を行うことによって、生活環境に有意な影響が生じないようにすることとしている。

核種分離・消滅処理は、高レベル放射性廃棄物に含まれる放射性物質を、その半減期や利用目的などによって分離するとともに、長半減期核種を短半減期核種または安定な核種に変換する技術である。どのような核種をどの程度分離・変換できるかにもよるが、核種分離・消滅処理技術を利用できれば、①安全上考慮しなければならない期間が短くなる可能性がある。②処分施設設計を合理化できる可能性がある。③処分場面積が少なくてすむ可能性がある、というようなことが期待される。                                 日本原子力研究開発機構HPより 】

また、欧共同で進める超電導型核融合実験装置「JT―60SA」の建設が日本原子力研究開発機構の那珂核融合研究所で始まっている。2019年の運転開始予定。ここら辺の情報収集も必要ではありませんか?

脱原発にとどめを刺す!【大門未来】#6

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