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ブログ 異次元いいちこ日記 本家より アメリカが唯一支持している政党「幸福実現党」

http://blog.livedoor.jp/izigen0055/archives/125731.html

2010年05月26日17:16

アメリカが唯一支持している政党「幸福実現党」

何をもってそんなことがいえるのかというと、今沖縄の米軍基地移転問題で左翼活動家が「有給」をとって学校の授業を日頃からサボり、「専従」という組合
員からかつあげした組合費で旅費を作り、これまたあらゆる自分にとって有利なことは会社から吸血し、沖縄に駆けつけプラカードに「反対!」と同じ文字で
印刷されたもので抗議行動している世の中に何の利益も生まない左翼活動家のことはテレビや新聞等でよく見かけるが、アメリカのトップの人たちはそんな洗
脳にかからない。

元々メディアというものを作ったのがアメリカだから、テレビに映るものは全部ウソだと知っている。

さてそれでは何を見ればアメリカの考えていることがわかるのかと言うと、アメリカ軍の準機関紙である「星条旗新聞」を見ればよいのである。

世界的な軍事情勢、政治的パワーバランス、暴動。そして世界中にあるアメリカ軍駐留地の各種情報が書かれている。

http://www.stripes.com(星条旗新聞のサイト)

さてそこでこの星条旗新聞の記事にこのとこと立て続けに2回も報道されたのが「幸福実現党」である

幸福実現党は英語表示では「The Happiness Realization Party」と書きます。

詳しくはコチラ↓(幸福実現党のサイト)
http://www.hr-party.jp/index.html

衆議員選挙では全選挙区に候補者を立て支持母体である幸福の科学の信者までこの政党に投票せず教祖まで立候補したのに全滅。

そのときに数々のコレから起こることを予言し、それが全て現実のものとなって今まさに亡国の危機に陥っている日本。

この日本に生まれた希望の星幸福の科学と、未来の日本を繁栄発展させることができる唯一の政党幸福実現党のことをアメリカは知っていた。

その記事がコチラ↓
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=69918

“It is a major problem when a person who is in charge of a country
doesn’t recognize that an agreement made between countries has a
priority before opinions by local government leaders,” stated the
resolution.

Most of those participating Tuesday were affiliated with the
conservative Happiness Realization Party, which was formed just before
the Lower House election in August. The party holds no seat in the
Diet.

The rally was held while Hatoyama struggles to find a solution for the
Okinawa basing issue. Last week, he said he could not keep his
campaign promise to move Futenma’s operations off Okinawa.

「それは、国を担当している人が、国の間でされた協定が、地方自治体のほうが意見の優先を持っていると認めない重大な問題です」、述べられていて。解決。

火曜日に参加するものの大部分は保守的な幸福実現党に加わられました。(それは、8月に衆院選のすぐ前で形成されました)。
政党はは国会で席を全くもっていません。

鳩山が、沖縄の解決策が問題を基礎づけているのがわかるように戦う間、集会が行われました。
先週、彼は、普天間の操作を動かす彼の公約を沖縄からのけることができないと言いました。

とこのように最近の星条旗新聞には自民党の名前は全く出ませんが幸福実現党はデモを行うたびに記事になります。

一方日本のマスコミには全く幸福実現党の報道がありません。今までは。
しかしながらやっとアメリカCIAの宣伝部である「読売グループ」が現政権を否定し右よりな報道がナベツネの指示で先月の谷リョウコをきっかけにキャン
ペーンが行われ始めました。

日本のマスメディアの元祖である読売の洗脳は他の他局をはるかに上回ります。

恐らく現職の国会議員の数名が幸福実現党に入党し、ナベツネの息のかかった自民党議員なども幸福実現党に鞍替えするでしょう。

読売は絶対にアメリカの意向に逆らえないのです。実はこの読売を作ったのがマッカーサーだから・・・・

星条旗新聞に報道されると言うことはアメリカのトップの指導部は幸福実現党を認めているし第1党を支持していると言うことではないかと思います。

世論は作られるのです。



はてさて、最初の左翼の人たちは沖縄において本当にアメリカ軍が出て行って、万歳三唱本土に帰った10日後中国軍が侵略してきたらどう責任を取ってくれ
るのでしょう?
沖縄県民100万人の人たちの悲鳴を本土のぬくーーーいところで「まぁーしゃーないわなぁー」とでも言うのでしょうか?

あの韓国にどれだけおおくの在韓米軍基地があるか知ってますか?

ヒラリーがその辺にある電話を取ってオバマに危険を知らせるとあっと言う間にアメリカ軍は動きますよ10分もかからない。

しかし鳩山君が電話を取って自衛隊が動きますか?

誰が私たち日本人を守ってくれるのですか?

間違った憲法9条のおかげで自国も守れないじゃないですか!守ってくれるのはアメリカ軍です。日本政府も日本人もモットアメリカ軍に感謝しなければなら
ない。
今までは全てお金でよかったじゃないですか、誰も第二次世界大戦以降死んでないじゃないですか。アメリカの兵隊さんは世界中てたたかって死んでる。アメ
リカから遠い遠い国で死んでるんです。

感謝しなければいけない!
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北抑止へ存在感示す=沖縄・グアムにF22派遣-米軍

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010052500684

20100525at30t[1]

ラプターが普天間に配備されるの知っていましたが、前倒しになったのですね。

【ワシントン時事通信】

韓国哨戒艦沈没事件を受けて、米国防総省は北朝鮮による挑発行為や、さらなる攻撃を抑止するために、太平洋における米軍の存在を強化する動きを見せている。ただ、米軍はイラク、アフガニスタンの二正面の戦争で余力がなく、事態をエスカレートさせたくない事情もある。北朝鮮を強く刺激する地上部隊の展開は避け、海軍や空軍の演習で圧力を掛ける方針だ。

 在韓米軍は近く韓国軍と合同で、対潜訓練と大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)に基づく海上封鎖訓練を実施する。国防総省のホイットマン報道官は24日、米韓合同訓練について「訓練は今回の事件を踏まえ決定された。米韓の強固な協力関係と抑止力に基づき実施される」と述べた。

 太平洋空軍(司令部ハワイ)は米本土の基地から沖縄・嘉手納基地とグアムのアンダーセン基地に最新鋭F22戦闘機を各12機、約4カ月間派遣する。今月中に到着する予定だ。同軍は「今回の派遣は米軍が太平洋地域における防衛義務を柔軟に果たせる最新の例だ」としている。

 極東に展開する米第7艦隊は今月5日にロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦による対地攻撃用の巡航ミサイル・トマホーク発射試験に成功。通常戦力による抑止力を顕示した。

 一方、警戒レベルについては、マレン統合参謀本部議長は同事件の調査結果を受けた会見で「在韓米軍は通常レベルの即応態勢」と強調。また、ホイットマン報道官は24日、2012年の米軍から韓国軍への戦時作戦統制権移譲への影響について、「時期を変更する決定はない」と述べるなど、慎重に状況を見極める姿勢を見せている。

(2010/05/25-16:38)

北朝鮮&普天間「青山のニュースDEズバリ」







韓国哨戒艦沈没は「北朝鮮の魚雷攻撃」

日本人は、防衛からもう逃げられません。

日本人は、逃げずに、国防の大切さをうったえる政党を選ばなければいけません。


●ザ・リバティセミナーでの一部
(H22.5.23、大阪正心館にて)

北朝鮮の魚雷攻撃に対して韓国の李大統領が、
近々自国民に向けて声明を出しますが、その内容次第では、北朝鮮は戦線布告と見なすと言ってきています。
非常に危険な状態にあります。

万一韓国に向けミサイルが発射されたら、
米中も交えた第3次世界対戦開戦の引き金にもなりかねない極めて危険な状態にあります。

また韓国が恐れているのは、核兵器(A兵器=Atomic)のほかBC兵器もある。
B兵器(biological)は生物兵器、C兵器(chemical)は化学兵器。
実際、北朝鮮はサリンの大量保有国。サリンの空中散布という暴挙もありえます。

そして、わが国に向けてはノドンの発射。
近々にも起こりかねない危機です。

もし、昨年の衆議院選で民主党を選んでいなかったら、鳩山が首相でなかったらここまでにはならなかったでしょう。


宮崎ローカルTVより

この中に出てくる、農家の人生模様が泣けます。

借金して起業、10年前の口蹄疫で牛の需要が落ち込み、借金が増えた。

ようやくゼロに戻ってきたところで、今回の口蹄疫。


全ての事よ、今回を機に、善くなれ!


