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空っぽの野田首相の頭の中には、国を富ます発想がない!

日本のマスコミの先導で誕生した民主党政権。この不見識は万死に値する。
民主党の歴代首相の二人とも、最低・最悪レベルだったが
三人目の野田首相も、結局は財務省言いなりの『空っぽの首相』だった。
“国を富ます”発想を持てない首相は、政治家を辞めてもらいたい。

野田内閣の間違ったメインの仕事は、消費増税の旗を掲げることであるが
日本の税制の中で、世界と比較して、税率が唯一低いの消費税だけである。
これを上げて、社会に責任を果たそうと考える人たちは、経済活動のセンス“ゼロ”であろう。税収を増やそうとして、税率を上げて、税収が実際増えたことは、過去の事例ではない。

では、“国を富ます”発想とは、どんな手があるのだろうか?

昭和金融恐慌(1927年)や世界恐慌(1931年)から、日本を脱出させた高橋是清の積極的な財政支出政策であろう。

これは簡単に言えば、お金を刷ることであり、幸福実現党が主張する効果的なケインズ政策『国債日銀引き受け』からの『公共事業』であろう。今までの日銀は無能で、FRBのようにお金をたくさん刷らないので、デフレや円高が続いている。日本の経済力に見合った『通貨供給量』がないためである。

いま日本や世界に必要なのは、景気を回復させることである。これをいち早く実現させるには、まずは雇用も確保できる公共事業だろう。

やはり、“国を富ます”発想とは、一部の人が叫んでいる“リフレ政策”であろう。

リフレ政策とは、デフレによって停滞している経済を正常な状態に戻すために、適正なインフレ率への回帰を狙って行われる金融政策のことである。




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