スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.01.16「救世の法」講義から

たとえば本書でも第4章「宗教国家の条件」で、イスラム教とキリスト教の対立が今後どうなるか書いています。
今心配されるのは核兵器をすでに持っているイスラエルと核兵器を持っている、製造し持つであろうというイランと核戦争が起こるかどうか。

そのイランの核が使用可能になる前にイスラエルが攻撃するかしないか、おそらくサウジアラビアやエジプトも核武装するのは確実。

イスラム教圏の中でイスラエルだけが核武装している。

核武装したイスラム教国にイスラエルが囲まれるという状況を黙って見過ごすかどうかこういうことが大きなここしばらく、ここ10年懸念される事態の一つです。

ここでもし核戦争が起きれば、旧約、新約の黙示録に出ている通り、ハルマゲドンの戦いになるんですね。場所はここですから。懸念されること、その戦いに対立が起きてる原因がこの中に書いてある。

結局人間は霊界が見えないので、書いたものとか、人が語ったものでしか神様を判断出来ないし、過去の預言者の霊聴、耳で聞くだけ、姿が見えなかったもの が多かったために、その辺で対立はよく起きているんです。

偶像崇拝を否定するのはよくあるけれど、教祖が霊視出来ないのが多い。

霊視が出来ていたら、神とか仏とかの存在に対して、その姿をもし見ていれば、必ずその姿を何かに表わすんですよ。
必ず造形にかかるんですが、見ることが出来なかった場合、声だけ聞こえた、自動書記の形で霊示だけ降りたというスタイルだと、偶像崇拝を否定したがる気 がある。

実際見ることが出来た人はそれは言わないのが普通です。ほんとに見た人は見せたくなる。
「神様はこういう姿でした」と見せたくなる。像を作るか絵を描くとか見せたくなる。見える形に作りたくなります。

教祖の霊力の違いによって宗教の違いが出てきやすいんです。

今日講演するにあたって、昨日いくつかの世界宗教のもとになるもののルーツの霊査をしたんですけど、ユダヤ教、一神教から調べに入ったんですが、ヤハウェという○神がいる。

最初のユダヤ民族の中にはヤハウェ信仰するのが出るが、途中から神の名が変わる。

イザヤという預言者が出てきたら神の名が変わる。エローヒムと呼んでいる。

それがユダヤの人にはわからないので、同じ人と思っていた。

しかし霊的実体をいいますと、イザヤがエローヒムと呼んだ神は、中東全域を覆っていた神様。
エローヒムが現れたのは800年くらい後。キリスト教が起きる準備に出ている。基盤を作るためにエローヒムが出ている。

この辺がユダヤ教の中で区別がついていない。

ユダヤの小さい宗教に世界宗教を作るためにエローヒムが降りている。

イエスもはっきり区別していない。

イエスが信じてたのはエローヒム、愛の神。中東全域を覆っていた神ですね。
そういうことがあるのでユダヤ教は、古いユダヤ教を信じる人はキリスト教を圧迫してました。

キリスト教対イスラム教起きたけど、イスラム教を指導したのも、中東を指導しているエローヒムなんです。

同じ神様なんだけど、この辺が理解し合えない部分。

他の偶像否定、「我以外神なし」ということで教えが混在して整理できないで、戦いが起きているんです。

今私は全部整理しようとしている。
世界宗教のもとにあるものをきちっと整理して、紛争を根からなくそうとしている。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://toth.blog86.fc2.com/tb.php/332-02c28ad6

 BLOG TOP 

プロフィール

パラジウムの錬金術師

Author:パラジウムの錬金術師
(^-^)v
このブログは個人ブログです。

幸福の科学とは直接関係がありません。

FC2ブログへようこそ!

最新コメント

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。