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「『国防と日本の未来』 慶応大学三田キャンパス西校舎517教室」

あえば直道(幸福実現党広報本部長)氏が、大学時代の師であり改憲論の第一人者である慶応大学の小林節教授と公開対談を行う。

テーマ:「国防と日本の未来」

6月30日(火)18:30~19:45

同大学三田キャンパス西校舎517教室

主催:小林節教授

社会人も参加OK

国防を中心に各政党のマニフェストを徹底比較します。




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「幸福の科学が政界進出、党首直撃!鳩山氏は「宗教家」」

http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009062410_all.html

「現職にもかなりの信者がいる」

 次期総選挙で、全小選挙区と比例区に候補者を擁立する幸福実現党。母体とする宗教法人「幸福の科学」(大川隆法総裁)は、これまで自民党を中心に保守系議員を支持してきたうえ、大川きょう子党首(43)が大川総裁の妻であることも注目を集めている。その大川党首が24日までに、夕刊フジのインタビューに応じ、今後の見通しや決意を語った。

【「自分たちで主導権とらないと国が沈む」】

 --自民、民主両党の議員、秘書に信者がいるそうだが

 「現職にもかなりの数がいる。また過去の選挙では、丸川珠代、中山恭子両参院議員ら特に自民党の人を多く応援してきた。今回、信仰者同士で争う選挙になる。断腸の思いだが、仕方ない」

 --麻生自民党への不満は

 「(内閣府の試算で)消費税12%という数字も出た。これに泣いている人は多い。仕事がない、モノが売れないで悩んでいるのに、ここで上げるのか。北朝鮮の核実験やミサイルへの対応も申し訳程度だ。日本郵政の社長人事でもブレまくった。首相としてはC級。ボケが始まっているのではないか。この際、自分たちで主導権を取らないと国が沈む、という危機感を持っている」

 --民主党の鳩山由紀夫代表については

 「政治家というより、宗教家になったほうがいい。母子家庭など、最も弱い人に関心がある。私たちも宗教として取り組んでいるが、政治家としてはもっと、働いて税金を払っている人に関心を持つべきだ。補助を求める人ばかりに目を向けると、赤字垂れ流しの大きな政府になってしまう」

 --幸福実現党の経済政策の柱は

 「消費税と相続税を撤廃する。そうすることで日本にある個人資産1500兆円を市場に出し、景気がよくなる。また、3億人国家論を打ち上げている。働く女性が子供を産めるように社会的な下支えをする。1億人の移民を受け入れる。衰退している農林水産業、人手が足りない介護などに積極的に受け入れたい」

 --財源はどうする

 「最初の1年間は大変だが、年4%成長が4年続けば税収が増える。同時に無駄を省き、小さな政府を目指す」

【大川総裁出馬「天命下れば分からない」】

 --特に、北朝鮮問題を重視しているようだ

 「直感だ。かつて、山梨県のオウム真理教の教団施設に踏み込むよう、警察に強く訴えた。実際、オウムはサリン工場とヘリを持っていた。東京上空からサリンをまく計画だったのだ。あのとき感じたのと同じモノを北朝鮮に対して感じる」

 --小選挙区東京10区で、自民党の小池百合子元防衛相と戦う

 「小池氏は立派だ。女性の政治家としてはチャンピオンだと思う。ただ、少しポピュリズムで、危機の時代のリーダーではない。正々堂々とぶつかる」

 --党の勝算は

 「衆院過半数の241を取るのがチャレンジ目標。現実的には、自民、民主両党に過半数を取らせず、私たちが一定の政治勢力を取りたい」

 --総選挙はいつ

 「8月2日ではないか。麻生降ろしが激しいので、東京都議選前に解散したがっているように思う。ただ、麻生首相にそれだけの力が残っているかどうか」

 --夫でもある大川総裁の将来的な出馬は

 「いまは国師として活躍している。ただ、天命が下れば分からない」

ZAKZAK 2009/06/24

「sohken.TV 幸福実現党幹事長 小林そうけん」

小林幹事長の一日を追っかける番組(3分位)だそうだが、作り方が上手ですね。


「6月20日 大川きょう子党首 名古屋街頭演説」

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「臓器移植法改正案:衆院可決、本当に可決していいの???」

