比例区 幸福実現党 石川えつお候補




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真のリーダーは誰?/安藤忠雄が語る日本の未来

たかじんのそこまで言って委員会 動画 「真のリーダーは誰?/安藤忠雄が語る日本の未来/他」 09年06月21日放送分

http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ref=em_over&ch_userid=9tt6i9tt6i&prgid=38301284

ハイエクと菅守護霊と伊藤博文

「未来創造の経済学」ハイエク、ケインズ、シュンペーターの霊言は、3人ともかっこよかった。

ケインズさんには、中国を、自由で、人権を守る、民主主義の国へと導いてもらいたい。


リーマンショックは、資本主義の崩壊ではなく、

社会主義的な騙しが、金融商品に入り込んだのを見抜けなかっただけとのこと。



「国家社会主義」の4人は、○○としかい言いようが無い。

電撃戦の可能性は参考にしておきます。狙われるとしたら、先ず初めに、地方都市ぐらいなのか??


『公開霊言 木戸孝允 山県有朋 伊藤博文「維新の心」』は、

伊藤博文以外のお二人は厳しかった。

大人の意見でした。大企業の経営者のような意見とは、そんな感じだと思います。


そして、ベンチャー企業を応援してくれた、明治維新の時にも、最初に散っていった人の方が偉いと

何度も言ってくださった。日本の初代内閣総理大臣の伊藤博文さん。

幸福の科学の会員の中で、その暖かさに、やる気が増した人が多くいました。ファンが急増しました。






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菅違いしてませんか?社会保障で経済成長なし

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http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/news/

菅首相は、17日、消費税の増税を含む税制改革について「2010年度内に改革案(消費税増税案)を取りまとめたい」と述べ、当面の消費税率については、「自民党が提案している10%を一つの参考にさせていただく」と述べました。
首相が具体的な税率に言及したのは初めてです。

菅首相は「増税しても、使い方を間違わなければ景気はよくなる」という持論を持っています。

自民党も、保守新党も菅政権を攻めあぐねているように見えますが、菅政権の「アキレス腱」は、この経済政策にあります。

この「増税して、社会保障に投資して、経済成長する」という経済思想(「菅ノミクス」?)には大きな誤りがあります。

本日18日の日経新聞で、学習院大学鈴木亘教授(社会保障論、医療経済学、福祉経済学)は『「社会保障で成長」疑問』と題し、下記論点を述べておられます。

・増税して社会保障を手厚くしても、一般の産業に回っていたお金が引き上げられるだけだ。

・公共投資や環境対策は先々に生きる投資だが、医療も介護も消費して終わる。社会資本として蓄積しないので投資効果はない。

・社会保障は依存性が高い薬と同じ。必ず既得権益になり、公費を固定させる。そういうもので景気対策をやるのは良くない。薬よりも規制緩和などで体を鍛えて基礎体力を上げるべきだ。

社会保障の専門家の鈴木亘教授の言葉は至って正論であり、説得力があります。

また、鈴木教授は「医療や介護が産業として伸びているのは必ずしも自律的ではない。…それを中期的な経済成長のけん引役とするのはおかしい」と述べています。

医療や介護などの社会保障は、そもそもが半分は税金が投入されて他律的に成長している分野であって、こうした社会保障を経済成長のけん引役にするというシステム設定自体に誤りがあります。


GHQ経済顧問のドッジ氏が「富はまずこれを創造してからでなければ分配できない」と述べた原則が“経済オンチ"の菅首相には全く理解できないのでしょう。

このことに関連して、14日の日経新聞ウェブサイトでは、不況の中で最高益を更新している日本マクドナルドの原田泳幸社長が以下のように、間接的に菅首相に対する痛烈な批判を述べています。(幸福実現党の主張が随分、取り入れられています)

「最近やっと、成長なくしては、すべてないという意識が国民にも出てきたのではないか。子育て支援も全員が賛成というわけじゃない。国の経済発展がなければ何もない。

業績不振の会社に新しい社長がきて『さて皆さん、明日から福利厚生を充実させます』とは言わない。まずは『企業の成長を図ろう』と言うのではないか。

どんなに戦略が正しくても、すべては業績、売り上げ。国もGDPが上がって初めてすべてが成り立つ。この議論がなさ過ぎる。」

菅首相は市民運動家として「福祉」については得意分野であっても、それを「経済成長の中軸」にしようとしたところに「経済オンチ」ぶりを発揮しています。

幸福実現党は経済政策の考え方の柱として「成長なくして増税なし」を掲げ、現在、政府が取り組むべき優先順位は、「増税」ではなく、「経済成長」であること強く訴えておりますが、原田社長は別の角度から同じことをおっしゃっています。

この失政が許されない不況の中で、菅政権が続けば、結果として、国家全体を貧しくし、福祉をも弱体化させてしまうことになります。

「最小不幸」を目指す菅政権とは対照的に、幸福実現党は、国民の尊い税金は経済成長する分野に重点的に配分し、国家全体を富ませ、最終的には国民全体を幸福にする「最大多数の最大幸福」を目指しているのです。


幸福実現党 黒川白雲氏ブログより

幸福実現党観察日記より 「はやぶさ」に祈る日本の未来

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このブログ主の方は、ずいぶん情報を集め、時間をだいぶ使って書いていますね。ご苦労さまです。

さて、民主党の唯一の成功例と評される「事業仕分け」であるが、まあ、これからの重要な産業となる宇宙開発を遅らせるものなので、「事業仕分け」こそ、いらないといいたいぐらいです。

「はやぶさ」帰還は、とても喜ばしいものであるが、反面、私は、日本の宇宙開発に不安を感じている。それは、新しい技術の導入とはいえ、これだけのトラブルが起きるということは、実験が不十分だったということであり、おそらく十分な実験をやれないほど予算がなかったのに、本番に臨んだからだと思う。

それで、これを「事業仕分け」かと思うと、民主党のセンスの無さに、あきれ果てる。

日本はロケット打ち上げの4番手(アメリカ、ロシア、フランス、日本)だと言われているが、おそらく5番手の中国に抜かれているのではないか。それは独力で有人飛行ができていないからである。私は中国に負けていると思う。

イオンエンジンを日本は手放すな。新しいロケット方式のGXロケットの開発を中止するな。

日本は、宇宙産業や防衛産業を隆盛させることができないなら、何処かの国の属国となる日が来てもおかしくない。


日本の首相は、宇宙開発と防衛のビジョンを内外に示せ!




http://www.manjusri.net/

  一昨日深夜、日本、いや、世界の宇宙開発史上に比類ない業績を刻んだ英雄が帰ってきた。
 
「はやぶさ」堂々の凱旋である。
 達成したのは、今文明で、人類が未だ到達し得なかった、
 「月より遠い3億キロ離れた天体に着陸し、帰還する」
 という事業。
 (「回収したカプセルに砂が入っていれば成功」と報じたマスコミがあるようだが、そんなことは全くない。それ以前に、ものすごい快挙を成し遂げているのだ
 参考までに、「図表 「はやぶさ」帰還までのできごと」が、こちらに載っている。      http://www.asahi.com/science/update/0613/images/TKY201006130224.jpg)