感謝、頑張りましょう。

口蹄疫対策の遅れがあったとすれば この規模に対応できる組織がなかったということでしょう

ネットより

《初動は遅れていない》
.
2000年のときの経過
.
3月25日 第一例判明 10頭

3月26日 殺処分

4月1日 第二例確認 9頭

4月4日 殺処分

4月9日 第三例判明 16頭

このように第一例判明から第二例判明まで10日もあり 第三例までさらに5日
頭数も少ない

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/prion/pf96.html
.

2010年はつぎのとおりでした

4月20日 第一例判明 16頭

4月21日 第一例を殺処分 第二例判明 68頭 第三例判明 118頭

4月22日 第四例判明 64頭

4月23日 第五例判明 75頭 第六例判明 42頭 豚で2頭確認

4月24日 第二例の殺処分完了

4月25日 第七例 725頭 第三例の殺処分完了

4月28日 第八例 1019頭 政府関係者会議 自衛隊投入

4月29日 口蹄疫疫学調査 が現地調査


前回は10頭の処分に3日かかっていますが 今回は16頭処分するのに1日しかかかっていません
さらに186頭処分するのに4日

マニュアルが整備されていたので 初動が極めて速いことがわかります


前回は15日間で35頭 今回は第2日でそれをすでに上回り 9日間で2129頭です

規模と スピードが全然違うのです

対策の遅れがあったとすれば この規模に対応できる組織がなかったということでしょう

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/pdf/list19.pdf


 対策に全力をあげている宮崎県職員や政府当局者をはじめとする関係者の方々 まことにご苦労様です

 被害拡大の防止が成功することを祈念いたします

鳩山さん、左翼的な報道しかしない新聞社の皆さまへ

普天間、辺野古移設を初表明=首相―県外守れず、陳謝・名護市長反発

5月23日10時53分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は23日午前、沖縄県の仲井真弘多知事と県庁で会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)をキャンプ・シュワブがある名護市辺野古周辺に移設する方針を初めて正式表明した。また、米軍ヘリ部隊の訓練などの基地機能を極力、県外に移す考えを強調した。これに対し、仲井真知事は「大変遺憾だ。極めて厳しい」と県内移設受け入れは困難との立場を重ねて強調した。

 この後、首相は名護市の稲嶺進市長ら県北部の市町村長と同市内で会談。首相の説明に対し、稲嶺市長は「断固反対する。名護市民への裏切りで、極めて残念だ」と強く反発した。

 首相が決めた移設先は、代替滑走路の建設地や工法などの詰めは残るものの、現行計画に沿った内容。昨年の衆院選で約束した「県外移設」をほごにし、現行計画に戻ったことで、首相の政治責任が厳しく問われそうだ。

 席上、首相は「代替施設は県内、辺野古付近にお願いせざるを得ないとの結論に至った。断腸の思いで下した結論だ」と表明。「(東アジアの安全保障上)抑止力を低下させてはいけない。県外に移設すると、海兵隊の機能を大幅に損なってしまう」と理解を求めた。

 また、首相は「基地機能、わけても米軍の訓練をできる限り県外に移し、負担軽減と危険性除去の実を上げることが大事だ」と述べるとともに、27日の全国知事会議で協力要請する考えを示した。その上で、「『できる限り県外』という私自身の言葉を守れなかったこと、県民に混乱を招いたことを心からおわびする」と陳謝した。

いつも、他所の見解が多いので、今日は個人的な見解を述べたいと思います。

(東アジアの安全保障上)抑止力を低下させてはいけない。県外に移設すると、海兵隊の機能を大幅に損なってしまう。」という見解を出すのに時間がかかり過ぎです。

鳩山さん。この間、どれだけ日本の安全保障が脅かされたでしょうか。

日本の首相になったのなら、初めからわかっていなければなりません。それは保守系の政治家や軍事の専門家、まともな防衛省の官僚なら、わかっていたことなのです。

アメリカの海兵隊は、日本のためだけにいるのでなく、東アジアの安全保障、台湾や韓国等で有事が起こらないように、普天間に常駐しているのです。位置的には、最適です。

本当に、民主党や社民党の人たち、左翼的な報道しかしない新聞社やテレビ局の人たちは、このことがわかっていません。

また、例えば、地方でいうと、中日新聞の記事の掲載内容を決定する上層部は、まるでわかっていません。

鳩山さん、周辺住民や基地反対運動団体の意見を考慮するだけではなく、もっと国家レベルの判断ができる政治家になってください。

自民党のやっていたことの反対ばかりをやることは、間違いです。


前回の衆議院選挙、宗教が母体の幸福実現党は、やむにやまれない気持ちで、結党しました。

本来、政治がしっかりしていたならば、急な結党はなかったはずです。




http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010052300013

普天間、辺野古移設を初表明=首相、県外守れず陳謝-名護市長反発

 鳩山由紀夫首相は23日、沖縄県を訪問し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題をめぐって仲井真弘多知事、稲嶺進名護市長ら関係者と相次いで会談した。首相は名護市辺野古周辺に移設する方針を初めて正式表明。米ヘリ部隊訓練などの基地機能を極力、県外に移す考えも伝え、「県外移設」の約束が果たせなかったことを陳謝した。これに対し、地元や連立与党の社民党は強く反発しており、移設実現は展望が開けない状況だ。

 首相が表明した移設先は、代替滑走路の建設地や工法などの詰めは残るものの、米軍キャンプ・シュワブ沿岸部に移す現行計画に沿った内容。昨年の衆院選での「県外移設」の約束をほごにし、現行計画に戻ったことで、首相の政治責任が厳しく問われそうだ。

 首相は知事との会談で「代替地は県内、辺野古付近にお願いせざるを得ないとの結論に至った。断腸の思いで下した結論だ」と表明。「在日米軍の抑止力を低下させてはならない。県外に移設すると、海兵隊の機能を大幅に損なってしまう」と理解を求めた。

 また、首相は「米軍の訓練をできる限り県外に移し、沖縄の負担軽減と危険性除去の実を上げることが大事だ」とし、27日の全国知事会議で協力要請すると強調。「『できる限り県外』という私自身の言葉を守れなかったこと、県民に混乱を招いたことを心からおわびする」と陳謝した。

 これに対し、仲井真知事は「衆院選以来、『県外・国外』という県民の熱い思いが高まっていて、落差が非常に大きい」と強い不満を表明。「時間をかけて説明と納得のいく解決策を出してもらうしかない」と求めた。稲嶺市長は「辺野古への移設は市民、県民の思いを裏切ることで、極めて残念で怒りを禁じ得ない。(移設の)実現可能性はゼロに近い」と断じた。 

 会談後、首相は沖縄の基地負担軽減について記者団に「5月末ですべてが終わりとは思っていない」と強調。「5月末決着」は断念せざるを得ないとの認識を改めて示した。(2010/05/23-15:35)

ネットより 「赤松農相」行動言動録

ネット、コメントよりコピペ

「外遊前後」


① 4月29日  感染11例目確認  殺処分数  
2,938頭

② 4月30日  赤松農林水産大臣  外遊へ出発

③ 5月 7日  感染43例目確認  殺処分数 
59,102頭

④ 5月 8日  赤松農林水産大臣  外遊から帰国


【宮崎/口蹄疫】
赤松大臣 (GW中の外遊)
「全く問題ない 万全でやってきた。対策の支障になってない。」と会見で反論
(05/11 11:43)

ネットでの国民の意見:

農水省は マニュアル通りのことをやっただけ
それ以上のことは大臣が許可しないとできない
そしてその大臣が遊びにいっちまった
これでいいか?

マニュアル通りのことをやろうとしたら 政治主導だと官僚にやらせなかった
も入れてくれ 長いか

「物資の手配が一切なされてなかった」のも自民の議員が委員会で明らかにした事実
「自衛隊の出動命令 も国からは出ていないじゃね」か

本人の言を信じるとベストを尽くしてこの結果なんだろ
無能にもほどがあるいない方がまし

結局国が本気ださないといつまでたっても沈静化しないわけで いつまでも逃げ回ってる国に怒りを感じるのは自然
こういう問題は明日は我が身だからな

誰か聞いてやってくれよ
10年前の口蹄疫が発生したときの100倍以上被害が現在進行形で出ている原因をよ

つか この結果で「全く問題ない」と思ってる時点で大臣失格だな

まさかとは思うがいまだに事の重大さがわかってないとか 無いよね?