下の記事でも、脳死8年…身長伸び状態安定もある。

臓器提供側のことをなおざりにしている。

臓器摘出時には、血流、血圧上昇する。

もの言わぬ臓器提供側のことを考えよ。


http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20090619ddr041010005000c.html

臓器移植法改正案:衆院可決

臓器移植法改正案:衆院可決 一歩前進、時期尚早 一人でも多くの子救って

 ◇提供側の苦悩知って
 臓器移植法改正案A案が18日衆院で可決され、現行では禁止されている15歳未満からの臓器提供へ向けて進み始めた。移植を待つ子を抱える家族や支援グループは「参院でも可決して」と期待を寄せるが「時期尚早」との声も出ており、A案可決は複雑な波紋を広げている。【内藤陽、金子淳、田中裕之】

 「長かったね」。NPO法人「日本移植支援協会」北海道支部長の斉野亮介さん(35)=札幌市豊平区在住=と妻の真由美さん(39)は長女朱里(あかり)ちゃんの遺影がある仏壇に手を合わせた。朱里ちゃんは生まれつき重度の心臓病などを抱えていた。国内で心肺同時移植ができないため渡米したものの「移植適応外」で移植できずに、00年2月に1歳で他界した。

 その後、道内で臓器移植のため、海外渡航した子どもは少なくともほかに2人いるといい、斉野さんは「海外渡航は本当の最後の手段。わが子を救うため、わらにもすがる気持ちです。(A案可決は)一歩前進。一人でも多くの子どもの命を助けてほしい」と期待する。

 十勝管内豊頃町出身の自衛官、山保幸己(さんぽこうき)さん(32)=横浜市在住=の長男一己(いっき)ちゃん(1)は5月23日、米カリフォルニア州の病院で心臓移植手術をした。手術費用の不足分は募金で集め、4月15日に渡米したが、手術までに時間がかかり、体力が低下したことなどから、術後の状態は安定していないという。

 豊頃町在住の祖父の登さん(57)は「国内で早く移植できれば、一己にも周りにもこんなに負担が増えることはなかった。いろいろな議論があると思うが、A案が通れば喜ばしい」と話す。

 一方「北海道交通事故被害者の会」代表の前田敏章さん(60)は「臓器の提供を受ける側の立場ばかりクローズアップされ、提供する側の苦しみが見逃されている」と批判する。

 A案では、本人が生前に拒否していない限り年齢にかかわらず家族の同意で臓器提供が可能とされるが、前田さんは「家族は、臓器提供に同意しても断っても『これで良かったのか』と悔やむ。臓器提供するか聞くこと自体が非情。もっと議論する必要がある。参院は良識の府として廃案にしてほしい」と訴えた。

 北海道大学病院で臓器移植手術を担当する古川博之教授は「子どもの臓器移植にも道を開くというが、親の同意が必要ですぐに子どもの臓器移植が進むかは難しい」と指摘する。

 ◇推進と反対、両派が会見--東京

 脳死を人の死とする臓器移植法改正案A案が衆院で可決されたのを受け、A案の推進派、反対派がそれぞれ東京都内で記者会見した。

 「(議員が投票する)札一つずつが、子どもの命のように見えた」。拡張型心筋症のため昨年12月に1歳4カ月で亡くなった一人息子、聡太郎ちゃんの遺影を手に国会で傍聴した中沢奈美枝さん(34)は、推進派の会見でそう振り返った。「聡太郎のことと同時に、脳死になった子の親御さんの気持ちが頭に浮かんで。母として同じ気持ちだと思う」と、涙を浮かべて話した。そして「救える命を救い、どんな立場の人もきちんと医療を受けたと納得できる制度が生まれてほしい」と話した。

 「胆道閉鎖症の子どもを守る会」の竹内公一代表も「一緒に活動をしてきた仲間が、推進派と反対派に分かれてしまった。悲しくつらいが、いつか分かり合えると信じたい」と複雑な表情で語った。

