「シンボルとしてのCO2」

「シンボルとしてのCO2」とは、

多湖敬彦 著『日本発 次世代エネルギー 挑戦する技術者たち』には、こうある。

だが、地球温暖化論に対するこれだけの疑念を呈した上で、あえて主張したいのは、やはり京都議定書の精神は尊重すべきだということである。
 
仮に人為的なCO2排出が地球温暖化と無関係だとしても、またそもそも現在の温暖化自体がごく普通の自然現象にすぎないとしても、京都議定書の精神は尊重しなくてはならない。

CO2は今や科学的な事実というより、一つの「意味」だからである。

CO2は二十世紀文明を特徴づける「大量生産、大量消費、大量廃棄」のシンボルである。

これまでの文明のあり方に地球規模で歯止めをかけようとした点で、京都議定書は画期的だったのである。

数十年の平均気温の変化と関係がなく、産業革命以降、CO2は増大を続けている。

その中には化石燃料の大量使用も含まれているだろうし、森林破壊も含まれていよう。

おそらくこのままCO2が増大する生活を増大する生活を続けていたら、悪いことはあっても良いことは起こらない。

これは正当な憂慮である。

地球環境の悪化を、さしあたりイメージの強い温暖化と言い換えたいものが京都議定書だとするのなら、地球環境の悪化を食い止めようとする精神は尊重すべきだろう(“環境の商品化”の道を開いた罪はおくとして)。



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「大いなる希望を抱け」

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光明的人生を送りたいと希望するならば、

まず、

この大いなる希望というものを持てるかどうか、

肯定できるかどうか、

これが出発点となります。


『光ある時を生きよ』第三章


「ボロブドゥール遺跡」

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1974年制作のNHKの遺跡特集をみていたら、日記が書きたくなった。

ボロブドゥール遺跡は、インドネシアのジャワ島中部にる大規模な仏教遺跡で世界的な石造遺跡。世界最大級の仏教寺院。インドから東南アジアに伝播した仏教は一般に上座部仏教と呼ばれる仏教であったが、ボロブドゥールは大乗仏教の遺跡である。奈良仏教の華厳宗の流れと同じだと言う。これが建造され始めたのは大乗仏教を奉じていたシャイレンド-ラ朝で、ダルマトゥンガ王の治世の780年頃。また1814年に発見されるまで、1000年以上も密林の中で泥流や火山灰をかぶって隠れていたという。

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ジャワ島へ行くには、幾つかの海を渡らなければなりません。伝道者が海を渡り、国教レベルにならなければ、このような仏教寺院は建立されない。

ボロブドゥール遺跡は、奈良の東大寺大仏殿と同じくらいに建立されています。

華厳宗は日本にも、インドネシアにも伝わっていたということです。『黄金の法』P254も思い出しました。鑑真のような方がいたのでしょうね。在家の方かもしれませんが?

仏教が世界宗教となった証明でもあります。

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ところで、華厳経の十地論となどを参考とした弘法大師空海の十住心論がある。

第一住心 異生羝羊心 (いしょうていようしん)
動物の心。本能に支配され、善心のない状態

第二住心 愚童持斎心 (ぐどうじさいしん)
愚かな子供に善への志向がめばえる段階

第三住心 嬰童無畏心(ようどうむいしん)
安らかな幼子なように信仰にめざめ、宗教的安心を得る段階

第四住心 唯蘊無我心(ゆいうんむがしん)
森羅万象が五蘊の仮和合であることを悟るが、五蘊そのものの実在は疑わない段階

第五住心 抜業因種心(ばつごういんしゅしん)
惑業苦を見抜いてその種を取り除こうとする段階

第六住心 他縁大乗心(たえんだいじょうしん)
無限の慈悲心から、一切の衆生を救済しようと努力する段階

第七住心 覚心不生心(かくしんふしょうしん)
心が一切の束縛から離れたものであると悟る段階

第八住心 一通無為心(いちどうむいしん)
森羅万象をあるがままに絶対の真理であると悟る段階

第九住心 極無自性心(ごくむじしょうしん)
森羅万象は何もかも固定的な実体をもたず、真理がそのままそこに顕現していると悟る段階

第十住心 秘密荘厳心(ひみつしょうごんしん)
己の心の本質を看破し、ありとあらゆる真理を悟る究極の段階

「最後は祈りなさい」

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希望を達成するためには、

最後は祈りなさい。

その希望が、

自分ひとりでは実現できないと思われるものであるならば、

多くの人々と力を合わせて、

心を合わせて祈りなさい。

必ず、

ふさわしい結果があらわれてくるはずです。

それを心静かに受け入れる心境を持つことが大事です。

『希望の法』序章 希望について

「小惑星の衝突回避システムとは」

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小惑星の衝突を回避するための方法は、

ロケットで押すとか、大きな宇宙船を長い間併走させて、重力で軌道をずらすとか

映画『ハルマゲドン』のブルース・ウィリスらに任すとかがあるらしい(笑)。


また核兵器でというのが以下であるが

ワイアード・ニュースより抜粋
http://wiredvision.jp/news/200708/2007080923.html
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NASAのマーシャル宇宙飛行センターは、核弾頭を搭載する宇宙船の設計を進めてきた。

NASAの提案によると、この宇宙船は、貨物打上げロケット『Ares V』で打ち上げられ、地球のすべての生物にとって脅威となり得る小惑星の軌道を変えるという。全長8.9メートルの宇宙船『Cradle』には、重さ1500キログラムのミサイル型迎撃システムが6基搭載される。各迎撃システムは核弾頭『1.2MT B83』を1つ装備しており、それらの総重量は11035キログラムになる。

NASAは、2020年までには、地球に衝突する5年前に危険な小惑星を検知し、衝突の2年前までに迎撃システムが小惑星の軌道を変えられるようにしたい模様だ。
-----

この効果を疑問視する論もある。


日本でも

独立行政法人宇宙航空研究開発機構の宇宙科学研究本部が
「反物質エネルギー源の研究」として、1995年に、このような研究概要を発表している。

「反物質の工学的利用としてスペースパワーへの応用を目指している。利用分野として小惑星の地球衝突回避システムの検討を行なった。小惑星発見から地球衝突までに残された時間的猶予で迅速に目標に接近しかつ,それを破壊または軌道変更するには反物質以外にないことを示した。また工学的反物質生成ラインの検討を行ない,光により非接触で電気的中性反物質の制御を行なうことを提案した。」


これは、陽電子の対消滅を使うものなのか?

