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今の自衛隊の兵力では沖縄を守れない

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沖縄の人たちは、将来、本当に危ない状況におちいる可能性は非常に大きい。

軍事力を手放してはならない。


転載:

http://ameblo.jp/gunji777/entry-10688697135.html

現在、沖縄知事選に向けた政治活動が様々に行われ、普天間基地移設問題が大きな争点となっています。


普天間基地周辺の県民の安全と日本全体の国防の両立が問題となっているわけですが、それを考える前提としては、そもそも、沖縄にいる自衛隊の戦力の規模を知らなければならないでしょう。


2010年4月1日の朝雲新聞では、「陸自の年度末改編のうち作戦基本部隊では、西方の1混団(司令部・那覇)を15旅団に改編。南西地域の防衛力強化が目的で、人員は約1800人から約2100人に増強され」たと書かれていますが、今の兵力で、160もの島がある沖縄が守りきれるかどうかは、心もとないかぎりです。



(大川隆法著『国家の気概』幸福の科学出版刊)

「沖縄には島が百六十もあります。日本の自衛隊では、残念ながら、この百六十もの島々を守ることはできないのです。「民間船が難破したようなかたちで、守りの手薄な島に上陸され、竹島のようにパッと占拠される」というような事態が起きるかもしれません。(※中国軍は、)まず、無人の離島を取りに来ると思います。そこを実効支配できたら、次は沖縄本島のほうに迫ってくるはずです」


普天間基地の県外移設論は、尖閣諸島のみならず、160もの島を自衛隊では守りきれない現状を考えると、実に恐るべきことを主張していると言わざるをえません。


民主党政権が成立する前の日米合意では、普天間基地(海兵隊航空基地)を辺野古沖に移設し、8000人の海兵隊をグアムに移転することが決められていましたが、その頃に、海兵隊からは次のような疑問の声が上がっていたようです。


(北村淳著『米軍が見た自衛隊の実力』P124)

「沖縄の海兵隊本体を沖縄とグアムに二分すると、日本周辺の米軍と日本の防衛能力は低下するのではないか?」

「半減する海兵隊の穴埋めは、当然のことながら自衛隊がまかなうことになるが、果たして自衛隊がそれだけの抑止力を維持できるのか?」

『日本政府は常日頃、日米同盟の維持こそが日本の外交政策の根本と言っているが、そもそも日米同盟といった場合、沖縄問題がもっとも重要なことを忘れているのではないか?」


これらは、安全保障を担当する軍人としての至極当然な疑問であり、今回の沖縄知事選は、こうした疑問に答えを出し、沖縄の守りを固める選挙でなければなりません。


沖縄知事選においては、普天間基地の県内移設を主張すると共に、沖縄県・尖閣諸島・先島諸島への自衛隊の即時配備を主張しているのは、幸福実現党の金城タツロー候補のみですが、先般の尖閣諸島を巡る一連の事件により、日本は、もはや、安全保障問題に真正面から対決しなければならなくなったのです。




※幸福実現党HPでの主張(抜粋)


.日米同盟を強化せよ


普天間基地の辺野古移設を進め、日米同盟の信頼回復を図ると共に、米政府と軍事行動を含めた緊急事態に際しての対処を直ちに討議し、速やかに準備すべきである。


沖縄県・尖閣諸島・先島諸島への自衛隊の即時配備 

自衛隊配置を北方重視から西方・南西方面重視に転換し、侵略勢力の南西諸島への接近を阻止できるよう、海上自衛隊及び航空自衛隊を配備・増強すると共に、南西諸島の陸上自衛隊を増強し、島嶼防衛に適した水陸両用部隊を編成すべきである。



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