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「グワイヒア」

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グワイヒア(Gwaihir)は、J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『ホビットの冒険』『指輪物語』の登場人物。

鷲の王。別名を風早彦(The Windlord)と言う。

霧ふり山脈に住む、『指輪物語』の時代の鷲の長。エルフ*1とガンダルフ*2の友。


*1エルフは人間と似ているが、人間ではない種族。

*2灰色のガンダルフ は魔法使(イスタリ)の一人。

『ホビットの冒険』では霜ふり山脈のゴブリンと森に住むワーグに追い詰められたビルボら一行を救出した。

『指輪物語』では三度ガンダルフを運んだ。

一度目はサルマン*3により閉じこめられたアイゼンガルドからエドラスへ。


*3サルマンはイスタリの長であり、白のサルマンと呼ばれ、最も力を持っていた。

二度目はバルログ*4と戦って倒れたケレブディルの頂からロスローリエンへ。

*4バルログは「力の悪魔」を意味を持つ怪物。

三度目はコルマレンの野から滅びの山に取り残されたフロド・バギンズ*5とサム・ギャムジー*6のもとへ。

*5フロド・バギンズは『指輪物語』のホビット族の主人公。

*6サム・ギャムジーは「指輪の仲間」の一人で、フロドに仕えるホビットの庭師。

マンウェ*7はオローリンを中つ国へと送り出し、その危機を救ったのはマンウェの創造した鷲だった。

*7マンウェは、『指輪物語』、『シルマリルの物語』の登場人物。

世界を形づくった諸力ヴァラールのうち、創造神エルの考えを最もよく理解するものであり

中つ国を含む全世界アルダの長上王。大気と風を司ることから、「風を吹かすもの」を意味する。
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