問題発生から20日後にようやく現地入り
しかも 農政事務所の裏口から入ったらしい 姑息で卑劣な赤松

http://www.nicovideo.jp/watch/sm10683953

要するに私如き居ようが居まいが何も変わらない
有るのは税金のお手当だけである
それが私の仕事
と言う事ですねw

「日本は有人宇宙船やらないの」 首相、山崎さんに質問??? 

宇宙開発戦略本部本部長は、鳩山さんあなたです。

そして、日本の宇宙開発は、アメリカの支援を受ける代わりに、独自の開発を制約されてきました。

中国の脅威が迫っておりますので、ぜひアメリカ政府を説得し、

先進宇宙開発や防衛産業を、日本の未来産業とするべきです。


宇宙開発戦略本部本部長である、日本の首相は、

世界の人びとに、力強く、宇宙防衛産業政策を、高らかに掲げないといけません。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100520/plc1005202117016-n1.htm

plc1005202117016-n1[1]

 鳩山由紀夫首相は20日、国際宇宙ステーション(ISS)から帰還した宇宙飛行士の山崎直子さんの表敬を受けた。山崎さんが「応援いただき、無事に任務を終えることができた」と報告すると、首相は「ミッション(任務)の達成おめでとう」とねぎらった。有人宇宙船を飛ばしたのは米国、ロシア、中国だけであることに話題が及ぶと、「日本は(有人宇宙船の開発を)やらないのか?」と人ごとのように質問し、自分が宇宙開発戦略本部本部長を務めていることをすっかりお忘れのようだった。


赤松農相は辞任せよ

ushi.jpg



口蹄疫の感染拡大は深刻だ。

鳩山首相でさえ、一部問題点があったと認めているのに

反省の言葉すら語らない赤松農相。

宮崎県の初動も問題だが、政府の動きにも問題があるのに

なぜ、認めない。

元社民党幹部は、責任感をどこに放棄してきたのだ。

なぜ、こんな人が農相なのだ。

外遊時の福島瑞穂大臣代行も責任を取るべきだ。


前衆議院選挙で民主党に投票した皆さん、やはり反省すべきです。

花散里ブログより、幸福実現党入り、現職国会議員が

http://kashiwataro.iza.ne.jp/blog/entry/1600084/

 イザでも、出ていたが、幸福実現党に現職国会議員が加入した。数十人ぐらいを予定しているようだから、いつ、大挙した入党があるかが注目される。

 幸福実現党は、経済政策も安全保障政策もどの党よりも格段に優れていると思う。こんな大差を評価できない、もしくは認識できないマスコミには自分でものを考える能力があるのかと疑いたくなる。

 なぜ、いつまでも宗教蔑視報道を続けるのだろう。もう、占領は終了しているから、日本の精神を弱体化させる報道はしなくてよくなっているのだが、まだ、どこかから圧力があるのだろうか。それとも、自らの繰り広げたキャンペーンで自分たちの頭もおかしくなっているのか。 

 幸福実現党にはまだまだ厳しい戦いが要求される段階だが、現在の候補者からも何人かは、当選してほしいものだ。5人入ればマスコミもこれまでのようには無視できなくなる。
 
 いずれ、多くの国会議員が加入するとみられるが、日本のサバイバルがかかっている。入党表明は今ではまだ勇気がいる段階だ。大江議員が日本のサバイバルに果たした役割は大きい。




「日米クライシス」丸山眞男VS岸信介を読んで

丸山眞男は、引用する価値もないので、引用をやめておこう。
きっと読者に笑われているだろう。
まず、自分自身の今の状態と地上の現在時間をはっきりと認識すべきであろう。

岸信介元総理
「しかし、軍事力、技術力というものを、冷静に、客観的に分析する限り、
やはり、アメリカの軍事力に勝てるような国は、今、地球上には存在しないし、
中国が、アメリカと本当に対等に戦えるところまでいくには、
やはり、五十年はかかると思うなあ、そのぐらいの差はあると思う。
だから、『アメリカが、中国と戦うのを恐れる』というのは、それは、
被害が出ることを恐れているのであって、戦争で戦って負けるなんて思っていない
と思うよ。それは、まあ、政治的判断だろうけどね。
あとは、アメリカ国民が被害を受けてまで、例えば、『中国から大陸間弾道弾を
アメリカに撃ち込まれてまで、日米安保のために、日本人を護るか』というあたりが、
クエスチョンだよな?本当にそこまで護ってくれるのか。

それは日本との間に良好な信頼関係があって初めて成り立つことだ。」

img2010042811522535714900[1]

「普段の下痢」…宮崎県が口蹄疫発生見逃し

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100518-00000016-yom-soci

初動も遅いが、政府対応も遅い。

 宮崎県内で被害が拡大している口蹄疫を巡って、農林水産省が最初の感染疑い例を確認した3週間前の3月下旬、同県家畜保健衛生所が、感染した水牛を診察しながら発生を見逃していたことがわかった。

 同省などによると、同県都農町で水牛を飼育する農家から、かかりつけの獣医師を通じ、県家畜保健衛生所に「水牛が発熱している。牛乳の出も悪い」という連絡があったのは3月31日。

 この日のうちに同衛生所の職員は立ち入り検査を実施し、4頭の水牛に発熱や下痢などの症状が出ているのを確認した。しかし、「普段の下痢」と判断して口蹄疫の可能性を疑うことなく、通常の風邪の検査をしただけで、同省にも報告しなかったという。

 この水牛農家から南東に600メートル離れた繁殖牛農家では4月9日、口の中がただれた牛が1頭見つかった。同衛生所はこの時も口蹄疫と見抜けず、20日に「最初の感染事例」として発表した。このため最初の水牛についても22日に血液の遺伝子検査を行った結果、ようやく23日に口蹄疫の感染疑いが判明したが、この時点で既に5例の感染(疑い含む)が発覚していた。口蹄疫の検査結果は通常、1日か2日で判明するため、もし3月末の段階で実施していれば4月初旬には拡散防止対策がとれたとみられる。

 口蹄疫は、早期に家畜の移動制限などを講じる必要があり、口蹄疫に詳しい後藤義孝・宮崎大教授(家畜微生物学)は「県が3月の時点で徹底した消毒などの対策を取っていれば、ここまで感染は広がっていなかった可能性がある」と指摘している。

最終更新:5月18日7時50分


日比野庵 本館ブログより 大江康弘参院議員の幸福実現党入党について

http://kotobukibune.at.webry.info/201005/article_17.html

unicorn.jpg

「私は何よりも幸福実現党に共鳴したのは、正にさきほども党首から言葉にありましたように、保守、その中でもやっぱり真性保守としてやっぱり、どう、この日本の国の形、正に歴史観、国家観、ここが共有できたことが、私は自分の決断の中で最も大きかったことであります。中々、民主党におりますときには、こういう国家観、歴史観というのは語れないんです。語れば、いろいろと処罰の、この対象となるわけです・・・」

大江康弘参院議員 於:5/14 幸福実現党記者会見

先日、無所属の大江康弘参院議員が幸福実現党に入党するとの報道がありました。今日は、これについてエントリーしたいと思います。

幸福実現党については、これまで何度か取り上げたことがありますけれども、当ブログでは、昨年の衆院選前に幸福実現党の大戦略として、3つの三分の計があるのではないか、と述べたことがあります。

今回の大江議員の幸福実現等入党について、この3つの三分の計と絡めて考えてみたいと思います。

3つの三分の計とは次の3つの計です。

1.政策三分の計
2.マスコミ三分の計
3.政界三分の計

日比野庵本館 2009.07.22 「幸福を実現する3つの三分の計」

今回の大江議員の幸福実現党への入党は、上述の3つの計のうちの2番目、即ち、マスコミ三分の計の成就を決定づけることになります。大江議員の入党を持って、ほぼ、マスコミ三分の計は成就したと見ていいかと思われます。

というのも、大江議員の入党により、幸福実現党の信用度の向上と、国会やマスコミ、及び一般国民に対する発信力が大幅に向上するからです。

マスコミ三分の計とは、幸福実現党の議員を国会に送り込むことによって、国会に楔を打ち込むと同時に、国会の探査衛星的役割も兼ねることで、世論に対する第3のマスコミを形成するという策ですが、大江議員の入党は、このマスコミ三分の計に大きな影響を与えます。

