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北抑止へ存在感示す=沖縄・グアムにF22派遣-米軍

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010052500684

20100525at30t[1]

ラプターが普天間に配備されるの知っていましたが、前倒しになったのですね。

【ワシントン時事通信】

韓国哨戒艦沈没事件を受けて、米国防総省は北朝鮮による挑発行為や、さらなる攻撃を抑止するために、太平洋における米軍の存在を強化する動きを見せている。ただ、米軍はイラク、アフガニスタンの二正面の戦争で余力がなく、事態をエスカレートさせたくない事情もある。北朝鮮を強く刺激する地上部隊の展開は避け、海軍や空軍の演習で圧力を掛ける方針だ。

 在韓米軍は近く韓国軍と合同で、対潜訓練と大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)に基づく海上封鎖訓練を実施する。国防総省のホイットマン報道官は24日、米韓合同訓練について「訓練は今回の事件を踏まえ決定された。米韓の強固な協力関係と抑止力に基づき実施される」と述べた。

 太平洋空軍(司令部ハワイ)は米本土の基地から沖縄・嘉手納基地とグアムのアンダーセン基地に最新鋭F22戦闘機を各12機、約4カ月間派遣する。今月中に到着する予定だ。同軍は「今回の派遣は米軍が太平洋地域における防衛義務を柔軟に果たせる最新の例だ」としている。

 極東に展開する米第7艦隊は今月5日にロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦による対地攻撃用の巡航ミサイル・トマホーク発射試験に成功。通常戦力による抑止力を顕示した。

 一方、警戒レベルについては、マレン統合参謀本部議長は同事件の調査結果を受けた会見で「在韓米軍は通常レベルの即応態勢」と強調。また、ホイットマン報道官は24日、2012年の米軍から韓国軍への戦時作戦統制権移譲への影響について、「時期を変更する決定はない」と述べるなど、慎重に状況を見極める姿勢を見せている。

(2010/05/25-16:38)
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