中国大使館前で、日本人学生団体による中国抗議デモ!

中国大使館前で、日本人学生団体「未来創造の会」による中国共産党への抗議デモが行われました。

日本人は、国防に目覚めないと、未来が暗黒になる。


そうはさせない、だぜぇー。


転載:

http://ameblo.jp/happpy-sammy/entry-11361207145.html

t02200129_0800046912200363421[1]


以下抗議文です。----------------------------------------------------------


中華人民共和国大使館

程永華 大使殿


              中国共産党に対しての抗議文



 日本を防衛するために決起した学生を代表して、中国共産党一党独裁政権による、日本国沖縄県石垣市に属する尖閣諸島への侵略行為に対して断固抗議する。

尖閣諸島は日本固有の領土である。

 日本政府は1895年、尖閣諸島を日本の領土に編入することを閣議決定した。

その前後から、同諸島周辺では日本人が盛んに漁を行い、魚釣島には日本人が鰹節工場を建てて操業し、多くの人々が生活していた。

1919年には、尖閣諸島沖で遭難し、魚釣島に漂着した中国漁民を、同島に住む日本人が救護に当たったことに対し、当時の中華民国政府は感謝状を送っている。

そもそも、中国共産党政府が尖閣諸島を「中国領土だ」と言い始めたのは1968年に周辺海域で油田が見つかった後、1970年ごろからである。

それ以前、領有権をめぐって日本と中国がもめたことはなかった。

我々日本の学生は、中国共産党の如何なる脅しにも屈せず、我が国の領土を死守する覚悟である。

 中国共産党は日本の尖閣諸島のみならず、過去には1947年に南モンゴル(内モンゴル)、1955年に東トルキスタン、1965年にチベットを武力で侵略し、自治区へと編入した。

以降、それらの地域では民族浄化の名の下に粛清や弾圧を行い、南モンゴルでは6万人を反乱分子として処刑したり、ウイグルでも核実験による被爆で75万人を死亡させ、チベットでも120万人を虐殺したと伝えられている。

その他、1954年から3回行った台湾への侵略、1962年のインド侵略、1969年のソ連への侵略、1974年の南ベトナムへの侵略、1984年、1988年のベトナム侵略、1995年のフィリピンの海域侵略など、中国は1949年の建国以来、他国への侵略の歴史を辿っている。

また他の民族のみならず、政治指導者が国民よりも核開発などの軍拡を優先してきたため、自国民数千万人を餓死させたとも伝えられている。

1989年、天安門広場においては、政治的自由を求める学生を中心とした一般市民を戦車でひき殺すなどの暴挙に及んでいる。

つまり、現在の中国の発展は、他国への侵略、他民族への虐殺、自国民への弾圧の上に築かれたものである。


 現在、中国は世界第二位の経済大国としての地位を築いたが、その実態は次の通りだ。

0.4%の共産党権貴階級が国家の財産の80%を独占しており、依然大多数の中国国民は日本人よりはるかに貧しく、約7億人もの中国国民が汚染された水で生活していると聞く。


その一方で、ここ20年間で約25倍も軍事費を増大させ、核兵器を生産し、海洋浸出のための空母を建造している。

軍拡よりも我が国のように国民一人一人を豊かにすることこそ最も優先すべきであるはずである。


 また、中国全体が豊かになれないのは、我々日本人が過去に中国を占領したからであるという反日教育を行っているが、我が国は1978年~2004年にかけてODAや民間援助など約6兆円もの莫大な援助を中国に行い、中国経済の発展に大いに貢献してきた。


 恩を仇で返すがごとく今や核弾頭を開発し我が国に照準を合わせ、我が国の固有の領土の侵略を企てるとは無礼千万である。

 あなた方中国共産党は、日本人は戦後、国家神道を廃止され精神的に支柱を失い、約60年間の安泰による平和ボケで、自虐史観によって愛国心を失ったとお考えかもしれない。

しかし、ここに「正義」のためなら死をも恐れない学生志士がいることをご存じか。

祖国防衛のためには「たとえ千万人といえども吾ゆかん」という気概をもった若者が集いだしていることをご存じか。

今、日本政府は弱腰外交を続けており、さぞかしあなた方中国共産党にとって都合のよい政府であるように思うが、我々学生有志がやがて戦後60年間続いてきた軟弱国家を一新させ、中国の覇権主義・帝国主義に立ちはだかるであろう。

そして、今まで蛮行を繰り返した中国共産党に鉄槌を下し、アジア、そして世界に真なる平和と繁栄をもたらすであろう。


2012年9月22日 
学生団体「未来創造の会」代表 

水落 悠樹

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