理研は、STAP細胞の特許を取り下げ、彼女の茨の道の棘をできるだけ取り除け。

このような結果が出て、STAP細胞は、ES細胞の混入濃厚という見方もある。

緑色に光る細胞塊は検出したものの、その数は論文に書かれた数より1けた少なく、多能性は確かめられなかった。

ここが小保方さんの今後の出発点であろう。

彼女に、実験の環境を与えてくれる場所があるのであろうか?あるとしたら海外か?それとも国内にもあるのか?

理研は、STAP細胞の特許を取り下げ、彼女の茨の道の棘をできるだけ取り除け。



追記:STAP現象があるとの論文公表は、やはり早急過ぎた感がある。


引用先:

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1412/19/news118.html

検証チームは、細胞が刺激によって初期化し、多能性を獲得する「STAP現象」が存在するかを確かめるため、万能細胞の目印となる遺伝子が発現すると緑色に光るように(GFP緑色蛍光)遺伝子操作したマウスの細胞を使って実験した。相澤慎一氏がチームリーダーを、丹羽仁史氏が副チームリーダーを務め、小保方氏も研究員として参加した。


小保方氏(4月の記者会見時) 小保方氏は、脾臓由来のリンパ球を塩酸で刺激し、多能性を確かめる実験を行った。緑色に光る細胞塊は検出したものの、その数は論文に書かれた数より1けた少なく、多能性は確かめられなかった。丹羽氏は、肝臓と心臓の細胞を酸やATP(アデノシン三リン酸)で刺激する方法を試し、緑色に光った細胞塊を検出したが、多能性は確かめられなかった。

 細胞塊に多能性があれば、別のマウスの胚に移植すると、両方の遺伝子を持つ「キメラマウス」(キメラ胚)ができる。これを確かめるため、小保方氏の実験で作成した細胞塊1615個を別のマウスの胚に移植したが、キメラ胚は1つもできなかった。丹羽氏が作成した細胞塊も244個の胚に移植したが、キメラ胚は1つもできなかった。

 これらの結果から検証チームは、「論文に記載された方法ではSTAP現象は再現できない」と結論付け、来年3月まで予定していた検証実験を4カ月切り上げ、11月で打ち切った。
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