 一方、反対派の会見で、東京都大田区の中村暁美さん(45)は「脳死の子は死んでいない」と体を震わせ訴えた。娘有里(ゆり)ちゃんは2歳8カ月の時、原因不明の急性脳症で「臨床的脳死」と診断された。中村さんは「亡くなるまでの1年9カ月間、温かく成長する体があり、娘を一度も死んだと思わなかった。今回の可決は心外」と怒りをあらわにした。

 「臓器移植法改悪に反対する市民ネットワーク」事務局の川見公子さんは「参議院の良識に期待し、A案が弱い人の命を奪わないよう今後も頑張りたい」と強調した。【奥野敦史、河内敏康】

 ◇脳死8年…身長伸び状態安定

 「A案が成立すると、うちの子どものような生き方が認められなくなるのではないか」。長男みづほ君(9)が「長期脳死」の女性=関東在住=は、A案の大差での可決を知り、肩を落とした。

 みづほ君は00年、1歳のとき、原因不明のけいれんをきっかけに自発呼吸が止まり、脳内の血流も確認できなくなった。旧厚生省研究班がまとめた小児脳死判定基準の5項目のうち、人工呼吸器を外して自発呼吸がないことを確かめる「無呼吸テスト」以外はすべて満たした。

 それから8年、人工呼吸器をつけて自宅で過ごし、身長は伸び体重も増えた。

 「今後も移植が必要な人は、どんどん増えるだろう。さらに臓器が足りなくなれば、死の線引きが変わり、私たちの方へ近寄ってくるかもしれない」と不安を口にする。

 みづほ君は、以前は入退院を繰り返すこともあったが、この1年間、状態は安定している。

 女性は「この子は『延命』しているのではない。こういう『生き方』をしている。参院の審議と判断に期待したい」と話した。【大場あい】

「幸福実現党 先月末に里村氏擁立を決定」

http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2009/06/17/20090617m_01.html

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■ 次期衆院選、道9区の胆振・日高は4人が立候補予定

次期衆院選で本道第9選挙区(胆振・日高)は16日現在、民主党現職の鳩山由紀夫氏(62)、自民党新人の川畑悟氏(38)、共産党新人の佐藤昭子氏(66)、幸福実現党新人の里村英一氏(48)の4人が立候補を予定。公明党、社民党、新党大地は比例代表に照準を定める。各党とも8月以降の総選挙を想定して準備を進めている。

◇民主党
 鳩山氏の党代表就任を追い風に、管内全自治体での勝利を掲げる。選挙前は無理としていた鳩山氏の地元入りが今月26、27日に決まった。9区合同選挙対策本部の斉藤修弥本部長は「9区から政権交代、鳩山首相実現に向けた力強い進撃を」と語る。

◇自民党
 川畑氏は管内全域でのあいさつ回りを展開している。9区連合後援会の遠藤連会長は「今までこの地域に何もしてこなかった人が首相になっても、地域は変わらない。川畑ならば地域貢献ができる」と訴え、管内後援会の選挙態勢再構築を急ぐ。

◇共産党
 佐藤氏は集会や街頭宣伝に奔走。比例代表での議席獲得にも力を入れている。苫小牧地区委員会の小谷正芳委員長は「政治矛盾の打開は共産党にしかできない。9区では比例で前回の1・5倍、3万5千票の獲得を目指す」と意気込んでいる。

◇幸福実現党
 先月末に里村氏擁立を決定。すでに室蘭に後援会事務所を構え、「高速道路、リニアモータカー整備」などの政策を訴える。

◇公明党
 比例代表に出馬を予定する稲津久氏の支持拡大を図る。「定額給付金など党の実績を強調する」と池田謙次・日胆総支部連合会長。

◇社民党
 山口たか氏の比例代表の議席獲得に全力を傾注する。「小選挙区は野党協力として鳩山氏支持になるだろう」と樫林巌・室蘭支部長。

◇新党大地
 道内選挙区の民主支援方針に伴い、調整を進める。「比例は鈴木(宗男)代議士ら2人当選を」と萩原洋志・鈴木宗男苫小牧事務所長。


◆――― その他の道内情勢

 道内は20議席(小選挙区12、比例代表8)。16日現在で小選挙区は自民党、民主党、幸福実現党が全選挙区、共産党が5選挙区、社民党は1選挙区に候補を擁立する。比例代表はこれら5党と公明党、新党大地が議席獲得を目指す。
(山田晃司)

