スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

転載:リバティニュースクリップ 8/19

◆健康に問題ないレベルでも、甲状腺被曝の不安あおるメディア
http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=2646

朝日新聞が18日付1面で「甲状腺被曝 子どもの45%」と大々的に報じている。
この記事によると、原発事故後すぐの3月24~30日、福島県いわき市と川俣町、飯舘村で0~15歳1080人を対象に実施した甲状腺の内部被曝検査で、全員が毎時0.1マイクロシーベルト以下だった。55%は測定値がゼロ。0.01マイクロシーベルトが26%。0.02マイクロシーベルトが11%。最高が0.10マイクロシーベルトだったという。

これを受けた2面の記事では、検査を受けた親の「0.01マイクロシーベルトの健康への影響がわからなかった。失望した」という声を紹介しているが、この記事自体、健康への影響がどのくらいなのか、まったく分からない。

専門家によると、このレベルの甲状腺被曝は、チェルノブイリ原発事故で被曝した子供たちの1000分の1程度の線量だという。チェルノブイリ事故では世界保健機関(WHO)の2002年時点の調査で計約4800人の甲状腺がんが発生し、15人が死亡したことが明らかになっている。
福島原発事故直後の3月末の時点で、かつ、最も汚染度の高かった地域で0.10マイクロシーベルト以下の甲状腺被曝であるならば、この地域の子供たちから甲状腺がんは発生しない、というのが専門家の見方だ。

2面記事の見出しは「子の被曝 尽きぬ不安」だ。無用な不安を取り除くのがメディアの役割のはずだ。(織)


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://toth.blog86.fc2.com/tb.php/413-1818159d

 BLOG TOP 

プロフィール

パラジウムの錬金術師

Author:パラジウムの錬金術師
(^-^)v
このブログは個人ブログです。

幸福の科学とは直接関係がありません。

FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。