「アメリカ大統領就任式」

リンカーンにならい、列車でワシントン入りをしたオバマ新大統領。

ワシントンの国会議事堂周辺をぎっしり埋めた200万人が見守るなか、

リンカーンが使った聖書で、オバマ氏は就任の宣誓をした。

その就任演説には、なんとアフガニスタン駐留米兵約3万1,000人を上回る4万人以上
の警備要員が投入(警察官2万5,000人、米兵7,500人、州兵1万人など)されたそうだ。

5トン分の防弾強化プラスチックを用意し、5,265台の監視カメラを稼働させ、約1キロ離れた場所からコーヒー皿を撃ち抜く訓練を積んだ狙撃手を配置すると聞いた。


就任演説は巧みだったが、中身がないとも言われている。


一方、ブッシュ前大統領は、オバマ大統領の就任式典に臨んだ後、アンドルーズ空軍基地を経て航空機で地元テキサス州に戻ったそうだ。

ブッシュ氏の退任前のお別れ演説に合わせたように、英国のミリバンド外相は「テロとの戦争」の概念に疑義を呈した。

過激主義は多様なのに、統一された敵がいるような印象を与えるというのだ。最大の同盟国もブッシュ政権の最後に、明確な一線を画した格好と報道されていた。

確かに、その姿勢が、テロを拡大させたとの見方もできる。


しかし、アメリカ大統領の決断は、国際情勢を左右する。

L2.jpg

月刊「ザ・リバティ2月号」では、

幸福の科学の霊査によって、オバマ氏の過去世が明かされている。

人の魂は、永遠の生命を持ち、この世からあの世へ、あの世からこの世へと「転生輪廻」を繰り返す。

■白人に滅ぼされたインディアン酋長
■スペインに滅ぼされたインカ帝国の最後の王
■ハワイ先住民のリーダー
■十字軍と戦ったイスラム教徒の指導者
■古代アフリカ・ドゴン族のシャーマン

幸福の科学でも、いっぺんに過去世が、五つも明かされるのは珍しい。

それだけ、アメリカの新大統領の思いと行いは、世界の未来に、多大なる影響を与えるからだ。

私個人としては、経済政策だけでも、しっかりしてほしいと思う。

いまだ金融面において、

世界の投資(投機)家は、アメリカのマーケットを基準にして、売ったり買ったりをしているからだ。


日本は、空母建造や農林水産業の振興による景気刺激策はどうだろうか。

特に休耕地や耕作放棄地の利用を何とかできないか。

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