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日本の反原発運動は、中国による日本占領戦略

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 「アインシュタインの警告」を読了した。この警告の主旨は、幸福の科学グ
ループ大川隆法総裁の「まえがき」に端的に現れている。


『日本では、次の政局がらみで、脱原発、反原発運動をする勢力を国民全体の
総意的に宣伝する左翼マスコミがあるため、へたをすれば、「核の刀狩り」を
されてしまうおそれがある。

 思い返せば、アメリカのオバマ民主党政権と日本の鳩山民主党政権の「チェ
インジ」こそが、世界一位、二位で共同して世界をリードしていた両国家の没
落の引き金を引いてしまった。一見、耳ざわりのよい宗教的スローガンが、地
獄への道であったのである。

 日本人が民族として生き残りたければ、核の技術は捨ててはならない。それ
は、既に核兵器を大量に保有したり、開発しようとしている悪しき隣人への抑
止力となるとともに、爆発する世界人口増を産業的に支える命綱でもある。

 ポピュリズムこそが敵である。マスコミも政党も、ポピュリズムの誘惑に屈
してはならない。


 また、私は将来のエネルギーが、何が来るのかが気になっている。本書の中
にある言葉では、「分子構造を組成変換することによってエネルギーを開発す
るのが、基本の方法だと思うのです。」が一番だとアインシュタインは言って
いるようだ。

 これは、重水素を使った「核変換」だと言われる。一般で言う「熱核融合」
の「磁場閉じ込め方式」はトカマク型、ヘリカル型他等がある。またレーザー
核融合も忘れてはならないと思う。また、私は核変換といえば、「常温核融合
」も注目していいと思う。

 この熱核融合の研究開発は60年ぐらい経っている。これは「水爆」の技術
とつながっている。また水素爆発は、福島第一原発の事故でもわかったように
建屋の上部を吹き飛ばしてしまう。これは、制御をしっかり確立し、安全対策
を十分に確立しなければならない。

 いずれにせよ。ガンダムの心臓部「核融合炉」が、将来のエネルギーの旗出
だとアインシュタインは見ていることがわかった。

 今後も期待して注目しよう。

 また、「放射能を中和する技術」も開発してほしい。 
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