◇1区(札幌市中央区・西区・南区)
 10期目を目指す民主現職の横路孝弘氏に、自民新人の長谷川岳氏が挑む。共産は新人・松井秀明氏、幸福実現は新人・高元和枝氏を擁立する。

◇2区(札幌市北区・東区)
 4期目を狙う民主現職の三井辨雄氏に、前回の比例代表で復活当選した自民現職の吉川貴盛氏が挑む。新人は共産・岡千陽氏、社民・本田由美氏、幸福実現・山本志美氏が出馬する。

◇3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)
 4期目を目指す自民現職の石崎岳氏と、5選を狙う民主前職の荒井聡氏が激突。幸福実現は新人・森山佳則氏を擁立。

◇4区(札幌市手稲区・後志支庁)
 7期目を目指す民主現職の鉢呂吉雄氏に対し、自民は新人・宮本融氏を擁立。幸福実現は新人・鶴見俊蔵氏を立てる。

◇5区(札幌市厚別区・石狩支庁)
 9選を目指す自民現職の町村信孝氏に、民主元職の小林千代美氏が挑む。幸福実現は新人・畑野泰紀氏を擁立。

◇6区(上川支庁)
 再選を目指す民主現職の佐々木隆博氏に、自民は比例代表から回った今津寛氏が挑む。共産は新人・荻生和敏氏、幸福実現は新人・武田慎一氏が出馬。

◇7区(釧路・根室支庁)
 2期目に挑む民主現職の仲野博子氏に対し、自民は前釧路市長の伊東良孝氏を擁立する。幸福実現は新人・金成幸子氏を立てる。

◇8区(渡島・檜山支庁)
 比例代表から回った民主現職・逢坂誠二氏に、自民は新人・福島啓史郎氏を当てる。幸福実現は新人・西野晃氏。無所属新人の佐藤健治氏も出馬する。

◇10区(空知・留萌支庁)
 7選を目指す民主現職の小平忠正氏に対し、自民は前回比例で復活当選の飯島夕雁氏を立てる。幸福実現は新人・大林誠氏を擁立。

◇11区(十勝支庁)
 9選を目指す自民現職の中川昭一氏に対し、民主は前回比例で繰り上げ当選した石川知裕氏を擁立。共産は新人・渡辺紫氏、幸福実現は新人・吉田美智子氏を立てる。

◇12区(宗谷・網走支庁)
 8選を目指す自民現職の武部勤氏に、民主は前回比例で復活当選した松木謙公氏を擁立する。幸福実現新人は笠松長麿氏。

【写真=鳩山由紀夫氏(左上)、川畑悟氏(右上)、佐藤昭子氏(左下)、里村英一氏(右下)】

「選挙:衆院選 幸福実現党、6人出馬予定 /京都」

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090617ddlk26010500000c.html

 宗教法人「幸福の科学」を母体とする幸福実現党は16日、次期衆院選で府内小選挙区1~6区の立候補予定者6人の記者会見を上京区で開いた。立候補を予定しているのは宗教法人の府内支部長らで年齢は33~60歳。1区と6区は女性、残りは男性。それぞれ「自民党にも民主党にも政治を任せておけない」などと述べ、政策としては消費税・相続税の全廃▽北朝鮮の脅威を前提とした憲法9条改正と防衛権確立などを掲げた。【太田裕之】

「幸福実現党19人を擁立」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090616-OYT8T00369.htm

衆院選全15区と比例

 宗教法人「幸福の科学」を支持母体とする「幸福実現党」が15日、名古屋市中区で記者会見を行い、次期衆院選の愛知1~15区と比例東海ブロックに擁立する公認候補19人を発表した。