  ……正直、絶対無理だ、と思っていた。
 宇宙開発に関しては、決してトップとはいえない日本。
 しかも、米国ですら果たせなかった挑戦。
 トラブルを聞く度に「うわ、今度こそだめなんじゃ……」と思い、
 「見失った」と聞いた時には万事休す、と思った。
 しかし、見失ったという一ヶ月後、信じられない根気でスタッフが「はやぶさ」を再捕捉、さらに、次から次へとおこるトラブルに次々対処する、という離れ業をしてのけた。
 月より40倍も遠い所にある「はやぶさ」をあやつって、すべてのトラブルを克服したのである。

 そしていま、生まれ故郷の地球にやっとたどり着いた「はやぶさ」。

 その最後の仕事は、ふるさとの地球の大地を前に、大気圏に突入し、たった一つのカプセルを地上に放出して、自らは、もはやぼろぼろの機体を燃えあがらせて散ることだった。

 「世界で最も美しい花火」とも称された突入の写真は以下。
 朝日http://www.asahi.com/photonews/images/TKY201006130302.jpg
 読売http://www.yomiuri.co.jp/photo/20100613-787567-1-L.jpg
 毎日http://mainichi.jp/select/wadai/graph/2010hyabusa/34.jpg
 (読売はエース級のカメラマンを投入したらしい。)

 果たして首尾はというと、カプセル落下位置も時間もすべて計算通り、手順通りの完璧さ。
 「はやぶさは不死鳥となった」、と報じたのはBBCだったか……和歌山大とJAXAのすばらしい業績。

 さらに、だめ押しで関係者とウォッチャーを泣かせてくれたのが、スタッフが「7年ぶりに戻ってきたはやぶさに、最期に故郷の姿を撮らせてやりたい」 とばかり、大気圏突入前、「はやぶさ」から地球撮影に挑戦し、「はやぶさ」から送られてきた一枚の画像。
 記事: http://www.kahoku.co.jp/news/2010/06/2010061301000705.htm
写真: http://twitpic.com/1wh78q
 ものすごい一枚だった。
 七年にわたる宇宙の長旅で、動くかどうかわからない機材を使ってとられたこの写真、
 構図もさることながら、自らが燃えはじめたためか、途中で画像が切れているドラマチックさ。
 この画像がアップされるや、
 「片目がつぶれた「はやぶさ」が、まるで最期に目蓋を閉じる寸前のような1枚」
 「データ送信の途中で力尽きてるなんて…もう、涙腺決壊」
 「ありえない。はやぶさには付喪神(つくもがみ)が宿っていたに違いない」
 「奇跡というものを感じた」
 「七年の遠くて長いおつかい果たして、天国の糸川博士のもとにいったんだな……」
 と感激のコメントが相次いだ。 

 (【わかりやすい関連動画】
★ 大気圏突入時を記録したNASAの録画 Hayabusa re-entry (音声なし)……http://www.youtube.com/watch?v=u-Xp_-_gLTA
★映画 HAYABUSA -BACK TO THE EARTH- 【Trailer】……http://www.youtube.com/watch?v=6tr2__Tv2I4
 ★一般の方が数ヶ月かけて作ったという、驚異のCGアニメ【探査機はやぶさ】 「イトカワをねらえ 」……【ニコニコ動画版】 (「おかえりなさい」の書き込み弾幕で画面が見づらい)
第一話 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8542502
第二話(26分28秒) http://www.nicovideo.jp/watch/sm10301677
 【youtube版】第一話 http://www.youtube.com/watch?v=End_iJDRJws
第二話(1/3) http://www.youtube.com/watch?v=pxbHXkfKSkk
     (2/3) http://www.youtube.com/watch?v=Ye_hhbM6v1E
(3/3) http://www.youtube.com/watch?v=tUwy4pSQ1o4&NR=1)

 大げさでも何でもなく、ほんとうにこれは世界的なニュースなのだ。
 【「アポロ13号に匹敵」(http://sankei.jp.msn.com/science/science/100613/scn1006132326006-n1.htm)との言葉通り、NASAはこの帰還に際し、飛行機を飛ばして上空で撮影するといい、BBCはなんと、三十分おきにニュースを流し続けたという。
 (BBCの記事はhttp://news.bbc.co.uk/2/hi/science_and_environment/10285973.stm )
 Google Japan も応援しています、とばかりに、この日、ロゴマークにハヤブサの勇姿をアップしていた。
 ……ちょっと変わった反応として、韓国では、はやぶさが成功して、自国のロケットが失敗した腹いせに、日本へのサイバー攻撃を仕掛けてきた人々がいたという話もある。

 なんといっても、ロシアと組んだ韓国にも、宇宙人から技術供与をうけているという米国にも果たせなかった仕事をなしとげ、「日本の技術者の素晴らしさを、世界中に改めて認識させた」はずである。
 「米国なら、テレビ各局は興奮して祭り状態で中継、無事カプセル発見後はオバマ大統領がお祝いのコメントを述べ、ハリウッド映画化の権利を巡る争奪戦がはじまってるぜ」
 という書き込みも見られた。
 
 ……ところが。
 日本のマスコミの扱いは軽い軽い。
 いちおう、各社、ネット上では
  【小惑星探査機「はやぶさ」任務完了 「挑む姿、教えてくれた」- 毎日新聞】http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100614k0000m040137000c.html)
 などという形で、科学ニュースのトップとして紹介はなされているが、
 すばらしく美しい動画を撮ったNHKはもちろん、日本国内のテレビ局ではどこも生中継すらなかった。

 ネットでは生中継したが、その回線はパンク。
 ずっとパソコン画面の前で待ちかまえていたのに、突入の瞬間を見ることができなかった人は大勢出た。
 この体たらくに、
 「これで今日の朝刊にトップ記事に載らなくて ニュースでもさらっと流して終わり、民主の支持率がどうこうだったら 、日本終了 だな」
 という声があったが、事実、翌日の某大新聞のトップ記事は
 「今夜日本対カメルーン戦岡田監督決断本田ワントップ」
 だったとか。

 ……そして、民主党は「はやぶさ」 後継機に関して、予算17億円を3000万円に減額したという。
 (【はやぶさ、後継機の予算3000万に縮小…着手できず】http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100614-OYO8T00291.htm)

 とんでもない話だ。
 そもそも、今回のプロジェクト自体、「総予算額を聞いたNASAが、ショックでそのプライドにひびが入ったレベルの低予算」で行われたと言われているのに……。

 今日になって、あわてて、
 【はやぶさ後継機仕分け、枝野氏「工夫求めただけ」 】(2010年6月14日22時51分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100614-OYT1T01006.htm

と、苦しい言い訳したものの、選挙対策であろう事は想像に難くない。だいたい、枝野氏は
>「もう少し工夫すれば、少ないお金で同じ効果を上げられるのではないかという議論だった」
 といっているが、それに対して、
 「十七億から三千万だぞ! そんな言い訳で納得できるか!」
 「三千万で探査機作れるだろ?ってか? お台場のガンダムは幾らだよ!」
 という怒りのコメントが殺到。

 このプロジェクトを成功させた川口プロジェクトマネージャーも、
「お金をセーブして成果を出せと言うのは無理。しかるべき投資をしないと技術成果が上がるはずはない。 『はやぶさができたんだからローコストでもいいじゃないか』というのは論理が間違っている」http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/06/14/hayabusa_return_02/?rt=na
 というコメントをだしている。

