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転載:『中国政府さん、日本も核兵器がつくれることをご存じですか?』

今大事なのは、はっきりと中国にもの言えることです。

『それなら日本も、原爆製造の研究に入りますよ』!

これは言葉の抑止力として、とても効果があります。

これもよい↓

今朝(9/28)の読売朝刊に、『海江田万里経済・財政担当相が、小沢一郎氏の主張していた"無利子国債"を積極検討』という記事が載っていました。これは主として、『高速道路の整備』などが念頭にあるものですが、総裁は御法話の中で、『無利子国債を発行して、防衛体制をつくれば良いと思う。取りあえず、10兆円ほどあれば、ある程度の体制は築くことができる』とおっしゃっていました。


中国を指導しているらしい故ヒトラー霊言によると、電撃戦が得意とか。

中国は、次々と色んなことをしてきますよ。

日本の私たちも、防衛力を強化していかなけば、未来は暗いものとなる。


日本の皆さんは、そろそろ霊言を信じて、仏や神を支持する時代が来ました。



世界の目を醒ます『ヘラトリ・トピックス』(R4号)

 それにしても、腹を立てたのは、私だけではないと思います。中国漁船の船長の拘留延長期限が、あとたった五日を残すだけだったのに、まさかこの最悪のタイミングで釈放するとは、「アホか!」という感じですが。

逃げまくりの菅首相(沖縄地方検察庁のせいにするとは!)は、もはやどうしようもないですが、菅政権への批判は、多くの方がされるでしょうから、"ヘラトリ"としては、もう少し大物、つまり、中国政府そのものを直接批判することとします。

 秀逸(しゅういつ)だったのは、日曜日(筆者注:9/26)の大川隆法総裁による、沼津支部精舎における御法話、「『ザ・ネクスト・フロンテイア』講義」でしたね。経済から防衛(尖閣諸島問題)にいたるまで、論点は多岐にわたりましたが、特に目を引いたのが、「ここまで中国が、かさにかかってくるなら、

『それなら日本も、原爆製造の研究に入りますよ』と、はっきり言え」と明言された点。

 「日本政府は、外交があまりにも下手(へた)だ」と。「『遺憾だ』とか『粛々とやっていく』とか、意味不明の"国会答弁"を、外国政府に対してまでやって、自己保身に汲々(きゅうきゅう)としている方々、一方、中国政府の方は、『損害賠償しろ』とか、無茶苦茶なことを言いたい放題だ」と。

「外交は、言葉から始まる。日本領土なんだから、『文句があるなら国際司法裁判所に提訴して争う』と言えばいい。そうすれば、日本領土と確定する」と。

 これは全くそのとおりで、歴史の経緯を、国際法上、当たり前に検証すれば、「議論の余地なく日本の領土である」ことは一目瞭然なのだから、出るところへ出て、決着つけましょう、ということです。どうせ中国政府は、何だかんだと難癖(なんくせ)を付けて、テーブルに着くのを逃げるでしょうから、その時点で、

「『盗人(ぬすっと)猛々しい』のは、中国政府の方だ」ということが、世界中の目にさらされます。

(今回、中国政府は、日本に対して「盗人猛々しい」と、ぬけぬけと言いましたからね。これにはさすがに、大川隆法総裁も怒っていました。つい最近(筆者注:1960年代)まで、「尖閣諸島は日本の領土」だと、事実上認めていたのに、石油資源の埋蔵が確認されるや否や、手のひらを返してきたわけですから、世界中の誰が見たって、「盗人猛々しい」のは中国政府の方ですよ。)

 ここに来て、中国政府の意図は、かなり露骨になってきており、「適当にジャブを繰り出しながら、(後述するように)『日本に抵抗する意志なし』と見たら、尖閣諸島から始まって、
「次は沖縄」と取っていく」のは、もはや明らかですから、こういう「悪意ある侵略意図」を持っている相手に対しては、"とおり一辺倒の批判"をしているだけでは、「厚顔無恥」には効きませんので、「これ以上図に乗ると、核兵器を開発するぞ!」と、はっきり言わないといけないですね。(石原都知事ではないですが、"ヤクザ撃退法"と同じです。)

 総裁は、「"フランスからプルトニウムを輸入して、原子爆弾を五千発くらい造れるぞ"
と脅したらいい」と、おっしゃていましたが、「海路フランスから輸入する」という、中国の潜水艦の脅威にさらすリスクを犯さなくても、日本国内には、プルトニウムがたくさんあります。

通常の原子力発電所・核燃料サイクル施設から出るプルトニウムは、濃度が低くて、そのままでは原子爆弾に転用できませんが、いま原型炉で開発中の「高速増殖炉"もんじゅ"」(福井県)から出るプルトニウムは、極めて高濃度なので、そのまま原子爆弾の製造に使えます。