 会見には全候補者が出席し、東海ブロック代表の大田薫氏(50)は「立党したばかりで日本で一番新しく若い政党。2大政党政治を終わらせ、新しい風を吹かせたい。県内では全選挙区で勝利したい」などと述べた。公認候補は以下の通り。(敬称略)

(2009年6月16日 読売新聞)

「現職市議が幸福党実現党より出馬表明」

http://blog.livedoor.jp/central_press/archives/51651033.html

現職市議が幸福党実現党より出馬表明

 昨日6月12日(金)、北野光夫越前市議が、幸福実現党への参画および、次期衆議院議員選挙への出馬の決意を公表しました。

 北野市議は旧武生市以来、10年以上もの間、地方議員として活躍されてきました。現在は、越前市議会の副議長の要職も務められています。今までの業績を確認しても、真の保守政治家と言える方です。党派は自民党系の方でありますが、昨年来、勉強会の先輩として指導いただいておりました。

 今回の幸福実現党への参画に際しても、実際に、私たちの先頭を切って決意された快男子です。記者会見の日程は私が先になりましたが、本日、越前市内で会見を行い、自民党離党および、幸福実現党への参画を明確にされたとのことでした。これから続々と議員の参画が始まることと思います。随時情報をアップしていきます。

「幸福実現党主要政策 消費税全廃の解説」

消費税全廃の解説

Q.

消費税の税収分約10兆円を失うことになるが、どうやってカバーするのか?

A.

消費景気の拡大により、企業の利益や個人の所得が増加するため、法人税・所得税の税収が大幅に増加します。(貧乏な人にもお金持ちにも消費税負担は掛かってきましたので,消費税廃止には逆進性の緩和という側面もあります)特に不況脱出により、赤字で税金を納めていなかった企業が納税する効果が大きいと言えます。

※試算例

4%の経済成長が4年間続けられれば、消費税の減税分をカバ-!
名目GDP4%成長×4年間(税収弾性値2パーセントで試算)
⇒2013年には11兆5000億円の増収。
(税収弾性値は、名目GDPが1%伸びたときに税収が何%伸びるかを示す)

「青梅市議会 こぶな将人議員」

http://blog.canpan.info/kobuna/

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幸福実現党への参画、次期衆議院議員選挙への出馬 [2009年06月10日(水)]

kobuna[1]

 昨日6月9日(火)、青梅市内にて記者会見を行い、私こぶな将人は、先月に立党した「幸福実現党」の理念に深く賛同し、入党するとともに、幸福実現党の政策実現のために、次期衆議院議員選挙に立候補することを決意したことを公表いたしました。

 民主党の離党届は、去る6月4日に鈴木総支部長あて提出いたしました。4年間お世話になりましたが、現在の日本の国難が迫っている現実に際して、政治家として国民の利益にかなうベストな選択をすることができたと思っております。

「INTERVIEW - Japan Buddhism-based party wants to drop pacifism」

http://in.reuters.com/article/worldNews/idINIndia-40188320090609?sp=true

Reuters INDIA
Tue Jun 9, 2009 5:14pm IST

By Isabel Reynolds

TOKYO (Reuters) - Japan should drop the pacifist Article 9 of its constitution and prepare to defend itself against North Korea and China, the leader of a new Buddhist-based political party said in an interview on Tuesday.

The Happiness Realization Party, formed by a religious group that says it has 10 million members and previously supported the long-ruling Liberal Democratic Party (LDP), could sway the results of an election that must be held by October.

"First, it is important above all to change Article 9 of the constitution," party leader Kyoko Okawa said in an interview on Tuesday in a room decorated with statues at the religion's Tokyo headquarters.

"We must make clear our right to defend ourselves."

Frustration with what he saw as government inaction following North Korea's nuclear test and rocket launch led Okawa's husband, Ryuho, the founder of the Happy Science religion, to set up the new party last month.

"North Korea fired a missile and carried out a nuclear test," But the government was so embroiled in its battle with the Democratic Party it didn't re-think national defence," Kyoko Okawa said.

The party says the religion's members will be urged to join and vote for its candidates, possibly giving the main opposition Democrats an advantage in constituencies where it is neck and neck with the LDP, analysts say.