 しかし、なにせ、これまでの民主党の宇宙関連に対する発言や記事の見出しをひろうと、

 【民主党からは「ロケット打ち上げのJAXAはもう必要無い」との声も…日本が変わる、独立行政法人見直し】
 【ISS実験棟「きぼう」、鳩山政権は運用に慎重姿勢…「これまでの成果を見る限り、撤退が妥当」】
 【政府が官民共同GXロケットの開発中止を発表、事業仕分けで廃止 】
 【JAXA(宇宙航空研究開発機構)運営の広報施設「ジャクサアイ」を廃止との結論「費用対効果が不明」】

 という無理解ぶり……。
 ついに、「次の探査機の計画がないために、NECはイオンエンジンを外国に売るしかない」という話まででていると聞く。
 民主党は、日本人の夢と未来をごっそり削ってしまった。
 その予算は、
【子ども手当 「日本人の税金なのに…」 外国人への支給、埼玉県だけで2億円超】
 に使われているわけである。
 これを受けて、
 「だれか仕分け人の某女性議員に、はやぶさ帰還のコメントとりに行けよ!」
 「もうこんな国なんかあてにせず、募金を募ったらどうだろう。こんな優秀なスタッフをこのまま解散させるな!」
 「人類史上に残る業績だってのに……仕分け人は、日本はおろか人類の敵だな」

 等々、憤りの声が相次ぐが、絶大な力を手にしている民主党には届かない。

 ……なにしろ、マスコミが報じず、国民が感心がないのである。参院選も圧勝してしまえば、日本はもはや完全に、社会主義の国となる。

 実は、この日曜日、伴侶と共に「ルソー・カント・シュタイナーの霊言」と、「エドガー・ケイシー、ジーンディクソンの霊言」を二本、聞いてきた。
 (例によって、いろいろな考察がうちの近所の「B夫人チーム」で話されているので、チャンスがあれば稿を改めてアップしたいところ)

その中で、マスコミ主導による日本人が「精神病院の中で育った」と称した霊人がいた。(シュタイナー先生だったと思うのだが)
 中国、北朝鮮と変わらない、思想の偏向の中で育てられ、それが当たり前のものだと思い、それに反するものを全力で攻撃する。さらに心に染みついた宗教アレルギー。

 ……とくに、今回、この、「はやぶさ」に対する国民からの無視ぶりを見ると、まことにそうだといわざるを得ない。
 そもそも、「はやぶさ」の件は、宗教がらみですらない。
 立派な科学史上の業績なのだ。
 だというのに、どこの国の国民が、これほど自分たちの有能さや業績に関して全くの無知で、外敵からの脅威などありえないなどと思いこみ、民主党に再び五割を超える支持率を与えたりするだろうか。
 (軍事に関係があるからなのか、それとも中国より先に成功して申し訳ないとでも思っているのか。この無関心、理解に苦しむ)

 それでも、希望はまだある、と思いたい。
 以下、ネットで見かけた、あくまで冗談の投稿から、トピックを一つ。

 ……とある某掲示板で、
『2010参院選最新情勢
 自民党単独過半数へ、民主0議席の壊滅
■合計■自84 民0 み2 公0 共0 社0 国0 た8 改3 創9 幸14 減1』

 というう書き込みがあった。
 その解説には

 『自民党が複数区で1人しか立てていないため、 日本創新党やたちあがれ日本などの保守系新党が候補が出ていない選挙区では、 保守系有権者の票が幸福実現党に流れ込むので、幸福実現党の当選が相次ぐ。
 みんなの党は隠れ左翼政党であることが有権者に浸透して、バブルがはじけたために2議席と予想。 』

 という文章が続いていた。
 これに対して、
 「妄想お花畑乙」
 とか
 「有り得ねぇwww
  こんな結果になったら大パーティーやるわw」
 というレスポンスがあったのだが、何が驚いたと言って、上記の記述で、
 「幸」として、「幸福実現党」が、きちんと政党扱いになっていることと、
 この投稿に関して全く「幸福実現党」に関する揶揄が出なかったことだった。
 一年前だったら、考えられない。
 「信者乙」などといわれて、袋だたきに遭っていたことだろう。
 しかし、今回はそんな書き込みがなかったのだ。

 ……この一件に、わずかながら手応えを感じる。

 ささやかなネットの一場面ではあるが、幸福実現党は、もはや「イロモノ」ではなく、確実に「保守本流を称える政党」として、水面下で認知度が上がっているのではないか、と思わせられる手応えである。

 それでも実現党は、議席をつかむまで、あと二回、ないし三回の大敗をくぐらねばならない、と霊人たちは予言している。

 ……間に合って欲しい。
 なんとか、日本が北朝鮮か中国の占領下にはいる前に、この書き込みにあるような未来が間に合って欲しい。
 このままでは、あの「はやぶさ」の美しい閃光を最後に、日本の繁栄も消え去ってしまうだろう。
 後日、歴史家達から「あの輝きは、科学技術が優れていたころの日本の、最後の輝きを象徴するものだった」と言われることになってしまうだろう。
 それではあまりに忍びない。
 「はやぶさ」よ。
 沈みゆく日本の誇りよ。
 どうか、その奇跡の偉業を成し遂げた強運を、日本の人々に分け与えてください。
 日本を守ってやってください……。
 ただ、祈らずにはいられない気持ちである。

【私信・近況】

 ・伴侶がメールチェックしていると、先月、支部から来たメールの中に、我々がよく存じ上げているブログからの情報が配信されてきました。
 二人して「おお、知ってる方のブログの記事の内容が支部からも送られてきた! すごいなー!」
 と喜んでおりましたら、先日、支部からの配信メールにうちのブログの記事がコピーされたのが送られてきて、伴侶は飲んでたお茶を吹いたそうです。
 どうも、幸福の科学には少しでも「これはいい話」と認定していただけると、あっちこっちで即座に引用しては広めるアットホームなカルチャーがあるようですね。
 応援団のみなさん、ご活躍ごくろうさまです。拙い当ブログのご引用、まことに恐縮です。

・ところで、マイペース会員さんのサイトで、うちのブログに関して、
 『私の一押しブログです』と、お言葉をいただいているのを発見。
 伴侶は「ありがたいねえ。申し訳ないねえ」といいつつ、「Googleで、「幸福の科学」キーワードで検索すると数位以内に、マイペース会員さんのブログが入っている」と教えてくれました。
 本当におめでとうございます!
 Googleは、検索のトップページと二番目のページでは注目度桁違いですから、トップ10までは応援団で埋め尽くしてしまいたいですね。
 当ブログはGoogle「幸福実現党」の検索ワードでの上位表示をめざしてブログを作成してきたので、「幸福の科学」ワードではなかなか検索順位をあげることが出来ないようです。コツがあったらそのうちぜひ、ブログ上でご披露ください。

 なお、伴侶が、「マイペース会員さんは、うちのブログに関して、さらに『そろそろエンジンが暖まってきたようです』とも書いてくださっている。ご期待いただいて、本当にありがたいんだけど……」と言いながら、こちらを見ると、伴侶の視線のさきにいる小生は、相変わらずベッドで横になってお腹の上にパソコンを載せ、ぱこぱこ打って記事を作成するラッコ状態。
 思わず、伴侶から、「……うちの場合、よそからみると『エンジン暖まってきた』という程度の更新頻度にすぎないんだけど、書いてるほうはすでにエンジン焼き切れそうなんだよなー。
 よそがばりばり机に向かって更新している「一般船舶の推進力」だとすると、うちはいいとこ「ラッコエンジン」だもんなー」というつぶやきが……。
 ときどき更新がとぎれるかもしれませんが、なんとか皆さんの後ろからついてまいりたいと思っております。皆様のそれぞれの持ち場でのご活躍・ご健筆を祈念しております。ありがとうございました。

これはわかりやすい。萌える幸福の科学 4コマ漫画

これはわかりやすい。本当に反省しなきゃね。

http://ameblo.jp/elne/entry-10548918616.html

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そもそも、新聞各社の支持率調査が「下駄どころかロンドンブーツをはかせている」?