なぜ、経済産業省が、30年以上かけて「高速増殖炉」の研究開発を続けてきたか、その真の意図が見抜けなかったとしたら、「中国政府も、かなりボケてる」と言わざるを得ませんね。「この日のためにやってきた」に決まっているじゃないですか!(笑)これは、経産省OBとして、ひと言、コメントしておきます。

 なぜここまで言うかというと、御法話の中で、ヒトラーのことをかなり引用しておられたからです。「最近の霊言集では、中国政府の裏にヒトラーが入っている(霊界から指導している)ことがわかっている。実際にやっていることが、段々、それらしくなってきた。

拡張欲、領土的野心が、ものすごく大きくなってきている。もし今の状況を、「第二次世界大戦前のナチス政権が近くに存在している」という風に捉えたら、最後は、ホロコースト(民族皆殺し)までいく。そういう怖さを自覚しておいた方が良い」と、おっしゃっていました。

実際、黙示録のヨハネは、予言の中で、「日本民族消滅(ホロコースト)」の可能性について、言及していましたからね。"中国民族の復讐"としてね。こういう輩(やから)を追い返すには、「核抑止力」についてまで言及しなければ、駄目なんです。これが、国民に対する"真の責任"というものです。

 歴史を振り返ると、ナチス・ドイツが、第二次大戦前、「非武装地帯のラインラントに進駐する」という最初のジャブを繰り出したのが、1936年3月。これが、いわば、「尖閣諸島」みたいなものでしょうか。戦後、軍事法廷に立たされた、ときの進駐ドイツ軍の司令官は、
「もし1936年の時点でフランス軍がラインラントに進駐して来たら、ドイツ軍は敗北して、ヒトラーは失脚していただろう」と証言しています。

その後、図に乗ったナチス(ヒトラー)が、オーストリアを併合したのが1938年3月。チェコスロバキアを、順次併合していったのが、その年の9月から翌1939年の3月にかけてです。いずれも、大義名分は、「ドイツ民族がたくさん住んでいるから」でしたから、「沖縄は日本ではない」「沖縄人は、日本人とは違う」という、今の中国政府の言い方とよく似ています。

そして、ポーランドに得意の電撃戦をしかけて、瞬時に占領(第二次世界大戦勃発)したのが、その半年後の1939年9月。これが、ヒトラー霊の言うところの「日本本土への電撃戦」(注1)でしょうか。ラインラント(尖閣諸島)への進駐から、わずか3年半後の出来事でした。

『財政危機が厳しいので、アメリカ軍は、長期的には、東アジア(日本周辺)から引いていくことが予想される』と、御法話の中でおっしゃっていました。黙示録のヨハネは、『その財政危機(経済危機)は、早ければ、2012年にもやってくる』と、予言の中で示唆しています。
つまり、どの道、自分で守らないといけない事態に追い込まれることが、十分予想されるのですね。

 今朝(9/28)の読売朝刊に、『海江田万里経済・財政担当相が、小沢一郎氏の主張していた"無利子国債"を積極検討』という記事が載っていました。これは主として、『高速道路の整備』などが念頭にあるものですが、

総裁は御法話の中で、『無利子国債を発行して、防衛体制をつくれば良いと思う。取りあえず、10兆円ほどあれば、ある程度の体制は築くことができる』とおっしゃっていました。
 これはまったくそのとおりで、

『今、日本のGDPのデフレ・ギャップ(生産設備に対する需要の不足分)は、大体、30兆円~45兆円くらいある』と言われていますから、10兆円くらい無利子国債を追加発行しても、何の問題もありません。防衛費ですから、なんなら、お札を刷って国債を買い取っても(いわゆる『日銀引受け』というやつ)、いいわけです。

法律改正すれば、すぐにできますから、保守系連立政権が出来たら一発ですね。
(この辺が、中国政府が日本を甘くみているところで、行くときは一気にそこまで行きますから、『あんまり調子に乗るんじゃないよ』ということですね。)

総裁も、『要は、日銀総裁と財務大臣の首をすげかえれば済む話だ』と、おっしゃっていました。(これについては後述)

1.最新鋭のステルス戦闘爆撃機(米軍のF22クラス)は、アメリカがなかなか売ってくれませんが、独自開発してしまえば、中国の核ミサイル基地を『緊急時には、正当防衛の観点から先制攻撃』して、つぶすことができます。既に技術の雛形(ひながた)は日本にありますので(日本名で『心神』(!)という戦闘機)、あとはこれを本格開発するのに必要な費用が、約2兆円と言われています。

