阿弥陀経と悟りにチャレンジ

食堂旅館の本棚に、「絵で読む 阿弥陀経」がありました。

これを少し読みました。


「舎利弗よ、あの世の西方のずっと遠くに、極楽という世界があります。

そこには、阿弥陀さまがおられ、いつでも救いの手を差し伸べられています。

舎利弗よ、極楽の世界には、宝の樹がそびえています。

宝の樹は、七重の欄干に囲まれ、宝の樹は、七重の薄網に覆われており

七列に列なって並樹となっています。

すべて、金、銀、瑠璃、玻璃などの宝石からできています。

舎利弗よ、しっかり理解しなさい。

わたしは、濁り渦巻く、この世界の中にいながら

まことに難しい修行をなし遂げて

この上ない悟りを得て、人々のために、尊い阿弥陀さまの慈悲と智恵の功徳を説きました。

これは、信じがたいことですが、本当に素晴らしいのですよ。」


この中で、「悟り」という言葉に注目したい。

また同時に、映画『仏陀再誕』メインテーマソングに、『悟りにチャレンジ!』歌詞がある。


「見上げれば 空には青空

真理の太陽が ただ一つかかる

なぜと問う 人もなく

輝き続け 照らし続ける


天に二日(にじつ)なく地には

一人の仏陀 ただ一人の仏陀

光の言葉を 説き続ける


ありがとう仏陀 世の光よ

あなたが休まれる時 この世は闇となり

人々は悲しみ 人々は苦しみ

男も女も涙を流し

動物たちもが 悲しみの唄を歌う


「さよなら仏陀」そうつぶやいてから

二千五百年 仏弟子たちは闇夜の中

あなたの法輪を転じ続けた

あなたはもう還らない 還る必要もない

悟りを開かれ

涅槃に入られたのだから

しかしあなたは また還ってこられた

絶対真理(しんり)から 還ってこられた

沈黙の仏陀が 再び口を開かれた

慈悲の心で かつての弟子たちを

導くために

永い夜が明けた 鳥たちはさえずり

緑の木の葉を 朝日が照らす

新しき法輪が また転じ始めた

仏弟子たちよ喜べ

真理の太陽が また空に昇る

だから今度こそ

悟りにチャレンジ!

二度とない 今こそ

悟りにチャレンジ!

まだ見ぬ未来のために

悟りにチャンレジ!

Let’s try to get great change!」


という「悟りにチャレンジ」という姿勢が示されているが



原作の「仏陀再誕」の中には

「悟り」とは何か?という

縁生の弟子たちへのメッセージが書かれている。


「諸々の比丘、比丘尼たちよ。

私たちは、おまえたちに、これだけはどうしても言っておきたいのだ。

おまえたちの最低限の仕事として、

人びとに永遠の生命を教え、

また人間が、

この世とあの世を転生輪廻している存在であるということを、

教える必要があるということなのだ。

実は、この思想こそが、

人間としてうめれ、生き、成長していく過程において、

発見するところの最大の真理であるのだ。

ほかのいかなる地上的真理を学ぼうとも、

それらの真理の値打ちは、この真理にはかなわない。」


一読あれ。

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