まず、大江議員の幸福実現党への入党によって、次の3つの効果が期待できます。


1.一般層に対する発信力の強化
2.政権担当能力の強化と政党信用力の大幅な向上
3.国政に対するシンクタンク機能の発揮

これらの点について、次に考えていきたいと思います。

1.一般層に対する発信力の強化

世間に対する影響力という意味では、幸福実現党はすでにそれなりのものを持っています。

それは、幸福実現党の支持母体である、幸福の科学という宗教団体は元より、幸福の科学出版という自前の出版社を持っていることも大きな力になっているものと思われます。

幸福の科学出版の書籍は世に数多く出されていますし、幸福実現党の政策や政権に対する意見を述べた書籍も昨年から数多く出されています。特に今年になってからは、毎月、いや毎週のように新刊が出版されています。

したがって、幸福実現党は、言論を世に問う手段と言う意味での「自前のメディア」を既に有しており、世間に対しての一定以上の影響力を持っていると見ていいと思います。

ただ、その影響力が「政治的」影響力として、目に見える形で出てくるためには、幸福実現党が問うている政策なり、考えなりが一般の有権者に幅広く受け入れられ、支持されるものでなくてはなりません。

以前、「幸福実現党の実力ついて検討する 後編」のエントリーで検討したように、昨年の衆院選の結果を分析する限り、幸福実現党はその党員数、資金力からみて、それに見合った得票数を得ているとは思えません。件(くだん)のエントリーでは、その理由として以下の3つを挙げ、特に3番目に問題があるのではないかと述べました。次に引用します。


何某かの政党の主張が票に結び付かない理由を考えると、大きく以下の3つがあると思われる。

1.政党自身の声が小さく、政党そのもの、およびその主張が有権者に全然知られていない。
2.党員の大多数が選挙活動を行わず、票の掘り起こしが全く為されなかった。
3.政党の主張が有権者にとって、荒唐無稽か理解不能なものに思われて、支持が広がらなかった。

先の衆院選における、幸福実現党の選挙活動を上記に当てはめて検証してみると、1については、大々的な街宣活動や、書籍の出版等、また選挙戦後半にはTVCMを打っていたことから見ても、ほぼ該当しない。

2についても、1と同じく各選挙区で行われた街宣活動からみて、半分以上は該当しないと思われる。

最後の3についてだけれど、理由があるとすれば、これが該当すると思われる。たとえば、国防を主張する一方、大規模な移民政策を打ち出したり、右なのか左なのかよくわからないというのは一つあったと思う。

日比野庵本館 2010.04.20 「幸福実現党の実力ついて検討する 後編」

今回の大江議員の入党は、この3番目の弱点を補完するものとみてよいと思われます。

というのも、大江議員は既に現職の国会議員であり、自身の支持団体及び後援会を持ち、実際に選挙で勝ったという実績があるからです。それだけの支持がある。

前回の参院選では、大江議員は6万9千票もの得票を得ていますけれども、前回の衆院選で、幸福実現党で最高の得票数を得た候補者は兵庫9区の高木義彰氏で12033票の得票でしたから、それと比較しても5倍以上の得票を大江議員は得ていることになります。それだけの「一般の」支持があることは、実は物凄く大きな事なのです。

ただ、懸念されることは、大江議員の幸福実現党への入党によって、従来の支持者が支持を止め、離れていってしまうことなのですけれども、大江議員は先の5月連休中に地元の後援会・支持者に入党の経緯を説明して回って、理解を得る努力をされていたようです。

その辺りについて、大江議員の公式サイトで次のように述べられています。


・・・このゴールデンウィークに私の地元を廻り後援会、支援者の方々にご説明にあがりましたところ、 皆さん驚いておられました(当然ですよね!)
しかし『幸福の科学』がいかがわしい変な宗教団体(高いお布施や仏壇を買わせる、太鼓や鐘をたたくなどありません) でないことがわかると、ご理解くださり『どんな状況にあろうと、これからもずっと大江を応援する』と言ってくださったときは、 涙が出るほど嬉しかったです。
『幸福実現党』は、私を縛りつけることなく自由に政治活動をすることを約束してくれました。私は今までの信念を曲げる ことなく、自分の思想を政治に反映していくつもりです。今まで通り、自民党とも協力していくことになります。

大江康弘officialWebsite 『幸福実現党』に入党 より引用

この件(くだり)を読む限り、選挙もしくは政治活動において、候補者本人の人物としての信用が、如何に大きいものなのか良く分かります。

候補者の人物が確かであり、所属する政党が「いかがわしい変な宗教団体」ではないことが分かれば、一般の有権者が応援する可能性は充分にある、ということですね。夏の参院選に出馬する幸福実現党の候補者の方にとっても、参考になることではないかと思います。

そして大江議員自身も、入党記者会見にて、幸福実現党としても、今後幅広い政党活動ができるのではないか、と述べていますし、5/14の入党と同日付で、幸福実現党の選挙対策本部長に就任したとのことですから、一般の方に政策・理念をより分かるように伝えていく、というミッションが期待されているのではないかと思われます。

これは、そのまま、幸福実現党が得票を得られなかった原因の一つであると思われる「政党の主張が一般に理解されにくい」という部分を大きく改善し、政党としての発信力を強化するものになります。

2.政権担当能力の強化と政党信用力の大幅な向上

次に、大江議員の幸福実現党への入党は、政党に対する、政権担当能力を大きく向上させるものになると思われます。

というのも、大江議員が入党する以前の幸福実現党は、世間では、政権担当能力があるのかどうか分からない、むしろ不安である、という目で見られていたであろうからです。

確かに、去年まで一宗教団体であったものが、いきなり政党を作って、衆院選に300人以上の候補者を大々的に出馬させて、一部で話題となったという実績は残しました。しかし、現職はおろか議員経験者もいない政党が、いきなり国政に名乗りを上げたところで、政権担当能力云々を言う事自体、無理があるというものです。

今年始めに、拙ブログで、政党支持に関するアンケートを取らせていただきましたけれども、そこでは、幸福実現党に政権担当能力がある、答えた人は、幸福実現党を支持する人に比べて、3割ほど減少していました。つまり、幸福実現党の支持者ですら、幸福実現党の政権担当能力に疑問を持っていた、ということです。

要するに、言葉は悪いですけれども、世間は幸福実現党を「政党としては素人の集団である」と見ていたということですね。

そこへきて、今回、大江議員が幸福実現党に入党した。この意味は決して小さいものではありません。

大江議員は、「政界のフィクサー」「寝業師」との異名を持つ、故・玉置和郎議員秘書を務め、1979年の和歌山県議会議員初当選以来、ずっと政治家として活動してきた経歴の持ち主です。

いわば、30年も政治畑で生きてきた人ですから、世間は大江議員を「政治のプロ」として見ていることは確実です。

ですから、この「政治のプロ」である大江議員が幸福実現党に入党することで、幸福実現党は「素人の集団」から「プロが居る政党」に格上げされる事になります。もちろん、これは「世間が幸福実現党を見る目」という意味においてですけれども、幸福実現党に対するマスコミの見方も、同様に変わることを意味します。

つまり、マスコミは、今後、幸福実現党を「カルトを母体とした、泡沫政党」という範疇に押し込める事が軽々には出来なくなった、ということなのです。

これは、幸福実現党に所属する議員が5名を数え、政党要件を満たすようになれば、益々はっきりしてくるでしょう。そこまできてようやく、普通の政党として世間一般に認知されることになります。

夏の参院選において、この政党要件を満たす、というのは幸福実現党の次の目標となるでしょう。

3.国政に対するシンクタンク機能の発揮

最後に、国政に対するシンクタンク機能の発揮です。

国民からみれば、大江議員が幸福実現党に入党することで、幸福実現党の議員が出たんだな、という認識が殆どでしょうけれども、国会に集まる他党の議員達にとって、大江議員は、幸福実現党の代表でもあるのですね。

したがって、たとえ、大江議員が会派に参加せず無所属であったとしても、大江議員が「国会に存在する」だけで、幸福実現党の考え方や個別の案件に対して、どう考えているのかを問い質すこともできるわけです。

というのも、幸福実現党の打ちだす政策について、国会内でも一定の理解があるのではないかと思われるからなのです。

以前、「マスメディア付シンクタンク」のエントリーにおいて、幸福実現党にはシンクタンク機能がある、と述べたことがありますけれども、幸福実現党の打ちだしている政策は他党にパクられているのではないかと思われる事例がいくつかあります。