各新聞社の支持率調査を眺めていて、私自身も思うことがある。

ロンドンブーツをはかせているという疑念がわくほど、客観性が低いと感じているのは、私だけであろうか。

ネットとかのアンケートともだいぶ乖離がある。



新聞を一紙しか読まない人たちにはわからないが、

新聞には、掲載している記事の構成に、上層部の意向が現れている。


マスコミは、世論操作ができる。


日本人は、テレビや新聞報道の雰囲気を感じとって、投票行動にうつる人が多いのである。





http://www.manjusri.net/archives/2010/06/12/

 まず、今朝起きて、驚いたのがこの数字。

【菅内閣支持41%、不支持23%=参院選「民主に」大幅増―時事世論調査】
6月11日19時15分配信 時事通信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000163-jij-pol

 あれっ。四十パーセント!? 
 つい何日か前の世論調査では、

 菅内閣支持率61% 共同通信世論調査
          60% 朝日新聞世論調査
          66% 毎日新聞世論調査
          64% 読売調査

 ……だったはず。  これを受けて、数日前の日刊ゲンダイ見出しなどは、「参院選大勝で長期本格政権!」とうたいあげた。

 それが、時事通信で四割。

 この数字が正確なら、政権発足前のわずか二日足らずで、二十パーセントも落ちたことになる。
 (ただ、本家の時事通信の記事http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010061100902だと、文章最後に挙げられた「解答回収率」が高いらしく、計算の方法が少し違って、やはり支持率はまだ高いのではないかという話や、対面式であるので支持率が低く出るという話もある。
 しかし、そもそもテレビ各社の支持率調査が「下駄どころかロンドンブーツをはかせている」という声もあるので、もう少し時間が経ってみないとなんとも言えない)

 「支持率下り最速レコード達成内閣」などという揶揄も飛び交うしまつ。

 二割減までひどくはないのかも知れないが、あきらかに支持率は下がっているのではないか。

 その一因は、まちがいなく荒井大臣の事務所費の問題。
 ざっとまとめてみると、
 前々から問題視されていた荒井大臣の事務所費であるが、荒井大臣はこれに対して当時のレシートをだして(←領収書ではないのだな)潔白を主張した。
 すると、そのなかに「キャミソール」「コミック」「パチンコ必殺仕事人のCD」が入っていた。

 「キャミソール!?」
 「……それはないわW」
 「このキャミソールって、本人が使っていることを証明しないと政治資金規制法違反にひっかかるんじゃないの」

 ……というわけで、たちまち「キャミソール荒井」という通り名がネットで広まり、Googleの検索ワードランキングで六位、首から下が華奢なキャミソールのモデルの体で、民主党の白い演説舞台で演壇に立つ麗しい荒井大臣のコラ画像が出回った。

 しかも、asahi.comの報道したレシート画像などから、書籍のISBNを調べたところ、少女漫画が数種類入っていて、そのうちの一冊が、有名な別フレ掲載中の少女漫画「ライフ」(壮絶なイジメと闘う少女の物語)か、あるいは、ちょっと有害図書めいたタイトルの女子向けの恋愛コミック(タイトルを書くのがはばかられるので割愛)のどちらかであると判明。
 今度は

 「後者だったら、こいつを総理にして二次規制やめさせようぜ」
 「藤田まことのパッケージのパチンコのサントラを流しつつ、 キャミソールを着、 少女漫画を片手に日本の国家戦略を考える 大臣か……」

 という風評が立つ。

 あわてて、今度は「これは秘書が……」と申し開きをした荒井大臣。

 すると今度は、2007年の際に使用したというCDのレシートの日付は2008年のものであることが判明。

 「時をかけるキャミソール」
 「荒井大臣 時空を超えて選挙活動していた事が判明 ノーベル賞か!? 」
 「キャミソール荒井、時空を歪めて事務所費を流用していたことが発覚」 
 「未来人 荒井議員……未来で発売されたCDを知事選出陣式に使用」

 と、もう、めちゃくちゃな言われよう。
  さすがにマスコミも完全に無視は出来ず、一部は載せざるをえなくなったようだ。
 ……まさかキャミソール一枚で支持率が二割も落ちたのではなかろうが、民主党は大臣一人で大変な不名誉を引き込んだ。
 (もっとも民主党の場合、なんだか、大臣全員このぐらいの「火種」はお持ちのような気はする)

 では、当の首相はどうか。
 テレビ・新聞は相変わらずのもちあげぶり。
 実際、口蹄疫の宮崎にも入り、日米同盟を主軸にすると言い、安倍総理より早く拉致被害者家族との会見を持ったというし、穏当なふるまいをしているように見える。
 
 しかし、首相になる前の、「菅直人語録」というのがネットにあったので覗いてみると、

 「(沖縄の海兵隊について)政権をとったら、すぐに出て行ってもらう」
 「自衛隊派遣は憲法違反だ!だが私の発言は気にしないで欲しい」
 「テポドン? ミサイルが何発か飛んできたら考える」
 「民主党が政権をとれば株価3倍」    
 「私が菅直人でなければ、菅直人を追及するだろう」
 「√(ルート)を知っていますか。私は暗記してますよ。3.1519…」(←円周率、3.14ではないところもユニーク)

 ……など、なかなか凄みのある発言をしているらしい。(この「語録」、発言のソースは書かれていないが、おおむね近いことを仰ったのではないかという気がするものばかりではある)
 
 これらの「語録」に象徴されるような左翼的思想から、距離をとったかのような言動をとる菅首相……いったいいま、首相の「本音」はどこにあるのか。
 
 ここで出番なのが、幸福実現党と幸福の科学。

 来週18日、幸福の科学出版から、菅首相の本音を暴いた本が出版される。

 タイトルは『国家社会主義とは何か』。 おなじみ、公開霊言シリーズ、『ヒトラー・菅直人守護霊・胡錦濤守護霊・仙石由人守護霊の霊言』。

 ……というと、「なんだよ、本心っていっても、また霊言かよ!」と言う声が聞こえてきそうだ。真偽については疑い深い方もおられよう。
 が、今年に入って、ものすごいハイペース、なんとこの6月一ヶ月だけで11冊もの新刊 (ほとんどが霊言)される。(ちなみに、この二十数年で著した著書は、ゆうに六百冊を超えている)
 いまの大川総裁のスケジュールは、午前に2冊校正を仕上げて、午後に霊言の収録……それも、いちどに霊人 三、四人を呼んで職員と対話させていて、その映像が全てオープンにされている、といった様子。
 大川総裁の霊言というのは、芸人さんではないから、声色等は変わらない。そのため、清水ミチコさんあたりの芸に慣れている一般の人々が興味本位で目にすると、「えっ、こんなので信じるのか?」という声もあるそうだが、問題は量と内容。
 書籍化になってからもう一度読み直されることをお勧めするが、あの量とあの内容に触れた人は、幸福の科学を信じない人でも、「大川総裁の演技だろ」という人はいなくなるのではないだろうか。
 少なくとも、鳩山首相に関しては、あの霊言に書いてあったとおりの人物であったし、その家庭教師をしているつもりだった鳩山一郎氏の霊言についても、まことに納得のいくものだった。
 
