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これが沖縄知事選の当地マスコミ報道の姿勢である

これが沖縄知事選の当地マスコミ報道の姿勢である。

転載:選挙における事実とは何か(木下まことのメッセージ)

http://ameblo.jp/kinoshita-makoto/entry-10689676902.html

沖縄の家庭では沖縄タイムスか琉球新報、多くの家庭がこのどちらかの地元紙をとっている。全国紙のシェアはほとんどない。


沖縄に行く前に耳にした情報だ。

ここ数日、実際に島の人々の声を直接聞いて歩いているが、多くの門戸にこのいずれかの社名が記されたナイロン製の新聞受けが並んでいる。


その沖縄二大紙の一つである沖縄タイムスは、10月25日の記事において知事選の候補予定者による公開討論会を行う記事を掲載している。


しかし、


そこには、すでに記者会見を行い、テレビのニュースや紙面にも掲載された「金城タツロー」候補予定者の名前はなかった。


立候補の表明をしている知事と前市長の名前と顔写真のみが大きく掲載されており、読者にはあたかも知事選の候補予定者がこの二者だけであるかのような印象を与える構成になっている。


私自身は、報道各社の不偏不党なる倫理綱領などははなから信じていない。各社は一企業であり、利益を追求し、あるいは個性ある情報媒体として表現の自由を大いに発揮してしかるべきものであると考える。


で、あるから、その「独自の表現手法」に一々の異見を述べるような野暮な考えはない。


しかし、件の記事において看過しがたい文言がある。


当該記事では、先にあげた両者の名前に続けて、事実上の一騎打ちとなります、との記載だ。


選挙における「事実」とはまさしく投票結果を意味するものであり、仮に報道各社による事前の「独自調査」等があったにせよ、「事実」とすべき有権者の権利行使は投票日においてのみ有効であり、その段においてはじめて「事実」が確定するものである。ましてや公示以前の段階において「事実」を語ることは、これは不確定の「事実」を創作した報道に他ならない。


私は、基地の県外移設派である二人の候補予定者とは真逆の県内移設を訴える「金城タツロー」氏の応援を行いながら、県民皆様の表向きでなく本心の本音を直接うかがい知る中で、この沖縄県に生まれ育ち、そして今回様々な逆風の環境にありながらも、県内移設を訴える勇気に大きな感銘と手ごたえを受けている。


報道各社には、事実を事実として報道する勇気に期待したい。
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