民主党の高速道路無料化などは、幸福実現党の母体である幸福の科学がいち早く打ち出していましたし、先の衆院選でも、幸福実現党は、執拗なまでに国防について訴えていましたけれども、選挙戦終盤になると、自民党も国防について語るようになりました。

ですから、他党の議員にとって、大江議員は、幸福実現党の窓口でもあるわけです。そうしたことを踏まえますと、たとえば、国会審議の合い間に、大江議員を捕まえて、ちょっと立ち話をするだけでも、幸福実現党の見解、時には公表されていない考えについてさえも、聞き出すことができるというわけです。

これは、政策や考えをダイレクトに国会に伝えるという意味では、とても大きなものになります。まさに国会に打ちこまれた楔ですね。

これによって、幸福実現党は、政府の政策にも、ある程度の影響を及ぼす可能性が出てきました。もちろん世論の動向に左右されるのは、言うまでもありませんけれども、幸福実現党は、自身の支持母体である幸福の科学と幸福の科学出版というマスメディア媒体を持っていますから、そちらからも、党の考え方を世間にアピールすることもできる訳です。

つまり、出版書籍や支持母体を中心とした世論へのアプローチと、国会内に打ちこまれた、大江議員という楔からの国会へのアプローチ、この外からのアプローチと内からアプローチの両方の働きかけによって、政府の政策に影響を及ぼしていく可能性がある、ということですね。

ここまでいくようになると、はっきりと第3のメディアとしての働きをしていくようになってきます。なにしろ、国会議員がいるわけですから、幸福実現党の働きかけによって、他党の議員がどういう反応を示したのか、また、国会内の様子や各議員の問題認識など、それこそ、探査衛星としての情報収集も可能になります。

そして、それらの情報をフィードバックすることで、また一段と深く政策を練り、同時に世間への訴えかけに転化することもできるわけです。したがって、幸福実現党の影響力は、今よりも格段に高まることが予想されます。

もちろん、これは、その幸福実現党の政策の確かさ、先見性の度合いに比例したものになるでしょうけれども、逆にいえば、他党と比較してこの部分が抜きん出ていれば、他党からは無視しがたい存在になるわけです。

先の衆院選、夏の参院選の各党のマニフェストを見る限り、その正誤は別として、最も未来戦略を提示していると思われるのが幸福実現党ですから、この部分で他党からの注目を集める可能性は高いと思われます。

今の民主党政権は、経済政策、特に成長戦略は皆無といっていいほどありませんから、この意味において、幸福実現党が、国会内で、国政に対するシンクタンク機能を発揮してゆくことになるでしょう。

以上のことを踏まえますと、今回の大江議員の幸福実現党の入党は、思っている以上に重大な意味があり、大きく国政に影響を及ぼす切っ掛けになると思います。

日本会議の藤田達男氏ブログから、大江康弘参院議員の英断、倒すべし民主党政権

http://tafu.iza.ne.jp/blog/entry/1601551

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ここは日本会議の公式サイトではないから言わせて貰えば、幸福実現党の母体が「幸福の科学」なので“カルト”呼ばわりする向きもあるようだが、その主張は明快でまさに正論である。中共に媚を売り朝鮮勢力を内包するどこかの集団(宗教、政党)とは、初めから比べ物にならない。

現実問題として、しっかりした世界観、国家観、歴史観を語る「真正保守」の政治家はそれなりに存在するが、それに加えて確固とした宗教観を語れる政治家がどれだけいるかというと、はなはだ心許ない。

5年前から書いているが、政治とは“まつりごと”である。本来は祭政一致、現代風に言えば政治と経済、軍事に加えて宗教的理念が一体となって国家が運営されれば、強力な国家となる。

もちろんそこに“覇道”を求めてはならない。世界人類の発展に資する王道国家を創るべきである。これから求められているのは単なる政治経済のエキスパートではなく、自らの宗教的理念を語り、また歴史と文化の理解に基づく大きな世界観を語れる政治家である。

私は日本国憲法の「政教分離」なんぞを正しいと思った事はない。政党助成金制度を廃止すれば、宗教的背景を持つ政党が出現するのも可と思っているので、全然驚かなかった。

唯物論を信奉する中共と結託する個人崇拝のカルト化した政党が、これまた実質は唯物論者に牛耳られている、どこぞの政権政党と連立しようとしている。日本の破滅を回避するためには、真正面から正論を打ち出す宗教政党があってもよいと思う。

今後は大江議員と同じ行動をとる人も複数出るだろうが、問題は「選挙」ということになる。
幸福実現党はともかく一連の新党の弱点は、地方単位の政党組織をどうやって拡大強化してゆくかという点であろう。

参院はともかく衆議院議員選挙の際に基本となるのは、各都道府県と市町村議員のもつ基盤を基礎票として、無党派層を取り込み、相手陣営の切り崩しを行う事である。

民主党の売国と中共・朝鮮勢力の浸透を食い止めるためにも、今度の参院選で民主党に大打撃を与えなければならない。しかし今後の我が国の政治展開にとって重要なのは、実は来年の統一地方選ではないかと密かに期しているのだが、如何であろうか。

とにかく、我が国を「雑民居住区・日本」⇒「中華“倭人”特別行政区」へと転落させるわけにはいかないのである。

赤松口蹄疫 顛末(小沢も何をしてる?)

ネット転載

2009/07 農水省「韓国・中国の畜産防疫体制どうよ?」衛生部会「まだ危険」
2009/08 韓国「我が国は口蹄疫清浄国に復帰を申請する」 日本「選挙に入るから検討は来月以降」
2009/08末 民主党政権に。

2009/09/28 民主「お待たせしました、韓国の食肉・飼料と一部規制してた中国の飼料の輸入も再開します」
2009/10 韓国「某農場でコレラっぽい症状が出た、口蹄疫では無い」
2009/11 韓国「でも家畜の移動中止命令は出しておく」
2009/12 農場「口蹄疫ではないからこっそり出荷しても大丈夫」
2010/01/02 同農場の牛から検出されたウイルス、口蹄疫と判明 韓国「この日が発生日!!」>世界中がパニックに

2010/01/07 日本「やっぱ輸入停止で」
2010/01/11 感染源の農場の大規模出荷がばれる
2010/01/12 米農務省「韓国の口蹄疫清浄国認定を無期延期にするわww」
2010/03末 韓国「口蹄疫は終息した」 日本「じゃあ再開」 畜産業界「まてwww」

2010/04/10 案の定韓国で口蹄疫の再発が確認される。
2010/04/20 案の定口蹄疫が日本国内で発生>政府は小委員会レベルのまま放置プレイ 赤松農相は都内大手スーパーを視察「多少傷が付いている野菜も売りましょう」
2010/04/21 2例目発生。患畜増え続ける。韓国・対口蹄疫消毒薬を買い占め。

2010/04/27 事態を重く見たそのまんま知事は赤松農相に陳情さらに自民・谷垣氏に陳情
2010/04/28 谷垣氏、江藤拓議員と共に宮崎を緊急訪問する。政府に「資金出せ!!」330予算獲得 赤松農相、GWを利用して中南米外遊に逃亡。
鳩山、熊本県水俣市で水俣病について謝罪「行政の責任を痛感する」と言いながら、すぐ隣の宮崎を素通りして、そのまんま帰京^^;
2010/05/01 九州各県で飼料用輸入稲ワラの自主規制、国産稲ワラへの自主転換始まる。(政府主導や政策ではない^^)
制限区域が九州養豚の中核「えびの市」に広がる。 韓国の買占めにより、消毒薬・防虫剤等の防疫物資不足が深刻化。

2010/05/02 小沢がGW明けの7日、そのまんま知事に選挙協力の要請に行くことを発表。

2010/05/03 殺処分対象の牛、水牛、豚の総計が9015頭となる。
2010/05/05 殺処分対象の牛、水牛、豚の総計が3万頭を突破。
2010/05/14 殺処分対象の牛、水牛、豚の総計が8万頭を突破。
2010/05/15 種牛にまで感染

