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中国TVレポーターが毎日報告「悪の日本人観」が完全に崩壊した!

幸福実現党 小島一郎 OFFICIAL WEB SITE より転載:

http://kojima-ichiro.net/2166.html

「北京のランダムウォーカー」で、

中国TVレポーターが毎日報告する「隣人、日本への驚嘆と畏敬」が日中関係を変える

「悪の日本人観」が完全に崩壊した

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2284

と言う記事があります。

今、日本は、東北関東大震災で莫大なダメージを受け、復興に向けて

全力で取り組んでいます。

そのような中、世界中の人々が日本人の精神性に感動しています。

中国人もその中の一つといえます。

徹底した「反日教育」で育てられた中国人達の日本人観が、

今回の大震災で大きく変わろうとしています。

以下、記事の一部を紹介します。

(転載開始)
=============================

中国のテレビは、4つのチャンネルで、ほぼリアルタイムで24時間、「日本大地震特集」を流し続けたし、新聞は毎日10ページを超す特集を組んだ。日系企業の一駐在員の私さえ、中国のいくつかのメディアから、寄稿やインタビューを頼まれたほどだ。

そうした中で、私は一つ興味深いことに気づいた。今回の地震報道によって、図らずも中国人たちが、日本を「再発見」したのである。

~「避難所で中国人を助けています」~

北京や上海などの日本大使館、領事館は今回、例外的に中国人記者たちに、即日取材ビザを出した。そのため、100人を超す中国人記者が、地震発生後に海を渡った。彼らは日本のワイドショーのレポーターよろしく、独自に日本を徘徊しては、その模様を微に入り細に穿って、中国国民に向けてレポートし続けた。例えばこんな具合だ。

「私はいま、コンビニの店内に来ています。はい、この棚にはここからここまで、ほんのいま前まで、ズラリとパンが並んでいましたが、もう僅かしか残っていません。でも外へ出てみると、ご覧ください。静かな人の列が、ずっと向こうまで続いています。『どのくらい並んでいますか?』『3時間くらいです』。彼らは、わずか数個のパンを買うために、一言も文句を言わず、3時間も並んでいるのです。日本人の我慢強さには驚嘆します」

「現在、早朝6時。ここは避難所になっている体育館です。いま赤ん坊の泣き声がしました。老人たちが起き出します。このように避難民たちは、不眠に苛まれる夜を過ごしていますが、まったく混乱は起きていません。ここに中国人の避難民がいます。『大変でしょう?』『ええ。でも日本人は、われわれ中国人を心から助けてくれています』」

「この見渡す限りの瓦礫の山を見てください。ここに立つと、思わずレポートする言葉も詰まります。さらに驚くべきことに、これほどのカオス状態に陥っても、日本においては強盗などの犯罪が、ほとんど皆無なのです。まったく信じられません」

「福島の原発がいま、最終局面を迎えています。しかし約50人の東京電力社員たちは避難を拒否し、自分たちの意思で残っているのです。専門家によれば、残った場合、2週間以内に死ぬ確率が高いそうです。いったいこの日本人の責任感とは何でしょうか」

このような感じである。ちなみに、中国のテレビが「ワイドショー」と化したのも、今回が初めてのことだ。中国国内の報道では、とてもこのような自由闊達なレポートはできない。

~生まれつつある「日本を救おう」の動き~

逆説的な言い方だが、このような悲劇を経て初めて、中国人は日本人を自分たちと同じ目線で見ることができるようになった。換言すれば、日本人は決して「鬼っ子」ではないことに気づいたのだ。

 そしていまや、支援の輪は全中国に広がっている。日本留学組を中心とする著名な学者たちが100人委員会を作って、日本への寄付を呼びかけ始めた。芸能界、スポーツ界が動き始めた。市井の人々にも、「日本を救おう」という気運が高まっている。日本に対するこんな「空気」は前代未聞のことだ。

日本からすれば、図らずも日本人の「矜持」を中国に示すことができた。上述のように、中国人レポーターたちが日々、日本の現場から送っているのは、日本人に対する「驚嘆」であり、「畏敬」である。中国人レポーターたちは、2008年の四川大地震や2010年の青海大地震と似たような自然の惨劇を目にしながら、違った人々の行動様式を見ているのである。

今春、10万人近い中国人が、日本への「お花見ツアー」に出かける予定でいた。これはほとんどキャンセルとなる見込みだが、日本としてはこんな短期的な減収に落胆する必要はない。

中国人は今回、日本という国がとてつもなく偉大な先進国であることを再認識したからだ。戦後66年間にわたって中国人のDNAに埋め込まれた「悪の日本人観」は、大地震によって完全に「崩壊」した。それは中国だけでなく、韓国や他の近隣諸国・地域も同様だろう。

日本としては、このことを「不幸中の唯一の幸い」と考えるべきである。アジアはついに、「友好な隣人」となったのである。

=============================
(転載終わり)

中国の中で自由闊達な日本レポートがされたのは初めて。

そして、民間レベルで「中国人の目に尊敬する日本人の姿」が焼き付いた。

これは、大きな前進だと思います。

国と国の外交レベルにおいては、尖閣諸島の問題なども含めて、

理性と智慧を持って対応していくことは当然大切です。

しかし、民間レベルでの意識は国をも動かすものです。

今回、中国人の目に焼き付いた「日本人のイメージ」は

決して忘れられることはないでしょう。

小島 一郎

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