 その、菅首相の守護霊の霊言。

 ……じつは、毎度毎度、左翼の霊言を聞く度に心底腹が立つのだが、この人の霊言は格別にイライラさせられた。
 たとえば、その直前のヒトラーは、なにかこう、幻惑されるような気持ちの悪さ、精神を病んでいながら普通に話している人との対話を聞くような胸の悪さがあり、聞いていて頭痛がした。

 しかし、菅首相の場合、守護霊の霊言をざっと聞いた限り、目立つ特徴は

 「異様に強い警戒心で失言を恐れている」
 ことと、
 「人の話をめったやたらさえぎる」
 ということだった。この後者がなかなか、聞いていてこちらまでイライラさせられてしまう。

 たとえば、「北朝鮮に関して、絶対に責めてくるなんてことはない」といいはる菅氏の守護霊に対し、インタビュアーのE氏が

 E氏「でも金正日氏は日本に対する恨みがあって、もしかしたら……」
 といいかけたところを遮って
 菅氏の守護霊「それは君、君の偏見だよ。君、直接インタビューしたわけじゃないだろう。恨み、ないかもしれないじゃないか。」
 といい、
E氏「核開発をして、核ミサイルを今は…」
 をまたさえぎって
 菅氏の守護霊「それは最低の自衛だろうよ。ああいう貧乏国が自分の国を守るために、それは核兵器の一発や二発、持っていると称することで、守ってるんじゃないか。」
 ……と言い返す。

 自分と反対する主張が出ると、最後まで聞いていられずに切って、自分の意見を押し出さずにはいられない。
 伴侶いわく、こういう話し方をする人はだいたいにおいて、

 「せっかちだね。
 自分にとってはわかりきった話に反対してくる人が、全員、のろまで愚か者に見えている、みたいな。
 ある意味、頭の回転が速いのかもしれないけど、これほど短気で、その反対意見を、わかりきったことであっても最後まで聞けないっていうのは、不寛容で、器が小さいという感がある」

 のだそうである。
 (この人を相手に、うまく聞き出したインタビュアーのHS政経塾のE氏には心からご苦労様と申し上げたい)

 しかし、同時に、霊言から伝わってくるのは、強烈に「失言による失脚への恐怖」である。
 先ほどの霊言の少し後ではあるが、 

 E氏「普天間基地問題に関しては菅さんは今回、鳩山さんが迷走している時に、あえて発言を控えていたような……」
 菅氏の守護霊「そりゃあ、そうだ。」
 E氏、続けて「……ところがありました。」
 菅氏の守護霊「君、鋭いなあ。」
 E氏「これは次期総理を狙うために……」
 菅氏の守護霊「そりゃあ当然だろう」
 E氏「あえて……」
 菅氏の守護霊「だって、共闘組んだら、わしも失脚するじゃないか。」

 というやりとりがある。それを皮切りに、E氏にむかって、

 菅氏の守護霊「(インタビューの続きは)君の態度によるんだよなあ。答えは。
 だから、君がわしを陥れるようとしてるんやったら、それはそれなりに儂は防衛しなければいけない。」
 といい、E氏が菅氏を褒めると、幾度も幾度も
 菅氏の守護霊「要するに、有能だと、君、今いってるんだろう。
 言葉を確認するぞ。有能な政治家だと、君はいったんだな。
 その考えで良いんだな。
 役人に騙されずに正義を実現した。
 役人を使いこなせ、役人に騙されず、役人を追い詰めることができる有能な政治家だと君はいったんだな。」
 と念押しして、いちいちE氏が「そうですね。」「そうです」と答えるや、ようやく

 菅直人の守護霊「よし、よし。それが前提だな。有能な政治家というのが前提だな。確認しておくぞ。よし、それならある程度までは答えてあげよう。」

 ……と話し出す、という案配である。

 これが菅という人の秘めた性格だと仮定して、今の政局を見ると、いかに菅首相が我慢しているかが分かる。

 首相は、斬りたいのだ。
 全体主義よろしく、自分の意に反する意見を、すべて斬ってしまいたいのだ。
 米国だって叩き出したいし、中国にはもっとすりよりたい。
 だが、ひたすら失言への恐怖心から、我慢に我慢を重ねて、ひたすら参院選までは自制している、というのが胸中ではなかろうか。(……いまのところ、見上げた自制心ではある。)
 その具体的な方法として、どんな戦法をとっているか。
 現実のニュースをチェックしてみると、

 【首相、報道陣への警戒心あらわ 産経は質問できず2010.6.9 00:07】(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100609/plc1006090008003-n1.htm……ニコニコ動画でさえ質問を受けたのに、産経だけは「呼んでいない」とばかりに無視された。)

 【沈黙の「菅官邸」 首相、朝のぶら下がり取材を拒否】2010.6.9 23:57
(http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100609/plc1006092359036-n1.htm……それにしても、取材拒否されても、全然叩こうとしないテレビにはなにをかいわんやの感がある)

 こうやって、いまはただ、ひたすら貝のように口をつぐむ戦法に出ている。
 口を開いたら、キレてしまう、とご自身でも自覚がおありなのだろう。
 そんな中で、どうしてもこなさなければならない、気の進まない面談はどうするか。

 一昨日、拉致被害者の家族会と面談があった。
 菅首相は横田めぐみさんを拉致したというシンガンスの助命嘆願に署名した人物。
 「頼まれて署名した」というが、頼まれた相手は朝鮮総連だったらしいという話もある。
 この難しい会見に際して、
 中井担当相は、 
 「首相は、わずか14分間で終了した面会において、『役人が書いた文章』を読み上げた」
 といったのだそうである。

 【首相、不透明な対北朝鮮スタンス シン・ガンスもあいまい 2010.6.10 21:12】
 (http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100610/plc1006102115015-n2.htm)
 の中で、
 中井担当相 「首相は役人が書いた文章を読み上げただけ」「ぼくらそんなの、真剣に聞いていない。へへへ」
 という発言がそれ。

 (……それにしても、この口調にこの内容、事実なら、更迭モノの発言だろう。
 家族会のお気持ち察して余りある。千葉法相と江田参院議長も署名したという話であり、中井担当相は天下に名だたるDV男。なお、記事の中で、
> 面会後、中井氏は記者団に「井上君がしゃべるのは国家公務員法違反だ」と息巻いた。
 とあるが、「内閣総理大臣秘書官は『特別職の国家公務員』だから、国家公務員法の適用外。法務「大臣やったこともあるのに、そんな基礎知識もないのか。 」という反論が早くも上がっている)

 ……なんと、あれだけ、「政治主導」といっていたのが、家族会に対しては、あっさり官僚の作文を読み上げて終わりとは。

 首相は、ひたすら我慢に我慢を重ね、参院選まではあたらずさわらずで乗り切っていくおつもりらしい。

 しかし、同時に「短気」も健在である。

【「イラ菅」早くも炸裂 我慢の糸切れる 】

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100611/plc1006111938029-n1.htm

