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「二人の政治家が追い求めた理想国家(1)」

日本の古(いにしえ)の伝承を今日まで伝えている書物は古事記と日本書紀である。

古事記も日本書紀もいわゆる神代の時代から始まって、古事記は33代推古天皇まで、日本書紀は41代持統天皇までを扱っている。

古事記では、天地の始め高天原に天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高御産巣日神(たかみむすひのかみ) ・神産巣 日神(かむむすひのかみ)の三神が現れる。

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日本書紀においては、天照大神は太陽を神格化した神であり、皇室の祖神であると記されている。

nihon.jpg

時代は下り、朝鮮半島の「三国史記」新羅本紀には、173年倭の女王卑弥呼が使者を送って新羅に交流を求めた。

honki.jpg

神代の時代からは、祭政一致あるいは政教一致で国を治めたことが容易に想像される。

そして飛鳥時代に仏教が伝来し、奈良時代には仏教には国家を守護・安定させる力があるとする鎮護国家思想で内政の安定を図ろうとした。

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