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「日本は造水タンカーで、世界的な水ビジネスを」

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ササクラというメーカーは、船上で働く乗員の飲料水や生活用水を海水から造る船舶用造水装置の専門メーカーとして、数多くの船の航海をサポートしてきました。

製造を開始した昭和26年当時、海の上で真水を造る技術を持つ会社は日本にはなかったそうです。

現在も、日本で建造される船舶の大半がササクラの造水装置を搭載しています。

しかしながら、単に船員や豪華客船のためだけに、海水を真水に変えていては

発展性がありません。もっと大量に造水して、世界の国々の人に

水を売りましょう。

三菱重工と造船が共同開発した海水を真水に変えるプラントつきタンカー。

タンカーは喫水の関係で、一定量の海水を入れて日本から中東に向かう。向かっていく内に、海水を真水化。

これを中東で売る。帰りに石油を買って、タンカーに満たして帰ってくる。

一石二鳥の経済活動。

日本は造水タンカーで、世界的な水ビジネスを!
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コメントありがとうございました。

背景色は、共有テンプレートなので
変更は難しいです。

文字の大きさ変更を、先ほどから捜していますが
なかなか見つけられません。

見やすい環境にしていきたいと思いますが…

■ それは賢いね

ブログ、おめでとうございます。
ミクシィから絡みに来ました。

行きは、海水を真水に変えながら航行し、港に着いたらタンカー満杯の水を売り、帰りに石油を積んで日本に帰る。

売った水の代金をタンカーの燃料費に当てれば、相対的に石油の卸価格を安く国内提供できる。

水を作るときに必要なエネルギーは、太陽エネルギーもしくはエンジンの熱と海水との温度差を利用した温度差を動力源に使う。
「スターリング・エンジン」は手の平の温度差程度でピストン運動をする。これを利用する。

こう考えると、ステキです。

昔、スターリング・エンジンの開発をやっていました。

海洋温度差発電は、15℃あれば、発電できますが

規模的には、小規模発電用ですね。

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