いまだに国家で慰霊をしていない、菅首相は信じられない!



津波で家が流されて、町並みが変わってしまって、全く違った場所にいるようだったと

放射線の影響もある浪江町の住民の話に涙した。


家が全くなくなっても、慰霊のために、住民はそこに出かけていく。


いまだに国家で慰霊をしていないとは信じられない。


唯物的左翼的政治家の菅や民主党は、国家を導く資格なし。


転載:

http://news24.jp/articles/2011/05/26/07183409.html

浪江町の住民が一時帰宅 津波犠牲者を慰霊

< 2011年5月26日 15:30 >

 福島県で26日、福島第一原子力発電所の事故による「警戒区域」への一時帰宅が、沿岸部の浪江町と双葉町の住民を対象に行われている。東日本大震災による津波で大きな被害を受けた浪江町では、犠牲者の慰霊が行われ、住民が自宅のあった場所を確認していた。

 浪江町の住民は、26日午後1時過ぎから順次、警戒区域から集合場所の南相馬市の馬事公苑に戻り、被ばくしていないかを調べている。

 浪江町は津波で壊滅的な被害を受けており、一時帰宅に参加した111人のうち半数は家が津波で流された。家はほとんどが土台を残すだけとなり、住宅があった場所などには災害廃棄物として集められたものが山のように積まれていた。

 住民たちは、慰霊が行われる場所に着くと、2か月半前に津波の被害を受けたままの状態で残る故郷を目の当たりにした。その後、行方不明となっている親族の手がかりを求めて周囲を見て回った他、自分の家があった場所を確認していた。

 他の被災地と比べて、原発事故を抱える福島県は、復興への見通しが立たない現状が今回の一時帰宅で浮き彫りになったといえる。

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