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「心の指針 49 心と健康と古代エジプト再生術」

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

egypt.jpg

病気の七、八割は、

心の葛藤とストレスが原因である。

物質の作用は残りの二、三割である。


あなたの悩みを覗けば、

あなたが何の病気になりそうかわかる。

あなたの病気がわかれば、

あなたの悩みが何であるかわかる。


いずれにせよ、

心と肉体とは一体であり、

心に恐怖や苦痛を抱けば、

肉体に病変があらわれる。

心を治療すれば、

健康は回復する。


これが基本的真理である。

人間の体に有害な物質など

いくらでもあるのだ。

ウィルスなど地球上にあふれているのだ。

だが、病気になる人と、

ならない人がいるのだ。


仏法真理に照らして、

中道から外れているところを点検せよ。

病気の予防と治療が、

可能となるであろう。


                                 大川隆法総裁


pmd.jpg

さて、

古代エジプトでは、

手足をなくす怪我をした時に、ピラミッドの神殿で、

手足を再生する再生術があったとか。


近代では、

ルネッサンスのヘルメス思想の研究家であり、

医学会のルターと言われ、ダビンチの師匠でもあった、

”パラケルスス(1483年、今のユーゴ生まれ)”が光を掲げた。



現代では、iPS細胞という再生医療が注目を集めている。

人間は約60兆個の細胞からなる。

元々は1個の受精卵が分裂を繰り返し、

神経や筋肉、皮膚など体を構成する約200種類の細胞に変化したものだ。

受精卵は様々な細胞に変化する「万能性」を持つが、いったん神経などに変化すると、

もう別の細胞に後戻りできないと考えられてきた。

この生物学の常識を覆したのが、iPS細胞だ。

皮膚細胞に数種類の遺伝子を入れるだけで、万能性を獲得する。

こうした細胞の中の時計の針を巻き戻す現象は初期化(リプログラミング)と呼ばれ、

iPS細胞の開発は「タイムマシンの開発」と称賛された。

iPS細胞の正式名は人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cell)。

iが小文字なのは、人気音楽プレーヤー「iPod」にちなんだという。

iPS細胞の登場で期待が高まっているのは、

病気やけがで失った機能を回復させる再生医療の実現だ。


                            読売オンライン 万能細胞 iPSの奇跡より
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