"This could be quite a big deal," said political analyst Minoru Morita.

"Heads of religions tend to have quite a lot of influence over their members, so the LDP may lose all those votes."

The LDP is currently in alliance with New Komeito, also backed by a Buddhist group.

Happiness Realization Party officials say they hope to draw Democratic Party supporters and people who do not usually vote. They plan to field candidates in all Japan's constituencies.


AMBITIOUS TARGETS

"Our target is a majority, or 241 seats," the 43-year-old graduate of the elite Tokyo University said with a laugh. "But we would like to win enough seats to influence national politics."

If the results of the election are inconclusive, the party could ally itself with others that back their ideas, Okawa said.

That would be a tall order for either of Japan's two major political groups.

Though re-writing the pacifist constitution is an idea often floated by hawkish LDP lawmakers, it would be hard to gain the necessary public backing, especially when most Japanese are more concerned about the economy, which shrank at a record pace in the first quarter of this year.

Okawa says she does not see a need for Japan to go nuclear at present, but calls for development of the capability to strike North Korean bases if an attack were deemed imminent, another policy that divides the LDP.

Her party also wants a tougher line on China, she said.

"China is a big problem for Japan," she said. "I think the root of the North Korean problem lies with China. If China did not support them, North Korea would not have become so strong."

"We want to exert cultural pressure on China to become a free democracy, while being prepared for any Chinese threat," she said.

On the domestic front, the party plans to abolish both consumption tax and inheritance tax in an effort to boost flagging consumption. It aims to increase Japan's population to 300 million from the current 127 million, by boosting both the birth rate and immigration.

Ryuho Okawa, who says he is the reincarnation of Buddha, founded the Happy Science religion in 1986, in an attempt to correct what he says are flaws in Buddhist teaching.

"If you take the 'thou shalt not kill' precept too far, you cannot protect your country. Historical fact shows that weakness in Buddhism," Kyoko said. "That's why we wanted to develop Buddhist teaching."

[インタビュー 一部訳]

インタビュー ― 日本の仏教系政党が平和主義の放棄を訴える
(インド[ロイター]記者 イザベル・レイノルズ)

東京(ロイター)「日本は平和憲法第9条を放棄し、北朝鮮および中国に対する防衛準備を図るべきです。」これは、新しい仏教系政党の党首が、火曜日のイ ンタビューの際に言った言葉である。
公称信者数1000万人で、以前には長らく与党を続ける自民党を支援してきた宗教団体によって結成された幸福実現党は、10月までには行われる選挙を大 きく揺さぶることになりそうだ。
「まずなによりも、憲法第9条を改正することが先決です。」東京にある教団本部内の彫像で装飾された一室で行われた火曜日のインタビューで、大川きょう子党首はこのように言った。

「幸福実現党が3都県で候補発表」

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090609/stt0906091851013-n1.htm

幸福実現党が3都県で候補発表

2009.6.9 18:51 産経ニュース

 政治団体「幸福実現党」は9日、山形、熊本両県庁でそれぞれ記者会見し、次期衆院選の両県小選挙区で擁立する公認候補を正式発表した。また、東京都の小選挙区候補を1人追加するとともに、比例代表九州ブロックでは新たに2人が出馬の意向を明らかにした。候補は次の通り。(いずれも新人、敬称略)

 【小選挙区】山形1区=森大吾郎(35)、2区=後藤克彦(43)、3区=城取良太(32)▽東京25区=小鮒将人(41)▽熊本1区=守田隆志(59)、2区=馬郡賢一(45)、3区=松井栄治(43)、4区=河野一郎(49)、5区=南政宏(38)

 【比例代表】九州=松本徳太郎(55)、辻雄文(41)