 記事の内容は、記者団から、今国会の会期を延長しない方針について、野党側から「逃げている」と批判されていることを問われた途端に、顔つきが変わって、
 「何の批判ですか?」
 「なぜ批判が出ているのですか?」と4回にわたって、逆ギレで追求した、という。

 ……やはり性格というのは、そうそう押さえつけられるものではないのだ。

 かくして、大川総裁の霊言に現れた、首相の
 「失脚への恐怖」と
 「すぐ切れる」 
 という二つの心。

 そのせめぎあいは、民主党の支持率、ひいては日本の未来に、まだまだ影響を及ぼしていきそうである。

菅直人首相・仙谷由人官房長官は元・過激派全共闘のリーダー

4:00過ぎから

【武道館 4月17日 外国人参政権に反対する国民大会】 佐々淳行氏


日本の現代的僭主は、世論操作をするマスコミだ。これを打ち倒せ!

sensyu.jpg

小鳩政権は、空想的社会主義だった。今回の管仙政権も、社会主義の同じ臭いがする。

いや、石原都知事的に言えば、極左の政権である。


政治をある程度勉強しているものたちの感覚から言えば、

頭をすげ替えただけの民主党では、日本を繁栄に導くことはできないと、感じているのに、

新聞を読めば、民主党を持ち上げる報道に、違和感をすごく感じるのである。


現在から、参院選告示前までに、代表選・組閣で民主党を持ち上げ、新総理・新閣僚の紹介で民主党を持ち上げ、

その後、民主党新人候補などの活動中心に報道されるのか?


おそらく、これで、民主党に票が流れていくのであろう。


しかし、現代的僭主の世論操作を、日本の有権者の方々は自覚し、

真に日本を繁栄させる政策を持った政党をいま選ばねばならないのである。



日本の現代的僭主については、以下を参照されたし。

http://d.hatena.ne.jp/zenchan7/20100224

世界の目を醒ます!ヘラトリ・トピックス〔第55号〕



『亡国のマスコミ人

(実名入り)よ、

表に出てきなさい!

~本能寺は民主党ではなく、世論操作をしている人達なのだ~

《朝倉敏夫・読売新聞副社長(論説担当)》

《村松泰雄・朝日新聞論説主幹》

《岡部直明・日経新聞主幹》…』

おはようございます!今回は、幸福の科学大学小林早賢学長より、特別寄稿を頂きました。編集部

本日は、公(おおやけ)の観点から、個人に対する批判を行います。

個人に対する批判をする以上、こちらも名前を明かすべきと思われますので、今回は、署名記事としました。

と言いますのも、今のこの国の混迷と墜落ぶりは、あまりにも目に余るものがあり、

「民主党の本質は、自民党と同じだった、“政権交代”とは、看板の架け替えに過ぎなかった」

ということが、誰の目にも明らかになった訳ですが、そして、その結果、この国は今、後ほど述べるように、経済・外交の両面で、とんでもない奈落の底に向かって、突き進んでいる訳ですが、

さて、この真犯人は、一体、誰なのでしょうか。

鳩山由紀夫?

もちろん、しかりです。

小沢一郎?

当然です。

しかし、彼らだけでは、この不幸は、絶対に生まれませんでした。

“真犯人”は、今、何ら責任を取ることなく、本能寺の中に隠れ潜んでいるのです。

彼らは、

「自分達こそが、この国の行く末を左右している」

という、明確な自覚(自負?)を持ちながら、無名性の陰に隠れて、決して、表に出て責任を取ろうとしません。

その彼らとは、そんなに数は多くありません。

大手新聞社の幹部を中心に(テレビ局は所詮系列なので)、おそらくは、20~30人を超えることはない人数でしょう。

表題で挙げた3名は、その代表格ですが、その下で隠れて仕事をしている各紙編集局長、流れ作りにインフォーマルな影響を与えているオピニオン系の編集委員達、等を加えても、おそらく上記の数は超えないと思います。

もちろん、読売の渡邉恒雄・主筆(本当は小心者の龍人)も、この中に加えなければなりませんが、今日は、もう少し枠を広く取って、全体責任を明らかにするために、以上の人達を特定しました。

幸福の科学を御支援して下さる方々(霊人)の中には、

「マスコミによって、ここまで世論操作され、愚民化されている「国民」の目を醒ますには、日露戦争の時の二百三高地のように、幸福実現党は、昨年の衆院選だけでなく、何度も玉砕を重ねて、世の中をギョッとさせる必要がある」

という、大変有り難い御指導をして下さる方もいらっしゃいますが、そして、人柱になることについては、何ら躊躇(ちゅうちょ)するものではありませんが(現に昨年、私もなりました)、しかし、私はまた、別の意見も持っています。

乃木希典将軍は、二百三高地で、一年間突撃を繰り返して、二万人以上の死者を出し、何ら得るところはありませんでした。

確かに、幸福実現党の“ハラの据わりの悪さ”は、やや否めないところはありますが、しかし、二百三高地の戦いは、参謀総長の児玉源太郎が、砲台を山頂に移し替え、日本兵をなぎ倒していたロシア軍のトーチカ(機関銃)を上から粉砕することによって、乃木が一年かけてできなかったことを、一晩で片付けてしまったのです。

このトーチカに当たる部分が、まさにマスコミな訳ですね。もっと言えば、先ほどの30人な訳です。

彼らこそ、トーチカに立てこもるロシア兵(“隠れ社会主義者”という意味を兼ねています)なのです。

この人達をトーチカから引きずり出し、正体を暴いて、日本の未来のために、猛省して頂かなければなりません。

朝倉(読売)、村松(朝日)、岡部(日経)の3氏に代表される上記30名は、(まるで古代ギリシャの「30人潜主制」みたいですが、まさか過去世は違うでしょうね)、一体、この一年間、何をしてきたのか、これから白日の下にさらしてみましょう。

さて、この国が「三権分立国家」だというのは、とんでもない間違いです。この国には、憲法で(つまり国民によって)チェックされていない“権力”が、あと二つあります。(注1)それが、「マスコミ」と「官僚」です。

そして、

「マスコミが論調を合わせたら、全ての内閣が倒れてきた」

という、過去30年あまりの歴史を見れば、この五つの権力の中で、

「マスコミこそが最大の権力である」

(従って一番大きな責任を取らされなければならない)

ことは、明白でしょう。

何よりも、そのことは、本人達が、一番よく自覚(自負?)しており、それは、過去の言行録を見れば、明らかです。(注2)

問題は、彼らが、

「どのような動機に基づいて、そのような世論誘導を行っているのか」

ということなので、それについて、見ていきたいと思います。

私はここ何年か、五大紙をほぼ毎日チェックしてきましたが、明らかに「潮目の変わった瞬間」を感じたことがありました。

それは、昨年2009年春、オバマ大統領が就任して、ほぼ百日間(ハネムーン)がたった頃です。

オバマの“チェンジ”をつぶさに観察した結果、

「日本も同じ民主党にチェンジさせよう、政権交代に持っていこう」

という明らかな流れが、紙面から漂い始めたのは、この頃です。

「そんなことはない」

とは、絶対に言わせません。

それ以前から、朝日・毎日には、ナイーブなまでに、その様な態度が出ていましたが、読売がその方向に舵を切ったのが、この時期であり、日経も、おそらくは、

「安倍・麻生の対中強行路線の自民党よりは、もう少し親中国的政権でないと困る」

という、経済界の意向を受けて、短絡的に「政権交代」に舵を切ってしまったのが、この時期だったのです。

問題は、それが、

「どのような動機に基づくものなのか」

ということなのです。

朝倉、村松、岡部の3氏を始めとして、この「30人潜主」達は、いずれも、新聞社の経営幹部です。

皆さんは、今、大手新聞社の経営状態がどうなっているか、ご存知ですか。

朝日、毎日は、3期連続の赤字に、順調と言われた日経も、戦後初の赤字転落に、そして、超低空飛行で、決算上は何とか黒字を確保した読売も、その「発行部数偽造問題」で訴訟を抱えるなど、経営実態の本当のところ(極く一部の経営幹部しか知らされていないようですが)は、火の車のようです。

