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「イスラエル、ガザに軍事侵攻と仁徳・桓武天皇の治世」

「高き屋に のぼりて見れば 煙立つ 民のかまどは にぎはひにけり(新古707)」


仁徳天皇が、高殿にのぼって国の中を見渡してみると

炊事をする煙が見えなかった。

「これは人民が貧しくして炊くものがないのではないか。

これから三年は年貢を免税してやって、国民の暮らしを楽にしてやろう。」


年貢がなければ、朝廷に入るお金が途絶えてしまうので、

宮中は、宮垣が崩れ、雨漏りがして、着物もぼろぼろになった。

三年ばかり経ち、外の様子を見てみると、

かまどから炊事の煙が立つようになっていた。


そして、さらに三年間免税された。


党利党略や駆け引きだけで、

政治を進めている政治家は、仁徳天皇を見習うべきである。


そのような、国民を思う治世の結果

世界最大の陵墓は、大阪府堺市にある仁徳天皇陵である。

全長が486メートル、高さ34メートル、取り囲む二重の濠を含めた総面積は34万5480m^2である。


nintoku.jpg

秦の始皇帝陵墓の底面積11万5600m^2の3倍。

sikou.jpg

エジプト最大のクフ王の大ピラミッドの底面積5万2900m^2の6倍以上である。

pmd.jpg

面白いことに、仁徳天皇陵は地上からでは高さがないので、はっきりとそのことがわからないのである。


そして、桓武天皇の治世の最も有名なものは「平安京遷都」である。

1100年にわたる「京都」の繁栄を築いた人物として知られている。

kanmu.jpg

桓武天皇は宗教の融和の中で宗教都市をつくった。

京都は、神社・日本神道と仏教と道教の思想まであり、日本神道は儒教思想も入っている。



キリスト教圏の中には、千年王国の理想があり、

ユダヤ・キリスト教圏は、メシアが出て、ユートピアをつくるという思想がある。

だが、ユダヤ・キリスト教圏は、戦争をしたがる民族だ。


日本では、千年王国が現実に起きた。

「宗教的寛容性」のなかで信仰心をたてて政をする姿勢がそれを生んだ。



イスラエル軍は、ガザに地上侵攻し、ハマスと激戦を続けている。

現在死者は500人を超えている。


ユダヤ・キリスト教圏、イスラム教圏の人々は、ユートピアを考え直せ。


京都で起きた、「宗教的寛容性」のなかで信仰心をたてて政をする姿勢を

国際レベルで考えてみる必要がある。

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