挨拶と「はやぶさ」宇宙人、そして無人偵察機と保守層の判断ミス

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本年一年、私のブログを読んでいただいて、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

さて、小島一郎 幸福実現党幹事長代理のブログにはこう書かれている。


「46日目―。奇跡的に「はやぶさ」のSOS電波をキャッチ。
不思議なことが起きていました。プログラムにない指令が、実行されていました。
搭載されていた11個のリチウムイオン電池のうち、4個は過放電によって使い物にならない状態でした。
ところが、補充電回路が「ON」になっていたため、残り7個は無事で、
行方不明の間も微弱電流で少しずつ充電されていました。
つまり、過放電によって4個が使い物にならなくなったところで、
「これ以上はまずい。補充電回路をONにしよう」
そんな指示が出され「はやぶさ」は実行しました。
そのプログラムにはない指令はだれが出したのか―。奇跡でした。
「はやぶさ」はボロボロになって地球に向かいました」。

普通は、通常のプログラムにないことは、実行されないものです。
ではバグがあったのか?あったとしても、この動作は都合が良すぎる。

伝聞で宇宙人が関与している噂を聞いた。

私としては、技術に詳しい知的生命体が、日本の宇宙探査をフォローしてくれたと
考えるほうが、合理的な感じもするのである。

さてさて、防衛省が、中国・北朝鮮を監視するため、無人偵察機の導入検討して
いる記事を見つけた。

いいですけど、10年前に言ってほしかった。早くはやく、日本人の平和ボケが直りますように!

最後に、大江議員が幸福実現党を離党したが、

幸福実現党は、大江議員に対して、非礼がなかったかどうか尋ねたいのと

沖縄県知事の仲井真氏は、当選後も「県外移設」を主張している。

大江議員も含めて保守層は、仲井真氏を擁護していたが、この判断は間違っていなかったか。

日本の国益が損なわれ続けているのに…反省を切に願う。


転載:

http://kojima-ichiro.net/1406.html

2010年10大ニュース。ありがとう、「はやぶさ」帰還。

2010 年 12 月 28 日

2010年10大ニュースなどで必ずランクインするのが、
「はやぶさの帰還」です。
そして、「ととのいました!」と合わせて、何度も何度も話題になった、
蓮舫氏の「1番でなければだめですか。2番じゃだめなんですか?」
違います!科学はロマンです。
世界初、1位を目指すからこそ、日本は進歩し、国民は鼓舞されます。
それが、「はやぶさの地球への帰還」でした。
「はやぶさ」は、NASAもまだやっていないいくつもの快挙を成し遂げました。
地球から3億キロ以上離れた、小惑星イトカワまで航行し、
微小重力の小惑星でサンプルを採取。
再び地球を目指し、カプセルで大気圏に突入。
見事、小惑星のサンプルを地球に持ち帰りました。
小惑星に着陸して、サンプルを採取して地球に帰還するのは、
NASAを抜いて、「はやぶさ」が世界初です。感動ですね。
「はやぶさ」が目標にした3億キロ先の、全長わずか500メートルの小惑星イトカワに到着するには、
「東京から2万キロ離れたブラジルのサンパウロの空を飛んでいる体長5ミリの虫に、
弾丸を命中させるような精度」が要求されます。
そのために、「自分の目で見て感じて判断する探査機」
自律航法が開発されました。これも世界初。
そして、3億キロ先のイトカワに到着。
1回目のタッチダウンは失敗。
2度目のラストチャンスにタッチダウン成功。
しかし、燃料漏れによって姿勢制御が困難に―。
「はやぶさ」は、3億キロの彼方で行方不明になりました。
「はやぶさ」が復旧する可能性は、0.1%~1%。できることは祈るのみ。
時間だけが過ぎて行きました。
46日目―。奇跡的に「はやぶさ」のSOS電波をキャッチ。
不思議なことが起きていました。プログラムにない指令が、実行されていました。
搭載されていた11個のリチウムイオン電池のうち、4個は過放電によって使い物にならない状態でした。
ところが、補充電回路が「ON」になっていたため、残り7個は無事で、
行方不明の間も微弱電流で少しずつ充電されていました。
つまり、過放電によって4個が使い物にならなくなったところで、
「これ以上はまずい。補充電回路をONにしよう」
そんな指示が出され「はやぶさ」は実行しました。
そのプログラムにはない指令はだれが出したのか―。
奇跡でした。
「はやぶさ」はボロボロになって地球に向かいました。
大気圏に突入すれば、小惑星の微粒子を入れたカプセルを届け、
自分は消滅する運命の「はやぶさ」。
ハードウエアは満身創痍。ソフトウエアもギリギリで動いている状態でした。

