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「放射線のリスク評価は年間50mSv以上の被ばくに限定すべきである。」

転載:

http://homepage3.nifty.com/anshin-kagaku/sub081128kondo.html

 私は近藤宗平です。大阪大学医学部に1963年新設された放射線基礎医学講座の教授となり、定年まで23年間勤めました。これから私の意見を述べます。

 食品の放射線照射による殺菌は50カ国以上で許可されているが、日本では禁止されている。昨年の中越沖地震の直撃を受けた柏崎の原発は、運転中の原子炉はすべて安全に自動停止し、原子炉からの放射性物質の流出も微量であったが、それから1年半経過しても、原子炉はすべて停止したままである。この2つの事実は、日本人の放射線怖がりすぎの異常さの反映である。

 日本人の放射線怖がりすぎの原因は何であろうか?

それは、一つには、放射線取締りの行き過ぎである。日本の法律では、一般公衆の被ばく限度は1年間1mSvで、放射線職業人の被ばく限度は5年間100mSvである。

他方、米国の保健物理学会の声明は次のようになっている。「放射線の健康影響は100mSv以下ではでは認められていない。放射線のリスク評価は年間50mSv以上の被ばくに限定すべきである。」

 米国保健物理学会の声明は放射線は年間50mSv以下は安全という主張。この主張に賛成する運動を国内で広げたい。この運動が広がれば日本人の放射線怖がりは治るだろう。


 上記の米国保健物理学会の声明は、2年前の”保物セミナー2006”の要旨集にある金子正人さんの論文「疫学研究の現状としきい値問題」の末尾近くにも引用されている。
 (2008年11月)


ブログ主のオピニオン:

 放射線量の正しいしきい値は1mSVではなく、50mSvである。

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