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「小惑星の衝突回避システムとは」

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小惑星の衝突を回避するための方法は、

ロケットで押すとか、大きな宇宙船を長い間併走させて、重力で軌道をずらすとか

映画『ハルマゲドン』のブルース・ウィリスらに任すとかがあるらしい(笑)。


また核兵器でというのが以下であるが

ワイアード・ニュースより抜粋
http://wiredvision.jp/news/200708/2007080923.html
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NASAのマーシャル宇宙飛行センターは、核弾頭を搭載する宇宙船の設計を進めてきた。

NASAの提案によると、この宇宙船は、貨物打上げロケット『Ares V』で打ち上げられ、地球のすべての生物にとって脅威となり得る小惑星の軌道を変えるという。全長8.9メートルの宇宙船『Cradle』には、重さ1500キログラムのミサイル型迎撃システムが6基搭載される。各迎撃システムは核弾頭『1.2MT B83』を1つ装備しており、それらの総重量は11035キログラムになる。

NASAは、2020年までには、地球に衝突する5年前に危険な小惑星を検知し、衝突の2年前までに迎撃システムが小惑星の軌道を変えられるようにしたい模様だ。
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この効果を疑問視する論もある。


日本でも

独立行政法人宇宙航空研究開発機構の宇宙科学研究本部が
「反物質エネルギー源の研究」として、1995年に、このような研究概要を発表している。

「反物質の工学的利用としてスペースパワーへの応用を目指している。利用分野として小惑星の地球衝突回避システムの検討を行なった。小惑星発見から地球衝突までに残された時間的猶予で迅速に目標に接近しかつ,それを破壊または軌道変更するには反物質以外にないことを示した。また工学的反物質生成ラインの検討を行ない,光により非接触で電気的中性反物質の制御を行なうことを提案した。」


これは、陽電子の対消滅を使うものなのか?

陽電子をもちいると、ガンマ線放出が低位に押さえられるからだ。

http://spacesite.biz/space.antimatterspaceship.htm

NASAも反物質エンジンを研究している。

http://www.astroarts.co.jp/news/2000/10/31antimatter-drive/index-j.shtml


日本の「反物質エネルギー源の研究」はどこまで進んでいるのか!?

頑張っていただきたいものである。

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