2010年6月13日。
4年で帰還の予定が7年に延びて、60億キロの旅を終えて「はやぶさ」が帰ってきました。
オーストラリアの大地に、「はやぶさ」の帰還カプセルは届きました。
挑戦的、野心的、日本には無理だと世界中から言われていたミッションを、
NASAにもできないミッションを、
「はやぶさ」チームはやり遂げました。
「自信と希望」、そして失敗を恐れない「勇気ある挑戦」
「はやぶさ」が私たちにくれたメッセージです。
NASAにもできない快挙、ロマンを追い求めた中で生まれた、
「はやぶさ」の感動とドラマ。
もう一度、蓮舫さん、繰り返します。
「2番じゃ話になりません。一番を狙わないと、永遠に一番になれません」
2番を目指す国に誇りが持てますか?
一番になることの意味。リスクを取る勇気を、「はやぶさ」は教えてくれました。
ありがとう、「はやぶさ」。

小島一郎

転載:
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101229-OYT1T00786.htm

中国・北朝鮮を監視…無人偵察機の導入検討

 防衛省は29日、無人偵察機の導入の可否を判断するため、2011年度から本格的な調査・研究に着手する方針を固めた。

 最新鋭の高高度無人偵察機「グローバルホーク(GH)」を活用する米軍に自衛隊幹部らを派遣して、運用や維持・整備の現状などを調べる。日本周辺海域で活動を活発化させる中国海軍の動向や朝鮮半島の警戒・監視活動の強化を目指すもので、費用対効果なども含め、導入を視野に検討する。

 無人機は、滞空時間の長さなどの利点があることに加え、紛争地域で犠牲者が出ないため、米軍、英軍などがすでにイラクなどで積極活用している。ドイツ軍も近く導入予定だ。

 日本政府も、17日に閣議決定した11年度以降の次期中期防衛力整備計画(中期防)で、「無人機を含む新たな各種技術動向等を踏まえ、広域における総合的な警戒監視態勢の在り方について検討する」と明記した。防衛省は計画最終年度の15年度までに導入の可否を判断する方針だ。

 米空軍のGHは、全長約14・5メートル、翼幅約40メートルの軍用機で、自衛隊にとってこれほど規模の大きな無人機導入は初めてとなる。センサー類を除く機体本体は1機約25億円。防衛省幹部によると、日本全域の警戒・監視のカバーには3機が必要だという。司令部機能を持つ地上施設の整備などを行うと、「初期費用の総額は数百億円に上る」(防衛省幹部)といい、予算面の検討が課題となっている。防衛省筋によると、無人のため、配備後の費用は漸減していくという。

 無人機導入をめぐっては、自衛隊内で人員削減を警戒する向きもある。現在、日本周辺の警戒・監視活動は有人機の海上自衛隊P3C哨戒機などが行っているが、「無人機になればその分、操縦やシステム運用の人員が減らされるのではないか」(空自関係者)との見方があるためだ。

 ◆無人偵察機=要員が乗らない偵察機。米空軍の最新鋭のグローバルホークの場合、旅客機の巡航高度よりはるかに高い上空約1万8000メートルを飛び、高性能センサーやレーダーで最大半径約550キロ・メートルの偵察・監視を行える。

 乗員交代が不要なため、30時間以上滞空でき、1回の任務で幅広い地域をカバーできる。今年1月のハイチ大地震では、被害状況の把握などでも活躍した。

(2010年12月30日03時04分 読売新聞)
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