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台湾、習近平氏に警戒感強く

チンギス・ハン?どうでもよい。

日本の有権者よ、侍精神を放っておくな。

北海道でも、99%は負ける選択をしている。

もともと高い技術を持った国よ、力を発揮すれば、負けることはないのだ。

足りないのは勇気だ。


転載:

http://sankei.jp.msn.com/world/china/101022/chn1010221801005-n1.htm

2010.10.22 18:01

 【台北=山本勲】中国の習近平国家副主席が党中央軍事委員会の副主席に選ばれ、2012年の第18回党大会で中国の次期指導者に就任することが確定したが、台湾では期待と警戒の交じった複雑な反応が見られる。習氏が沿海省市の指導者として多くの台湾企業家と接触してきたことへの期待と、軍部との関係が緊密で強固な「民族主義者」であることへの警戒だ。

 台湾行政院の情報機関「国家安全局」の蔡得勝局長は20日、立法院(国会)で習副主席について聞かれ、「(台湾を知る)知台派だが、台湾に友好的ということではない。中国共産党指導者は誰もが主権問題では絶対に妥協しない民族主義者だ」と評した。

 習副主席は台湾対岸の福建省や浙江省の指導者として長年、台湾企業の誘致に努め、相応の成果をあげてきた。妻で人民解放軍の専属歌手である、彭麗媛氏の叔父が台湾に住んでいることを含め、中国指導者の中でも台湾との縁が深い。

 一方、野党、民主進歩党(民進党)など独立派は、習近平氏の軍部や江沢民前主席との緊密な関係に警戒を強めている。中国軍は江沢民政権期に台湾に軍事恫喝を繰り返した強硬派だからだ。

 昨年2月、習氏がメキシコ市で在留華人との宴席で、「腹がいっぱいになった外国人が中国についてあれこれ言っている」などと激しく西側諸国を非難したことも、「本音が出た」と受け止められている。

 「胡錦濤政権ですら東アジアの軍事緊張が高まっている。まして軍に強く支持された習近平政権が2年後に登場すれば一体どうなるか?」(林濁水・前民進党立法委員)との憂慮もある。

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