2.中国が、せっせと空母の建造に取りかかっていますが、取りあえず、中国と同戦力の中型空母(約5万トン、搭載機数50機前後)を中心とした機動部隊(+護衛艦数隻)のお値段は、1機動部隊あたり、込み込みで約1兆円。もし最初から、アメリカ並みの大型原子力空母(約10万トン、搭載機数90~100機)を建造する場合には、1機動部隊あたり約2兆円。中国と同戦力の2機動部隊を最初配備したとして、その費用は、2~4兆円。

3.制海権を確保するために、原子力潜水艦を数隻配備したとして、その費用がやはり1兆円程度。

これを見れば、10兆円あれば、当座必要な防衛力は整備できることがわかります。(ついでに言えば、この10兆円を幸福実現党の公約?どおり、北海道に投資すれば、もっと良いですね(注2)。北海道5区の衆院補選も"たけなわ"ですし。)

 さらに言えばですよ、『中国軍がどの程度強いのか、いささか怪しいところがある』

んですよ。これについては、キッシンジャー博士の守護霊も、『張子(はりこ)のトラだ』
と、言っていましたが(注3)、あの田母神俊雄さんから、直接うかがったところによると、
『訓練がまったく不十分だ』との由。

また、かつて1976年に、旧ソ連の『ベレンコ中尉亡命事件』というのがあって、彼の乗った当時ソ連最新鋭のミグ25戦闘機が、函館空港に強行着陸・亡命したことがあったのですが、その時わかったことは、『機体は当然、最新鋭の耐熱用チタニウム合金で出来ていると思ったら、ただのステンレス鋼板(鉄板!)だった』とか、

『西側の戦闘機は、当然、半導体や、当時のミニ・コンピュータのはしりに当たるものを多数使っていたのに対し、ミグ25はなんと、白黒テレビ用の真空管を用いていた』ということがわかって、一同、唖然(あぜん)としたことがありました。中国のエレクトロニクスの裸の実力から推定すると、『似たようなところがあるんじゃないか』という気が、しないでもありません。つまり、『足元バレテるよ。背伸びしてるんじゃないの?』ということですね。それで日本を恫喝(どうかつ)しようとは、いい度胸です。

 やはり大切なことは、国民への『説得』と『啓蒙』です。広島と長崎の方も、そうだと思います。先日の御法話『貧乏神を寄せ付けない方法』の質疑応答の中で、広島の方の質問に答えられて、総裁先生も同旨のことをおっしゃっていましたね。大変かもしれませんが、考えてみれば、沖縄だって、最初はそうだったわけですから。それをここまで頑張って、『県知事選に出ようか』というところまで、来たわけですから。

なんなら、"支援"(説得)に行ってもいいですよ。(但し、北海道正心館への"研修ツアー"とセットになりますが(笑)。)『そろそろ我慢の限界だ』と、総裁もおっしゃっていましたから、『世論の説得』にがんばりましょう。

 最後に、『財務大臣と日銀総裁の首のすげ替え』の件ですが、総裁も、『誰が財務大臣になっても、財務官僚のレクチャーでコロっと変わって、"増税路線"・"国債抑制"派になる『恐怖のワンパターン』が続いている』と、嘆いておられました。同じ松下政経塾出身の前原外務大臣が、今回の件でミソを付けましたが、一期生の野田財務大臣も、頼みますよ。一応、民主党保守派ということで、一縷(いちる)の望みは捨ててはいませんので。がっかりさせないで下さい。

 それから、日銀総裁の後任候補ですが、幸福実現党の金融政策を即座に実行してくれそうな人は、過去にも既に二人ほど、政府筋で名前が挙がっています。(そのうちの一人は東大教授。)お知りになりたい方は、次回10/7(木)の北海道正心館・七の日講話で、その話もしますので、どうぞお楽しみに。(北海道は、今、一年間で一番良い季節ですから(笑)。)

(なお、念のため申し添えますが、『日銀の独立性を担保するため、日銀総裁は辞めさせることができないはずだ』などという杓子定規(しゃくしじょうぎ)なことは、言わないで下さいね。世論が辞めろ!と大合唱したら、辞めなきゃいけないのが、民主主義社会です。今の白川方明総裁は、ゼミの先輩なので、『好き放題の批判ができる関係』であることも、ご心配なきよう、申し添えておきます。)


(注1)『国家社会主義とは何か』(大川隆法/幸福の科学出版)P61~
(注2)『日本を夢の国に』(大川隆法/幸福実現党)P40~
(注3)『世界の潮流はこうなる』(大川隆法/幸福の科学出版)P109

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