はからずも、今日(2/24)付け各紙は、

「新聞の広告掲載が、とうとうインターネットに抜かれた」

ということを報じました。収入の半分を占めるスポンサーから、既に見放されつつあるのです。

ですから、来年2011年は、「マスコミ虐殺の年」とまで言われているのです。末端の記者は、全くのノーテンキというか、公務員以上の親方日の丸気分でやっていますが、これが実は、経営幹部達を取り巻いている状況なのです。

これで、どういう動機に基づいて、記事が作られているか、もうお分かりかと思います。

日本の新聞記者(特に政治部)は、自分達のことをインテリだと思っていますし、

「本当は、政治家より自分達の方が優秀だ」

と、心の中では見下していて、見識と哲学に基づいて振る舞っているかのようなフリはしていますが、その本心を言えば、

「とにかく、事件(ニュース)が起きてくれなければ困る」

のです。

「“政権交代”という、変わったことが起きてくれないと困る」

のです。

アッという間に、オマンマの食い上げになってしまうからです。

そして、必要があれば、

「事件(政権交代)を起こす方向へ世論を誘導できる力を、なぜ、日本のマスコミだけが持っているのか」

(正確に言うと、“プラス中国の人民日報”)

という理由については、後ほど説明します。

私も、大きな意味で言えば、約20年間、マスコミ・ウォッチをしてきて、その間、何人かの編集局長とも面談してきましたが、今述べたのが、正直な感想です。経営幹部層になればなるほど、例外はありません。

その証拠をひとつ挙げましょう。

今回問題になった、小沢一郎の「資金管理団体問題」は、もう、選挙の何年も前から、他メディアでは、問題になっていたではないですか。

なぜ、昨年の衆院選の前には一切取り上げず、思いの他早く、鳩山さんの賞味期限が来てしまった、今の時期になって、取って付けたように、騒ぎ始めたのですか。

一旦、政権交代がされないと、困るからでしょう。

そして、幸福実現党が警告していたとおり、鳩山政権の問題があっと言う間に露呈してきたので、何か叩く材料を用意しないことには、民主党政権をつくった手前、格好がつかない(支持率低下の言い訳が立たない)からでしょう。

「せめて麻生並みに、一年は持ってくれないと困る(倒閣は少なくともその後)」

と考えていたのでしょうが、その論理は、残念ながら破綻しました。

あの朝日新聞の世論調査ですら、鳩山政権の支持率は、37%まで低下してしまいましたから。

私も、「大衆心理学」の心得が、多少あるので、

「世論調査は、質問の設定の仕方によって、数パーセント程度は操作できる」

ことは、よく知っています。

しかし、朝日新聞の健闘?虚しく、今回は、全紙の中で、初めて40%を切ってしまい、これで、一ヶ月後には、30%前後まで落ちるのは、確実です。

となると、いよいよ、戦闘のゴング開始ですね。

一体、この“政権交代騒動”によって、日本の未来がどれだけ危うくなったか、さきほどの御三方(朝倉、村松、岡部)は認識しているのでしょうか。

経済・国防の両面における“亡国の危機”は、後ほど詳述するとして、この三方の“見識”なるものに、絶対騙(だま)されない所以(ゆえん)を、これから申し上げます。

まず、読売の朝倉氏ですが、今回の小沢追求について、石川供述の「スクープを抜いた」割には、最後、随分、腰砕けでしたね。なぜそんなに、小沢(権力)に弱いのでしょう。

「憲法改正」を長らく読売の金看板にしてきた割には、社民党連立政権が出来た途端に、全く音沙汰がありませんが、読売の憲法改正への「信念」は、その程度だったのでしょうか。

(「アレは、ナベツネ(渡邉恒雄)の考えだから」などと、小役人みたいなことは、言わないで下さい。)

朝日の村松氏は、内輪では“右寄り”と批判?されているらしいですが、そんなfake(ごまかし)に騙されるほど、我々は馬鹿ではありません。

特に、中国報道に関する国民への欺瞞(ぎまん)については、後ほど鋭く追求します。

そして、今回の小沢追求における、日経・岡部氏のコトナカレ主義は、目を覆うものがありました。

「そんなことより、さっさと予算を通してくれ」

という態度が見え見えで、時折、社会部から上がってくる追求型記事を、露骨に抑えつけていましたね。

(皆さん、経営幹部というのは、社の発信内容について、個人責任を問われるのを御存じですか。)

そして、岡部氏に特徴的で、三社に共通する“消費税増税指向”については、いずれ、雌雄を決したいと思いますが、

「今の政治家が、押しなべて“政治屋”“利権屋”に堕し、バラマキによって選挙を生き延びるために、「将来への責任」と称して、増税を唱っているだけなのだ」

ということも見抜けず、

「自らの経営能力の不足を棚に上げて、採算が取れず、増税しか言えない輩(やから)に一喝もできない」新聞など、国民(読者)から、激しいしっぺ返しを喰らうことを、あらかじめ申し上げておきたいと思います。

政治というのは、実現したい「理念」というのがまずあって、初めてそこに、「徴税」の正当性が生まれるのです。

理念なき者には、「増税」どころか、そもそも「徴税」を語る資格すら、ありません。

押しなべて、なぜ、大手紙は、小沢(権力)に弱いのでしょう。

「系列のテレビ局の電波利権を得るためだ」

というのは、今月発売の「文芸春秋」で、立花隆が、岩手のテレビの例を挙げながら、解説していますので、ここでは触れません。

(実際、かつて旧大蔵省に忍者の如くすり寄って、廊下トンビをしながら利益を守っていた、各銀行のいわゆる“MOF担”(ロビイストみたいなもの)と全く同じ姿を、電波行政の権限を持つ総務省詰めの記者の中に見るのは、社会の木鐸(ぼくたく)たる新聞に幻滅を覚えます。)

また、しょっちゅう起きる“脱税問題”を納めるために、政治家を用心棒代わりに雇っているのも、事実でしょう。(注3)

しかし、最大の問題は、再販制(価格統制)という、日本最後の護送船団方式を政治力で維持しながら、企業を批判する、新聞の欺瞞(ぎまん)です。

私も毎日、五大紙を読み比べていますが、はっきり言って、仲良しカルテルの「記者クラブ」の提供記事(各紙共通の部分)を除いたら、40ページほどあるうちで、独自性の情報価値があるのは、4ページほどしかありません!

