下村博文文科相の「金の疑惑」相次ぐ 板橋区選出の下村氏、権力で政治資金を集める?

http://the-liberty.com/article.php?item_id=8794

20日に公表された政治資金報告書によると、下村博文・文部科学大臣が代表を務める自民党東京都第11選挙区支部(板橋区)が、文科省から補助金を交付した2つの学校法人から計10万8千円の献金を受けたことが判明した。5月に提出した同報告書に記載されていた。11月20日付朝日新聞(夕刊)が報じた。



寄付者名を代表者個人に修正した下村氏の事務所は、同紙の取材に対し「個人の寄付を、その方の肩書きである法人の寄付と誤解していた」と話し、違法行為に当たらないと説明。しかし、政治資金規正法では、国から補助金を受け取った団体から、1年以内の政治献金を禁止している。神戸学院大学の上脇博之教授は、「補助金を受けた学校法人が一時的にでも献金を負担すること自体、違法性が高い」と同紙で述べている。



これは、政治資金規正法の抜け道を使った違法行為である疑いが強い。10万円程度の少額とはいえ、法令遵守の意識が低いと言わざるを得ない。

実際、下村氏に対する疑惑はこれだけではない。先月発刊された週刊誌「フライデー」は、下村氏本人が資金集めに勤しむ様子を掲載した。



記事は、9月27日、下村氏の後援団体「東北博友会」が仙台市の一流ホテルで開いた講演会の様子で、下村氏が約20分間の講演を行ったもの。これに先立つ8月末、医学部開設を申請していた東北薬科大学が、医学部としては37年ぶりに認可され、会場には、教育・医療関係者らが集まった。もちろん、同大の理事長の姿もあり、挨拶を終えた下村氏に頭を下げ、握手を求めた。会費1万円を徴収した講演会は、医学部新設を祝う集会のようなものだったという。



日本大学の岩井奉信教授は、同記事の中で、「参加する側としては、パーティ券を買うのと同じ気持ちですよね。(中略)文部科学大臣という許認可権を持っている人ですから、当然、大学関係者は買うでしょうね」と述べ、下村氏の講演会に批判的な見方を示した。



スキャンダルと言えば、先日、小渕優子・松島みどり両大臣が辞職し、国会が空転した騒ぎがあった。しかし、与党を批判すべき野党側は、選挙戦に突入したことで、下村氏を追及する余裕はない。冒頭の報告書の修正も、そのごたごたに乗じてうやむやにしようとした感が否めない。許認可権を持つ立場を露骨に利用する人物が、果たして大臣に相応しいのか。



疑惑がつきまとう下村氏は、当然、説明責任を果たすべきだ。人の道を教える教育に携わる人間であればこそ、である。(山本慧)

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幸福科学大学の道

不認可は、現代の迫害と歴史に記述されるにちがいない。
日本国の中の現代(2014年)は、命を取られる代わりに
多くの人の仕事と未来を奪った。それは時間でもあり、お金でもある。

弟子がふがいないのもあるが
多くの弟子たちが今まででも布施してきて、人や建物が確保できたという厳然たる事実もある。

私塾のような形で、最初は運営されるかもしれない。しかし、これは贅沢な私塾である。
松下村塾とは比べられない規模でしょう。

もし、私塾に入る人たちがいるなら、この中から、傑出した人物が出てきてほしい。
苦い水を飲んだ人たちの中から、明治維新の志士たちを超える人物が出てきてほしい。


大きな犠牲のインパール作戦の後々には、アジアの仲間たちの解放を実現する

日本兵の赤い血に染まったインパール南西の村トパチンにある丘「レッド・ヒル」。

無能な司令官のせいだったともあるが

日本兵たちは、戦争中でも優しさを失わなかった。

その努力が、インドや東アジアを解放した。

負けても、大きな結果を残した。

ですから、よい結果がでていなくとも、恐れず大きな愛のために戦おう!



幸福の科学 大川隆法総裁著『「正しき心の探究」の大切さ』のあとがきにもある。


この世での勝ち負けだけが、「正義」を判定する基準ではない。
 
その動機、「志」をしっかりと見届けなくてはなるまい。

大東亜戦争で、日本が四年近く戦うことなくばどうなったか。

フィリピンからいったんマッカーサーを追い出し、インドネシアからオランダ、ベトナムからフランスを追い払った。

そして、英国の不沈戦艦プリンス・オブ・ウェールズを常識破りの航空機攻撃で撃沈し、多数の死者を出しながら、決死のインパール作戦を決行しなければ、インド百五十年の植民地は解放されたか。

黄色人種の国だからという理由で、二発の原爆を落とされなければ、アジア・アフリカの植民地独立運動の気概は生まれたか。

日本が間違っていたというなら、なぜ戦後、朝鮮戦争やベトナム戦争が起きたのか。

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