「日米同盟強化と普天間基地移設問題の即刻決着を求める」デモ集会

大江康弘 参議院議員の入党記者会見










大江康弘さんのカンガルー日記

『幸福実現党』に入党

日頃は私の政治活動に対しまして暖かいご指導を賜っております事に心より感謝と御礼申し上げます。さて、今朝の朝刊の私の入党についての記事を読み、驚かれた方も多いと存じます。私の現在の状況と考え方を皆様方にもご理解を賜りたいと思い、ここにご報告申し上げます。この『カンガルー日記』でも再三 、述べてきた通り、私は約1年半前に民主党を離党し『改革クラブを結党』、 5人の同志とともに『反民主』を掲げ自民党と連立、今の危険な政権運営に対して『確固たる政治信念』を持ち戦って参りました。ところが渡辺代表はじめ3名が自民党を離党した舛添氏らと新党(『新党改革』)を作り、私にも参加するよう 説得してきましたが、私は拒否、参加しなかったことで『改革クラブ』は分裂。そこには『大義』も『正当性』もなかったからです。そこには『選挙の人気とり』や『政党交付金』などが見え隠れし、 納得いかなかったので、私はたとえ1人になろうと『長いものに巻かれること』だけはしたくなかったわけです。

『幸福実現党』入党のきっかけは、遡って昨年衆議院選後に同党から要請をいただいておりました。私のホームページほか政治書籍、メディアでの発言等に感銘、共感を持って下さり、私と一緒にやっていきたい ということでした。当初は私自身、『宗教法人』という垣根や『幸福の科学』をよく存じあげなかったことで、時間を要しましたが、 先日、大川隆法総裁にお会いし、若いこのリーダーの国を憂える想いに共鳴したとともに、私のような者に 熱い想いを持ち、高い評価をしてくださり、その想いに私も応えていきたいと思ったからです。もちろん、『国家観』や『政治思想』(反民主、日米同盟、拉致問題解決、台湾問題など)が同じ思想であったことが決め手となったのは当然のことです。このゴールデンウィークに私の地元を廻り後援会、支援者の方々にご説明にあ がりましたところ、 皆さん驚いておられました(当然ですよね!)

しかし『幸福の科学』がいかがわしい変な宗教団体(高いお布施や仏壇を買わせる、太鼓や鐘をたたくなどありません) でないことがわかると、ご理解くださり『どんな状況にあろうと、これからもずっと大江を応援する』と言ってくださったときは、 涙が出るほど嬉しかったです。『幸福実現党』は、私を縛りつけることなく自由に政治活動をすることを約束してくれました。私は今までの信念を曲げる ことなく、自分の思想を政治に反映していくつもりです。今まで通り、自民党とも協力していくことになります。

今はまだ国会で議席が少ないですが、今後、徐々に議席を増やし力を付けていきたいとも思っております。これからもこのホームページをはじめ、いろいろなところで自分の意見や活動をご紹介してまいりますが、 引き続きご支援、応援いただければ幸いに存じます。まずはご報告まで....感謝合掌

「幸福実現党」初の国会議員、大江康弘氏入党動画





中国人民解放軍の正体―平和ボケ日本人への警告!!

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 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
     平成22年(2010年)5月12日(水曜日)貳
           通巻2965号 

(書評特集)

 中国の軍事力の脅威に関しては、かなり多くの日本人が認識している。庶民、大衆レベルでも酒場や喫茶店の会話は

「中国っておっかない」。
 英誌『エコノミスト』の調査でも世界中で「中国が嫌い」という世論調査は日本が一位。
 わが防衛白書も、ようやくにして中国軍の動向に「注視」すると書かれ、米ペンタゴンはとうに「ソ連の軍事力」報告をやめて、替わりに「中国軍事力報告書」を出している。したがって専門的な詳細を論ずる白書からみれば、本書は入門編である。

 ユニークな点は独特の臭覚でかぎ当てる中国の戦略と、超限戦の兼ね合い。その一方で共産党幹部の動向、とりわけ高級幹部の子供達や家族が、なにゆえか外国で暮らしているという実態を本書では具体例と数字を用いて演繹している。

 「中国の特権家族は500家族、5000人」「かれらが冨の90%以上を寡占し」「しかも、特権階級の子弟は外国暮らし」「いまでは120万人の共産党高官の家族が外国に移住した」というとんでもない裏側の数字が並ぶ。
 ところで話は飛ぶが、中国は大学生が2800万人、駅弁大学を含め大学の数は3300。数は問題ではなく、その学園生活にちょっと触れると、大学生は全員が寄宿舎に暮らす。軍隊と同様である。
しかし中国の大学生のあいだに連帯感が希薄なのだ。

 なぜか。応援団がない。大学の応援歌がない。いやスポーツ同好会も趣味の会もない。同好会の結成は「共産党の指導の下でなければならない」。そして、キャンパスにはパトカーが常駐し、大学の施設のなかに公安が常駐し、つまりは学生運動を監視している。

 あらゆる寺院、禅寺、孔子廟でさえそうである。嗚呼、そうなのだ。

 なぜこの話をしたか、といえば軍隊のなかは、日本の自衛隊にあるように、将棋同好会とかマラソンクラブとか、あるんでしょうか。そういう話も聞きたかった。

5.11動画(日米同盟強化集会&デモ) なぜマスコミは報道しないのだ!

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2010年5月11日 表題の日米同盟強化と普天間基地移設問題の即刻解決を求める 集会&デモが東京都内の日比谷野外音楽堂にて開催され、周辺道路でのデモ行進、国会への請願が提出されました。


最近の保守系のデモでは、最大のものだったとか。

なぜ、マスコミは報道しない。






「幸福実現党」初の国会議員、大江康弘氏入党へ

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100511-OYT1T00978.htm

大江康弘参院議員(無所属)は11日、国会内で記者団に対し、宗教法人「幸福の科学」(大川隆法総裁)を支持母体とする政治団体「幸福実現党」に入党する考えを明らかにした。


 近く記者会見し、正式表明する。幸福実現党にとっては初の国会議員となる。

 大江氏は新党改革(舛添代表)の前身の改革クラブを離党後、自民党と統一会派を組んでいた。

 これに伴い、自民党は11日、大江氏の参院会派からの離脱と、会派名を「自民党・改革クラブ」から「自民党」に改めることを参院事務局に届け出た。参院の新勢力分野は次の通り。

 ▽民主党・新緑風会・国民新・日本122▽自民党71▽公明党21▽共産党7▽新党改革6▽社民党・護憲連合5▽たちあがれ日本2▽無所属7▽欠員1

(2010年5月11日20時32分 読売新聞)

米軍基地が無くなったら、どうなる?

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以前、フィリピンにアジア最大の米軍海軍基地「スービック基地」「クラーク空軍基地」がありましたが、地元住民の反対等により、1991年に両基地が撤収されました。するとその翌年には一体何が起きたか・・・。

中国が領海法を制定し、南沙諸島、西沙諸島すべての領有権を主張し、実行支配に移したのです。

もし、沖縄から米軍基地が撤退したならば、これと同じことが起きる可能性があります。このことに沖縄県民の皆さまには気づいて頂きたいのです。

ズタズタになった日米同盟を修復すべし(5.11デモ頑張れ)

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首相は4日、普天基地移設問題に関して、「昨年の衆院選当時は、海兵隊が抑止力として沖縄に存在しなければならないとは思っていなかった。学べば学ぶほど(海兵隊の各部隊が)連携し、抑止力を維持していることが分かった」と述べました。

「政界のサラブレッド」と言われた鳩山首相が、海兵隊が「抑止力」だと思っていなかった、米軍基地は、左翼勢力の言うような「迷惑施設」だと思っていたというのは非常な驚きでもあり、あきれかえってしまいます。

これに対して、社民党の福島党首は、本日のTBSの番組で「海兵隊が抑止力や守備と関係があるのか。朝鮮有事の時の救援部隊で、米国人を救出するものだ。日本人の救出ではなく、日本の抑止力とは違う」と強調していました。

福島党首は、米海兵隊が日本からいなくなれば、日本はその穴埋めとして、どれだけ莫大な軍備拡張を必要とし、自衛隊員を増員すべきかを考えた上での発言なのでしょうか?それこそ、日本が独立を維持するためには、社民党が反対している「軍備拡張」に向かわざるを得なくなります。

福島党首は野党の時代なら、まだ「ご愛嬌」として笑って見ていられましたが、閣僚としては現実を顧みない全く無責任な発言であり、「閣僚失格」です。

社民党は、鳩山首相が掲げる「月内決着」の先送りを求めていますが、そのような時間稼ぎをして、「連立離脱」を先送りにしようとする姑息な政党です。
社民党は、公言通り、今月末、普天間基地の「県内移設」が決まれば、潔く、「連立離脱」を断行すべきです。

