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反日デモは「ヤラセ」 日本の経済界は政治リスクがわかっていたのか?

中国の本質は、独裁国家だと、ずいぶん前からわかっていたのに、

中国依存を続けていた、不見識な日本の経済界の方々よ。


素早く別の国に、生産拠点を移されよ。


そして、政治家は国を護れる方々を選び、国防産業を日本の地に隆盛させよ。

もう時間がないのである。




転載:

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
      平成22年(2010)10月18日(月曜日)
      通巻3103号 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 四川省綿陽市でも「反日暴動」? 核物理、兵器開発の秘密都市で?
  被災後の貧困、政府への憤懣が爆発。「反日」は明らかに隠れ蓑
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 16日の成都、西安、鄭州に引き続き、17日に反日デモは綿陽に飛び火した。
 四川省綿陽は山岳地帯、チアン族など少数民族も多く、河川が幾本も流れているので漢の時代から開けた。

 しかし日本人のいない街で(報道に拠れば駐在日本人ひとり)、なぜ反日暴動が?
 警備の車両がひっくり返され、通行中の日本車が襲撃され、ソニー、パナソニックの看板がある商店、日本料理店等が襲われた。
 明らかに「反日」デモではない。これは「反日」に名を借りた反政府暴動である。

 綿陽は08年五月の四川省大地震のおり、もっとも被害が大きかった地域のひとつ。土砂崩れで河の流れが変わり、突然湖が近くに出現、決壊を防止するため軍が派遣された場所にも近い。
 なによりも綿陽は核物理学センター。付近には核兵器、ミサイル開発の秘密施設が建ち並び、軍事技術の派生からエンジニアが確保しやすく、近年では電子部品などの工場進出も目立った。成都から東北へ93キロ。

 被災後の復旧が遅れ、貧困にあえぐ地域住民の不満は爆発寸前、なんでも良いから暴れるきっかけが欲しかった。油がまかれたところに火が投げ込まれたのだ。

 重要な情報が香港からもたらされた。
 第一に四川省成都の反日デモは「官製デモ」、つまりヤラセだったと「りんご日報」などが伝えたが、イトーヨーカ堂と伊勢丹を襲ったデモ隊のプラカードに、ふたつ引っかかった。ひとつは「沖縄開放、琉球奪還」という、中華思想まるだしの侵略性が書かれたプラカードがめだつこと(収回琉球、開放沖縄)。これは新華社系『環球時報』が代弁した「沖縄独立支持」の論調と軌を一にしている。
 衣服の下に鎧がみえた。

 もうひとつ。日貨不買、中国製品を買おうという横断幕に周囲に「索尼、松下、豊田」と明らかに日本企業を名指ししたプラカードがあった。(「索尼」はソニー)。中国経済の発展にもっとも寄与した日本企業が今度は襲撃目標に転化している。

 第二に反日デモが特定の地域でしかおきておらず、もし全土的反日感情が存在するとすれば、もっとも尖閣諸島奪回の取り組みが勇ましい香港でおこるべきだろう。
しかし『保釣行動連合会』本部がある香港でも台湾でも尖閣をめぐる反日行動の第二波は、動きもなく、計画もされておらず、北京、上海、広州はいうに及ばず、大連、瀋陽、青島、重慶といった日本領事館所在地でも動きが皆無。

 第三は異常な警備だ。05年の反日暴動のとき、警備はジェスチャー的に出動したが日本大使館への投石も黙認し、まじめに警備をしなかった。今度は、たかだか数千のデモに出動したあとから、数百の警備が日本企業周辺を厳重に警戒している、その本気度は異常ではないか。
これは明らかに反日が反政府暴動へ転換することを怖れての措置である。
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