これは、何を意味しているかと言うと、再販制という、独占禁止法適用除外を止めて、世の中と同じようにしたら、新聞の価格は、今の十分の1になる(実はそれだけの情報価値しかない)ということを意味しています。

「文化を守るためだ」と、よく抗弁されますが、とんでもないです。

そもそも、諸外国ではそうなっていませんし(その割には後述のように、欧米紙に比べて、クオリティーもジャーナリズム精神も低く、はっきり言って、日本のマスコミの国際競争力は最低である!)、その上、最後の結論で述べるように、国民に害を与えているとあっては、厳しい反省が迫られるでしょう。

(これがスポンサーから見放された真の理由であると、気がついていますか。)

再販制がなければ、日本のマスコミ(新聞)に、世論誘導する力などないのです。勘違いしないで下さい。

この思い上がりからくる「民主党政権誘導」が、どんな災禍をもたらしつつあるか、従って、朝倉、村松、岡部の三氏を始めとする、現代の“30人潜主”達に、このままでは、どんな厳しい未来が待っているかについて、最後に簡単に触れます。

まず、経済面ですがボンボン左翼の鳩山氏と組合を合体させた政府をつくった結果、この国の資本主義精神は、著しく損なわれ、これから日本は、未曾有の大不況に陥っていくでしょう。

目先のGDP(国内総生産)統計が年率4.6%(09年10~12月)だったことなど、何の慰めにもならないことは、岡部さんでもおわかりになりますよね。

一期前の速報値は、4.8%→0.0%に修正され、ひどいときには、7.9%→▲3.0%に修正されたと、確か日経新聞に書いてありましたものね。

特に、曲がりなりにも麻生政権時代の景気対策が出尽くしてしまった、今年の第一四半期(1~3月期)からは、地獄を見ることになるでしょう。

町に失業者があふれ、自殺者が増える悲劇を目の当たりにすることになりますが、これは、岡部さんらの責任です。

しかし、もっと呆れるのは、村松さん、今日(2/23)付けの朝日1面トップ記事です。

「中国が北朝鮮に圧力をかけ、北朝鮮の正常化を促している」

という記事を、北京特派員に書かせていますが、こういう欺瞞記事を載せる前に、朝日新聞(北京支局)が、中国政府とどのような秘密協定を結んで、報道規制をしているのか、中国政府の意向に沿った記事を書いているのか、情報開示するべきでしょう。

中国・北朝鮮国境の状況に、日常的に知悉(ちしつ)し、北朝鮮内部の事情にも、独自ルートで明るい当方の眼からすれば、あまりにも底の浅い“出来レース(或いは誘導)記事”と言わざるを得ません。

これにより、中国(北朝鮮)に関する国民の認識を誤たせることで、どれほどの罪を自分達が重ねているか、考えたことがありますか。

私も、ほぼ毎日、ニューヨーク・タイムズ、ウォールストリート・ジャーナル、英フィナンシャル・タイムズをチェックしていますが、

「地震のあった四川省で、未だにインターネット(メール)を切って外部から遮断(陸の孤島化)している(知られたら困ることがあるのでしょうね)」

こととか、

「欧米紙なら当たり前のように出ている、チベットの最近の悲惨な状況」

とか、

「ここのところのウィグル人の暴動、亡命、拘束の状況」

とか、

「人権派が、最近、どれだけ不当な裁判を受けているか」

だとか、およそ欧米紙なら当たり前のように入手できる情報を、一切、報道していませんね。

これを「報道管制」と呼ばすして、何と呼ぶでしょう。実は、他紙も似たり寄ったりです。

“「朝日新聞」が「朝日(ちょうにち)友好新聞」と名を変え、「読売新聞」が「売国新聞」に改称して生き延びる未来”(注4)が、冗談では済まなくなります。

小沢一郎は、この国を中国に売り飛ばそうとしていますよ。

その後に来るのは、ウィグル・モンゴル並みの「言論統制」と、

それこそ、新聞記者辺りが真っ先に拘束される「知識人の弾圧」と、

(植民地時代の償いと称した)「日本人からの収奪」

でしょう。

中国政府のホンネの中には、

「日本人だけが、植民地の苦しみを味わっていないのだから、一度彼らにも、それを味わせてみたい」

というものが入っているのを見抜けないようであれば、この責任は、あまりにも大きいと言わなければなりません。

これが、今のままいけば、30人の潜主達が負わなければいけない責任です。

宗教家として、はっきり申し上げますが、このままであれば、あなた方の死後は、地獄です。

早急に、幸福実現党のような“景気回復型”(資本主義精神型)の意見を入れ、中国に対する正しい、健全な関係を結べる政党の意見も入れて、(今の中国政府には教導が必要です。世界中が迷惑しているでしょう!)、この国の行く末をくれぐれも誤つことのないように、願います。

我々は本気ですから、真剣な対応をされることを望みます。

(でないと、大変なことになりますよ。)

(2010.2.23)

(注1)『政治に勇気を』(大川隆法/幸福の科学出版)第1章4節

(注2)1/30付け読売、朝日、日経に掲載の鼎談他、多数。

(注3)『龍馬降臨』(大川隆法/幸福の科学出版)P28

(注4)『政治に勇気を』(同上)後書き

大川隆法総裁の書籍『福沢諭吉霊言による新・学問のすすめ』の感想

拝聴が全然追いつかない。

これも、紹介するのが遅くなりました。

福沢諭吉霊が現在している仕事の話の方が、興味を持ちました。

「日本経済を立て直すために、未来産業を構想している

 私が指導しているのは、実は慶応義塾ではないんだ。申し訳ない…

 まあ、私の似顔絵を刷っているところを指導しておってな。

 まあ、これは象徴的な言い方だがな。日銀を中心とする日本経済の立て直しのところに、

 今、関心を持って指導に入っている。」

img2010041711474466378200[1]

ネットより 菅語録(小鳩売国から、管売国へか?)

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ネガティブかも知れないが、小鳩辞任でも、次の売国がありそうで怖い。

政治は、保守系に帰還してほしい。


首をすげ替えても、

経済音痴、管不況がくるかも?

バラマキ、増税路線

親中反米、国防弱体化路線

親日教組、教育弱体化路線は変わらないのか?


民主党に過去一票入れた人。

これからも、一票入れる人。


そこんとこ、わかっていますか?



「民主党が政権をとれば株価3倍」

「55歳で月50万円もらえる新しい職業はないか調べたけど無い現状を見て、不況だと感じた」

「本当にこれだけ(外貨準備高は)必要なのか」

「外貨準備を減らしたら、その分だけ(財政支出に)使えるという仕組みにはなっていない」

「経済政策は考え中第三の道を模索する」

「無駄な公共事業削減が一番の景気対策」

「事業仕分けをやったからこれから景気がどんどん回復する」

「無駄を削るのだからマイナスにはならないはずだ」

「エコポイントとかソーラー発電で景気は回復する」

「株式売却益課税は20%でも30%でも上げるべきだ」

「需要型経済へ」 「林業で雇用創出100万人」

「高速道路を無料化して自動車税を5万円上げる」

「いざとなったら米国債を売ればいい」

「デフレ脱却に具体的な見通しはない」

「社会保障は負担ではなく最大の成長分野だ」

「人件費が大きくなることは付加価値が大きくなること」

「(乗数効果を)聞かないで」

「マクロ経済モデルは間違い」

「子ども手当の消費性向は0.7だ」

「大学では経済をやっておりません」

「デフレの定義を知ってる訳ではない」

「(子供も手当を満額支給できず)小泉首相の「大したことではない」を思い出した」

「いまでも消費税15%では足りない」

「増税すると景気がよくなる」


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