まあ、こうした「抑止力論議」を契機として、日本人が「抑止力」について考えを深めるきっかけになることは良いことだと思います。

「抑止力」にも様々な次元や手段がありますが、私は、抑止力の中核は、日米同盟(日米安全保障条約)の存続にあると考えています。

東アジア地域の勢力均衡を図るために、アメリカは日本に恒常的に駐留しているのであり、日本もその恩恵にあずかって来たことは紛れもない事実です。

日米同盟こそが、日本にとって「最大の抑止力」であり、民主党政権が続き、日米同盟が冷え切って「日米安保廃棄」に至ることが「最大の抑止力損失」です。

日米同盟が破綻すれば、「パワーの空白地帯」が形成されます。
「パワーの空白地帯」には、必ず他のパワーが流入してくるのは歴史的鉄則です。

日米間で合意した「国と国との合意事項」を履行することは、たとえ政権が変わろうとも、当然の義務です。
これを白紙撤回することは、国際常識に反し、同盟国として大きく信頼を失い、日米同盟破綻へと向かっていきます。

鳩山首相は(辺野古の)「珊瑚(さんご)を守るのか」、それとも「日米同盟を守り、国民を守るのか」、正しい判断ができない「愚かな首相」です。幸福実現党は、鳩山首相に対して、「退陣勧告」致します。どうぞ、一刻も早くお辞めください。

幸福実現党は、無茶なことを言っているわけでも、右翼でも、左翼でもありません。
「国対国」の取り決めは、当然履行すべきという当たり前のことを言っているだけです。

民主党政権が、普天間基地移設問題を長引かせ、混乱させたことによって、米国の対日不信は「Japan bashing(日本叩き)」から「Japan dissing(日本切り捨て)」へと進化(?)しました。

今後、ズタズタになった日米関係を修復するには、普天間基地移設の日米合意通りの早期決着を図ると共に、「集団的自衛権」の行使を禁じた政府解釈を見直し、アメリカが求めているように、世界における安全保障問題において、日本が積極的な責任と役割を担っていくことが不可欠であります。

幸福実現党 政調会長 黒川白雲 氏

http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/index.html

その日、「米軍は沖縄に必要だ!」と、大群衆の中で叫んだ実現党-転載

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赤心隊のブログをよくみていますが、
http://www.sekishintai.com/
基地移設県民大会で、「日米安保堅持」をうったえる
赤心隊や沖縄の幸福実現党員の勇気に感激しています。
それに関連したブログ記事がありましたので、紹介します。その通りです。

http://www.manjusri.net/

これを書いているのは五月六日。
 突然「沖縄問題に関して県外移転はやっぱり無理でした」、といいだし始めた。
 もう、社民党は連立を切るというわ、沖縄はいきり立つわで紙面は大騒ぎになっている。
 驚いたことに、鳩山首相の頭に、ようやく常識が入ってきたらしい。
 しかし、鳩山総理がそれに気づくのに払った代償は、自民党が長年かけてようやくまとめあげた「奇跡」ともいうべき基地存続のプランをめちゃくちゃにふみにじり、
 アメリカからはトヨタでバッシングされ、(←あれは日米安保を切るぞ、と言う警告であるのに、日本人は気づかない)
 中国からは、今まで国外追放だった自国民を次々死刑にされ、潜水艦が隊列を組んで近海を行進する(←これから日本は中国の領土にするぞ、という行為なのに、日本人は気づかない)、
 ……など、日本人の生命をかなり危険にさらす外交をしたあげく、というのがなんともなさけない。

 さらに、それに日本のほとんどの人々が気づいていない、というのがいまの日本という国の痛さなのだ。
 この件に関しての数少ない救いといえば、ようやく最近、「国防」という単語が、テレビで数多く発言されることになったことだろうか。それまでは「国防」などとは、憂国の士や軍関係者、専門家ぐらいしか口にしない単語だった。
 少しは日本人にも危機意識が芽生えてきたのか……と思いきや、なんと、今度は、どこから「国防」するのかが、よくわかっていないらしい。

 今朝のテレビでのこと。
 
 こんな事態になっても、相変わらず日本のテレビは、「オレたちの民主党のよいところ探し」をコメンテーターが声高に言い立てている。

 そんな中で、沖縄問題に関し、オウム教で売り出して大学で教鞭をとるまでに名を売った江川某という女性が、議員の小池某という女性に
 「あなたたちは、抑止力抑止力って、何からの抑止力をいってるんですか?」
 というような質問を聞いたそうである。
 小池さんが答えようとしたら、コメンテーターの一人が小池さんに答えさせるのを遮った、という一部始終が流されたらしい。
 (らしい、というのは、こういう番組がキライで見るのが辛くて、あとで見た人から効くことが多いので……)

 これが本当なら、日本のメディアの認識力と情報統制を一瞬のうちにすべて晒した一幕ではないか、と思った。

 ……「どこから国を守るのか」、本当に分かっていない。
 これが一般の知識人と言われる人々の姿であり、それを信ずる日本人の姿である。
 ……そして、正しい答えを伝えようとした議員を遮ったコメンテーター。
 意図は分からないが、もしこの人が、テレビ局が中国ににらまれないためにその名を出すのを遮ったとするなら、もはや日本は知らないうちに中国領になりかけているということだ。

 このあたりを全くおかしいと思わないのが全国民のレベルなのか。
 どこがまともな情報を流してくれるというのか。
 誰かきちんと声をあげてくれよ、正しい知識を入れなければ、とんでもないことになる……というところで、「日本のマスコミが黙して語らぬことはこれだ!」と、正論を国内外に言い続け、海外ではきちんと評価されているのが幸福実現党なのである。

 その一例が、これ。
 Stars & Stripes(星条旗新聞)……米軍関係者に発行される、今一番ホットな米軍基地ニュースを伝える新聞。
http://www.stripes.com/index.asp
 (六本木ヒルズのすぐそばに、米軍の軍施設のようにして新聞社があるのだ、と聞いたことがある)

 この日の4月27日の記事では、「数千人の日本人は普天間に反対だ!」と、いかに日本人が「アメリカ出て行け」のアピールをしたかという、日本人にとっては情けない記事が載っている。
Thousands rally against Futenma plan
Stars and Stripes Archives – 4/27/2010 – News
アドレスはこちら
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=69598

 ここで、なんと、国内では全く無視されている幸福実現党が、記事で紹介され、しかも、ページに掲げられているスライドの最後にどうどうと載せられているのは実現党の御仁である。

記事引用「Not everyone at the rally was against the relocation plan.

Masakazu Isayama, a representative of the Okinawa chapter of the Happiness Realization Party, passed out leaflets supporting the U.S. Marine presence.

“We want people of Okinawa to know the importance of the presence of U.S. military on Okinawa,” he said. “Chinese warships recently came close to Okinawan waters. If the Marine Corps leaves, Okinawa will be open to a real threat from China.”」

 ……立派だ。

 ページを出して、スライドを流しっぱなしにしていると、最後に実現党の写真と主張で静止画になるため、日本人にはこういう意見を持つ人がいるのだ、というかなり大きなアピールになっているように思う。
 国内のメディアからは、こんな捉え方をされているなどとは、思っても見ないことだろうな。

 なんでも、この日、大群衆が「米軍出て行け」と感情的になってたあの会場に、数十名の実現党のシンパが乗り込んで、「米軍は沖縄に必要です」という趣旨で、大々的にパンフ配りをしたのだそうだが、いきりたった人々から怒鳴り込まれるわ、張り紙をはがされるわで、大変な目にあったという。
 しかし、彼らはなにをされても笑顔で対応し、しかも一歩も引かなかった、ということである。

 活動員のみなさん。
 本当によくやってくれました、と申し上げたい。

 これが米軍関係者のプレスに載った、ということは、実現党は、日本人はばかばかりではない、と、この日、世界でたった一つ、日本の面目を大きく守ってくれた勢力だったのである。

 それにしても、沖縄の人々は、ほんっとうに中国が危ないと思わないのだなあ、と感心する。

 実際、沖縄の人々が希望するとおり、アメリカ軍基地が沖縄からなくなったらどうなるか。
 まず、

・韓国は、あらためて、この前の戦争の個別補償の実施と竹島領有を認めろと言い、
 ・北朝鮮は、日本が行っている北朝鮮への制裁の全解除をして、さらに多額の経済支援をしろ、ぐらい言い、
 ・中国は、同じく拠尖閣諸島、沖縄の占領し、そして日本の属国化を目指すだろう。
  中国は、現在もれっきとした力による侵略国家である。
 1973年の米軍のベトナム撤退に合わせて西沙諸島を奪取し、1992年のフィリピンからの米軍基地撤収後、南沙諸島占拠を加速させた。
 中国が恐れているのは米軍だけであり、米軍が手を引いた地域では中国が手を伸ばす。力のない他国の抗議はいっさい受けつけず、実効支配している。

