日本会議の藤田達男氏ブログから、大江康弘参院議員の英断、倒すべし民主党政権

http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/1601551

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ここは日本会議の公式サイトではないから言わせて貰えば、幸福実現党の母体が「幸福の科学」なので“カルト”呼ばわりする向きもあるようだが、その主張は明快でまさに正論である。中共に媚を売り朝鮮勢力を内包するどこかの集団(宗教、政党)とは、初めから比べ物にならない。

現実問題として、しっかりした世界観、国家観、歴史観を語る「真正保守」の政治家はそれなりに存在するが、それに加えて確固とした宗教観を語れる政治家がどれだけいるかというと、はなはだ心許ない。

5年前から書いているが、政治とは“まつりごと”である。本来は祭政一致、現代風に言えば政治と経済、軍事に加えて宗教的理念が一体となって国家が運営されれば、強力な国家となる。

もちろんそこに“覇道”を求めてはならない。世界人類の発展に資する王道国家を創るべきである。これから求められているのは単なる政治経済のエキスパートではなく、自らの宗教的理念を語り、また歴史と文化の理解に基づく大きな世界観を語れる政治家である。

私は日本国憲法の「政教分離」なんぞを正しいと思った事はない。政党助成金制度を廃止すれば、宗教的背景を持つ政党が出現するのも可と思っているので、全然驚かなかった。

唯物論を信奉する中共と結託する個人崇拝のカルト化した政党が、これまた実質は唯物論者に牛耳られている、どこぞの政権政党と連立しようとしている。日本の破滅を回避するためには、真正面から正論を打ち出す宗教政党があってもよいと思う。

今後は大江議員と同じ行動をとる人も複数出るだろうが、問題は「選挙」ということになる。
幸福実現党はともかく一連の新党の弱点は、地方単位の政党組織をどうやって拡大強化してゆくかという点であろう。

参院はともかく衆議院議員選挙の際に基本となるのは、各都道府県と市町村議員のもつ基盤を基礎票として、無党派層を取り込み、相手陣営の切り崩しを行う事である。

民主党の売国と中共・朝鮮勢力の浸透を食い止めるためにも、今度の参院選で民主党に大打撃を与えなければならない。しかし今後の我が国の政治展開にとって重要なのは、実は来年の統一地方選ではないかと密かに期しているのだが、如何であろうか。

とにかく、我が国を「雑民居住区・日本」⇒「中華“倭人”特別行政区」へと転落させるわけにはいかないのである。
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