「本県3選挙区に擁立、幸福実現党 次期衆院選」

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090608m

本県3選挙区に擁立、幸福実現党 次期衆院選

 宗教法人を支持母体とする「幸福実現党」の3氏が、次期衆院選の本県3選挙区にそれぞれ立候補するとして8日、県庁で出馬表明した。

 秋田1区への立候補を表明したのは、宗教法人職員の鶴田裕貴博氏(50)。日大法学部卒業後、法務省に勤務。1990年に退職し、宗教法人に就職。新潟市出身。

 秋田2区には、元県職員の藤原純一氏(58)が出馬表明。千葉商科大商経学部卒業後、73年に県臨時職員。77年に正職員となり、鹿角農林事務所勤務などを経て、今月2日退職。鹿角市出身。

 秋田3区には、宗教法人職員の西本篤氏(39)が立候補を表明。追手門学院大経済学部卒業後、民間会社に勤務。98年から宗教法人勤務。大津市出身。

 このほか、比例代表東北ブロックに同党から立候補する3氏も出馬表明した。3氏は、比例名簿1位から順に、松島弘典氏(51)=岩手県出身、斎藤敏行氏(46)=山形県出身、秋元眞樹氏(61)=三重県出身。

秋田魁新報(2009/06/08 20:29 更新)

「幸福実現党・与国氏がゲキ『若者よ立て』」

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090608-OHT1T00022.htm

幸福実現党・与国氏がゲキ「若者よ立て」

 次期衆院選で幸福実現党から立候補(比例代表東京ブロック)する伝説のストリートファイター・与国秀行氏(33)が7日、都内で行われた講演会であいさつし「平和ボケしていたらいけない。若者よ、立ち上がれと言いたい」と訴えた。

 この日は幸福の科学の大川隆法総裁による講演会。ほかにも同党の大川きょう子党首や小林早賢幹事長らがあいさつした。講演会後、与国氏は「北海道から沖縄まででかけて行って、若者に訴えたい。(ワルかった友人たちにも)目覚めてもらいたい」と話した。

(2009年6月8日06時01分 スポーツ報知)

「6/6『幸福実現党』新宿街頭演説」

あえば直道 広報本部長


与国秀行


中岡ようこ


小林早賢 幹事長

「憲法の政教分離の原則とは」

「憲法の政教分離の原則とは、信教の自由の保障を実質的なものとするため、国およびその機関が国権行使において宗教に介入し、または関与することを排除する趣旨である。それを超えて、宗教団体が政治活動をすることをも排除している趣旨ではない」。

大森政輔内閣法制局長官の国会答弁より

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「幸福実現党 新党首挨拶」





「幸福実現党の候補者が318人に」

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090605-503220.html

宗教法人を支持母体とする政治団体「幸福実現党」は5日、都内で記者会見し、次期衆院選の小選挙区と比例代表の公認候補計318人の名簿を公表した。既に33人の公認を発表しており、285人を追加公認した。今後、各候補者が記者会見などして正式に出馬表明する見通し。同党側は、候補者の追加を検討するとともに、変更もあり得るとしている。

 また、党首が饗庭直道氏から大川きょう子氏に交代。公認発表していた比例東京ブロックの饗庭氏を東京12区、同区の佐藤直史氏を比例北海道ブロックからの擁立にそれぞれ変更した。(共同)

 [2009年6月5日19時28分]

「幸福実現党宣言」

images[9]

国師 大川隆法が語る「幸福実現党宣言」概略

現実に国民を救済し、幸福を具体化するためには、宗教活動だけでは不十分です。政治、外交、立法、防衛、経済対策などの問題においては政党の次元で活動した方がよいと判断し、『幸福実現党』という責任政党を創立します。

理想的社会を作りたいと願っているすべての人々のために、『幸福実現党』は開かれた国民政党として成長していく予定です。

第1章 幸福実現党宣言
 『幸福実現党』の目的は、「幸福の具体化」「この世的ユートピアの実現」にあります。その障害となるべきものが、現行の日本国憲法の中に幾つかあります。憲法前文、天皇制、憲法九条、信教の自由の問題など、内容的に隙、矛盾が数多くあるため、憲法を自分たちの幸福にとってふさわしいものに変えていく必要があります。

 欧米には現実に宗教政党が存在し、宗教が政治的な活動や発言を行っています。良識の代表である宗教政党が、開かれた「国民政党」として大きく成長していくことで、世の中を腐敗や堕落から世を救う機能を果たすことができるのです。よって、宗教と政治は補完しあうべきであり、日本にも大局的で寛容な宗教政党が必要と考えます。