 ……なのに、それらは一切、人々の口に上ることがない。まるで中国という国が二十年前ぐらいの途上国である続けているかのようなスルーっぷりだ。
 いかに、中国からの報道規制がかかっているとはいえ、この国のマスコミはもはや北朝鮮のマスコミを笑えない。

 ……こうした事情を受けて、幸福実現党は、沖縄にも参院選の候補者を立てることに決めたそうである。
 今回も、派手な戦を打つつもりでいるらしい。

 そもそも、自分たちは落選し、恥をかくことがわかっていても、「この国の人々に対して、国難のプロパガンダを行う」、というのが、前回からの幸福実現党のスタンスだった。

 宗教政党でなければ出来ない無私の志。
 古今の物語に出てくるような、無私の聖職者、というのは、いまでも生き続けているのだなと、彼らを見る度にそう思う。

「宇宙人と遭遇」発言の共和国大統領が物議、ロシア

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【5月7日 AFP BB News】
「ロシア連邦南部の仏教共和国、カルムイキア共和国の大統領が 『UFOに乗った宇宙人に自宅を訪問された』と発言し、連邦議員が機密漏えいに関する質問状を政府に送るなど物議を醸して いる」


「宇宙人と遭遇」発言の共和国大統領が物議、ロシア
 2010年05月07日 19:05 発信地:モ スクワ/ロシア
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2723974/5725384

【5月7日 AFP】ロシア連邦南部の仏教共和国、カルムイキア共和国の大統領が「UFOに乗った宇宙人に自宅を訪問された」と発言し、連邦議員が機密漏えいに関する質問状を政府に送るなど物議を醸している。

 国際チェス連盟(World Chess Federation、FIDE)の会長でもあるカルムイキア共和国のキルサン・イリュムジーノフ(Kirsan Ilyumzhinov)大統領は4月下旬、著名人を招く国営放送のトークショーに出演した際、心底まじめな様子で1997年に宇宙人に会ったことがあると語った。

 発言の奇妙さをあおるように、民族主義政党・ロシア自由民主党の国会議員アンドレイ・レベデフ(Andrei Lebedev)氏はドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)連邦大統領に、イリュムジーノフ大統領の「宇宙人との遭遇」に関し、国家機密を漏らしているのではないかとの懸念を示す書簡を送った。

 ロシア大衆紙などが引用した書簡には「連邦大統領閣下--カルムイキア共和国大統領が宇宙文明を代表する者との接触について閣下に正式報告したということですが、イリュムジーノフ氏のように機密にアクセスできる高位の人物が、そうした接触を報告する際に確立した手続きがあるのかどうかをうかがいたい。また、まったく無邪気に見えた(番組での)会話の中で、彼は機密情報を漏らしてはいなかったのかどうかをお答えいただきたい」と記されていた。

 トークショー内でイリュムジーノフ大統領は、モスクワ(Moscow)のマンションのバルコニーに透明のチューブに入った宇宙人が現れたと語っていた。近くにいた運転手、閣僚、側近の3人も目撃したという。

 熱烈なチェス愛好家のイリュムジーノフ大統領が地球外生物との接触について口にしたのはこれが初めてではなく、2001年にもUFOに乗せてもらって飛んだことがあると発言している。(c)AFP

口蹄疫対策無策民主党 マスコミ無責任

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この件を、余り報道しないマスコミよ。

愚かな民主政権を誕生させたマスコミよ。責任を取るべきです。

民主党政権を誕生させた一票は、反省をしなければならない。

亡国への道を辿ってはいけない。


http://www.jimin.jp/jimin/daily/10_04/30/220430b.shtml

■ 口蹄疫対策について政府に申し入れ 口蹄疫対策本部

口蹄疫対策本部は30日、宮崎県で感染が確認された口蹄疫対策をまとめ、同日、舟山康江農林水産大臣政務官と松井孝治内閣官房副長官にそれぞれ申し入れを行った。同対策は、同本部長を務める谷垣禎一総裁らによる現地視察を踏まえてまとめられたもので、防疫対策など42項目が盛り込まれている。同本部事務局長の宮腰光寛農林部会長は記者会見で「政府の初動態勢の遅れが原因で現場が混乱している。防疫に努めている現地関係者の体力も限界にきている。また、口蹄疫の封じ込めに全力を注がなくてはならないときに、農水大臣は外遊に出ている。自民党政権時代にはありえない話だ」と述べた。30日までに口蹄疫感染の疑いのある事例は12例確認されており、豚やヤギなど他の動物への感染や、他県への拡大の可能性も強まっている。

「自分の国は自分で守る。」

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【黒川白雲政調会長寄稿】

昨日の憲法記念日、私たち幸福実現党は大きな緊迫感を持って「憲法改正」の必要性を訴えました。

それは、鳩山政権による日米同盟の破綻、防衛弱体化、親中路線等、さらには、中国の軍備拡張、中国の太平洋侵攻、韓国と北朝鮮との緊張の高まり等により、日本は今まさに国難に立っているからです。

憲法前文には「日本国民は…この憲法を確定する」とあり、まるで「自主憲法」のように装われていますが、ウソです。
現行憲法は、占領軍によって押し付けられた「刀狩り憲法」です。

占領政策の一環として、国民の「精神の柱」を骨抜きにする憲法が金科玉条の如く扱われ、63年も経って今なお、その改正がタブー視されているのが現状です。

海外では、国内外の状況に応じた柔軟な憲法改正が見られます。
「硬性憲法」だから憲法改正が難しいという言い訳も見られますが、アメリカやドイツ、フランスのように、硬性憲法であっても、憲法改正が頻繁になされているケースは少なくありません。

「不磨の大典」と称して、憲法をかたくなに守っているのは日本だけであり、必要性を感じながらも、憲法改正に取り組んでこなかったのは、私たち日本国民の責任であり、未来の子孫に対する怠慢であります。

今年5月18日には、憲法改正手続きを定めた「国民投票法」が施行されますが、法的には衆参両院に設置されたはずの「憲法審査会」が、
民主党のサボタージュや閣内にいる社民党等の猛反対によって何一つ始動していない「違法状態」が続いています。

政府は即刻、「憲法審査会」を始動させ、憲法改正に向けた段取りを進めるべきです。

2008年、ソマリア沖で航行中の日本郵船の大型タンカー「高山」が海賊に襲撃され、ロケット弾が被弾しているにもかかわらず、
近くにいた海上自衛隊の補給艦や駆逐艦は何の対処もできず、遠くにいたドイツ海軍の駆逐艦が駆けつけて救った事件がありました。

憲法9条がある限り、自衛隊は自国民の生命や安全の侵害を目の前にしても、法的裏付けが無ければ、指をくわえて見ていることしかできないのが現状であります。

「憲法9条改正」と言うと「軍事大国化」への道と批難されることもありますが、幸福実現党の9条改正の目的は、国民の生命と安全と財産を守ることができる「自分の国は自分で守る『普通の国家』」になることです。

今、国難到来の時にあって、自衛隊を鵺(ヌエ)のような中途半端な存在から脱却させ、「軍隊」として正式に扱い、
法的整備と権限の付与、装備の拡張をなし、国難を乗り越え、日本を「平和で安全な国」にしていくことが急務であります。

http://kurokawa-hakuun.hr-party.jp/

民主党亡国論 チャーチルの霊言

中国のほうは、「あと十年でアメリカを抜く」ということに、絶大な自信を持っていすね。

「米中で世界を分け合う」というのが最初だが、

その次は、おそらく、「中国が覇権を握り、三百年ぐらい続く大中華帝国を地上に築く」ということを試みるはずです。

その意味では、明治維新どころか、唐の時代に返っていく、「時代の流れ」が始まっています。

唐なら、まだ、よろしいけれども、中国が元みたいな国になったときには、”元寇”がやって来ます。

元は、二回、攻めてきたんですか?

まあ、”元寇”の起きる可能性は、八十パーセントありますね。

だから、新しい英雄を必要とする時代がやがて来るでしょう。

私の予想では、おそらく、日本は攻められると思います。

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