第2章 この国の未来をデザインする
 物事に設計図が必要なように、国家には未来ビジョンが必要です。それがあればこそ、国民はその実現に向けて、努力、邁進していけるものです。したがって、国家の精神的な支柱、中心的な考え方となる憲法は、とても大事です。

 「憲法は、主として権力者から国民の権利を守るためにつくられたものであり、国民を守るための防波堤である」という前提に立ち、現行の日本国憲法の問題点(「裁判員制度」「信教・出版・言論の自由」「生存権・財産権」等)を指摘しつつも、あるべき国の姿をデザインします。

 「最大多数の最大幸福」の実現のため、「努力する者が報われていく社会」を目指します。

第3章 「幸福実現党」についての質疑応答
 幸福実現党は、宗教を基礎としている政党なので、数多くの人たちの声に耳を傾け、ニーズを常に吸収する力があります。多くの人に現実に接しているので、この世での具体的な問題点を拾い上げて、それを政治に生かしていけます。

 よって、政治による幸福の具体化を掲げ、税金・医療・政治・外交・経済対策などの問題について、広い視野と「先見性」ある具体的な政策を出しています。



大川隆法 著 「幸福実現党宣言」より

「幸福実現党の憲法9条論」

http://www.nnn.co.jp/dainichi/column/ryoudan/index.html

【 小林 節 (こばやし・せつ) 】

 慶応大学教授。弁護士。日本海新聞・大阪日日新聞客員論説委員。1949年東京都生まれ。1977年慶応大学法学部博士課程修了。ハーバード大学客員研究員。法学博士。『憲法守って国滅ぶ』(KKベストセラーズ)、『そろそろ憲法を変えてみようか』(致知出版社)ほか多数。

「幸福実現党」の憲法9条論

2009/06/02

小林 節

 5月18日に突然、宗教法人・幸福の科学が政党・幸福実現党の結成を発表した。次回の総選挙では300小選挙区のすべてに候補者を立てるとのことである。公称1千万人余の会員数の団体であるだけに、比例区での当選くらいはあり得ると思い、『幸福実現党宣言』という書を入手して読んでみた。

 これまで自民党等を支援して間接的に政治目的を追求してきた団体であるが、もはや直接的に目標を実践する時が来たと考えて政党を結成したとのことである。

 政策として、たとえば、公務員の給料を税収に応じて変動させる、弱気になっているアメリカを日本が支える、金融機関を徹底的にバック・アップして、中小・零細企業も融資を受けられるようにする等、分かりやすい提案が並んでいる。中でも、憲法9条に関する政策はどの党よりも筋が通っているように見える。

 まず前提として、前文で「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの生存を保持しようと決意した」とあるが、それでは、ある国から、日本は「憲法でそんなことを決めているのか。では、…おまえの国を攻撃するから、よろしく死んでください」と言われたらそれまでだ…と言う。その上で、同じく「平和を維持し、専制と隷従と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたい」と言うなら、「北朝鮮をどうにかしなさい」と言いたいと言う。

 そして、憲法9条は戦争、武力による威嚇(いかく)、武力の行使は…永久に放棄する…というのであれば、ソマリア沖の海賊を海上自衛隊が行って追い払うということは、すでに憲法を破っている。また、自衛隊は「自衛隊」であるから軍隊ではない…とは、「まあ、よく考えるな」と言う。

 そして、前文および98条には、この憲法に反する法令は無効である…という趣旨が書いてあるので、そうすると、自衛隊法は無効になってしまう。しかし、国を守るために現実に自衛隊が必要なのであれば、憲法を変えるべきだと言う。

 また、9条2項の「国の交戦権は、これを認めない」という規定は、かつてのアメリカが「インディアンはもう二度と弓を持ってはいけない」と言うのと同じで、日本人に人間としての尊厳を認めていないと言う。

 もう、嘘をやめて、憲法改正ですっきりすべきだと主張している。

(慶大教授・弁護士)

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