陽電子をもちいると、ガンマ線放出が低位に押さえられるからだ。

http://spacesite.biz/space.antimatterspaceship.htm

NASAも反物質エンジンを研究している。

http://www.astroarts.co.jp/news/2000/10/31antimatter-drive/index-j.shtml


日本の「反物質エネルギー源の研究」はどこまで進んでいるのか!?

頑張っていただきたいものである。

「仏は、背負いきれない問題は与えない」



仏は、

その人が背負いきれないような問題は与えません。

そういう重荷は背負わせないのです。

昔からそうです。


本人は「背負いきれない難題だ」と思うものであっても、

仏の眼から見ると、

その人にちょうどよいぐらいの問題なのです。


『幸福へのヒント』第一章

「オバマ演説会場にUFOが現われた?」

オバマ演説会場にUFOが現われた?映像がCNNで流れ、アメリカのネットでは大論争になっているそうです。

インカ時代の頃のお友達でしょうか?







http://toth.blog86.fc2.com/blog-entry-26.html

「ユビキタス関連の要素技術とロボット工学」

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ユビキタスとは、生活の中の至るところにコンピュータが組み込まれ、インターネットなどのネットワークで結ばれることで、私たちが、いつでも、どこからでも、必要な情報にアクセスして活用できるという環境のこと。近年でも、携帯電話を持っていれば新聞社のニュースは読めるし、天気予報、電車の乗り換え案内など沢山の情報を使いこなすことができる。

また今後10~30年後は、ユビキタス関連の要素技術やバイオ技術や情報インフラやロボット工学の進展で、コンピュータネットワークが私たちの生活をよりサポートしてくれるだろう。では、どんなイノベーションをするのか。

安倍政権時代の文部科学省科学技術政策研究所の平成18年度科学技術振興調整費調査研究報告書『2025年に目指すべき社会の姿』にはこうある。

★インターネットの自動翻訳機能の向上により、ネット上の多言語情報を特定言語で簡単に検索可能となり、必要な情報を瞬時に世界中から集められるようになる。

★センシング技術やモニタリング技術の発達で、子供の見守り、安全・安心な食生活の実現、トレーサビリティ(経路識別)ができるようになる。

★電子タグやICカードを児童が持ち歩くことにより、校舎の入口、公共交通機関の改札口や自動販売機などに取り付けられた読み取り装置でカメラや登下校の状況を把握し、電子メールなどで保護者に通報するシステムや地域協力者などへの緊急情報通信システムが開発される。

★商品や食材の電子タグ等の電子情報と物流・POS・宅配が連動した経路識別が一般化し、商品や食品が世界中のどこに配送されたかわかるようになる。

★家やビルの建材に無線ICタグが内蔵され、疲労や劣化が監視され、廃棄時のリサイクルや分別にも対応できる。

★検知システムは、火災、地震、水害、盗難、CO2排出濃度等あらゆる緊急事態の状況をビルや家自身が判断し、避難誘導、通報などを自律的に行えるようになる。

★公共施設、空港、港湾、鉄道などの交通インフラにおける、爆薬、麻薬、放射性物質、生物兵器などを迅速かつ正確な検知も必要である。

★車間通信システムを活用した出会い頭などの事故防止システムや自動操縦機能を有する自動車。

★生体内を自走する診断・治療用のマイクロマシン。

★ロボット技術に関しては、高齢者を助けるロボットや国際災害救助隊が使う救助ロボット・機器、深海重作業ロボット、鉱山採掘ロボット、生物兵器テロに対して、汚染処理活動をするロボットなどが上げられる。

「自分の運命を受け入れよ」

自分の運命として、

いま現にこういう環境が出ている。

この下限の状態で、

さあ、

あなたはどうするのかということです。

どこまで失って、

それで開き直れるかです。

これが次なる問題としてあります。

こうして、

魂の磨きということから考えてみると、

いちばんの底を受け入れる。

そして、

受けて立たなければダメです。


『運命の発見』第三章


「意外に、急拡大している風力発電」

2000~2007年に、世界の風力発電容量は、

1万8000メガワットから推定9万2000メガワットへと大きく増えた。

2000年以来、年率25%の勢いで伸びきている。

意外に、急拡大している風力発電。


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日本の風量発電の歴史は以外にも浅い。

現在日本国内で唯一大型風車を製造しているのは三菱重工だが、その取り組みの始まりは1980年である。

その試作機は、ヘリコプターの中古ブレードを活用した。

そして、グラスファイバーを使って強化プラスチック(FRP)の大型ブレードを開発し、強度・性能・コストの改善と量産体制の強化を計った。

風車の宿命として、能動的にコントロールできない「風」を相手にしているため、風況の調査が必要になる。

やはり風が吹かない地域には、風力発電は向かない。

様々な場所での風車の設置は騒音の問題も出てくるだろう。

1991年にNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の大型風力発電システムの開発がスタ-トした。

風車の出力制御をよりきめ細かく行い、且つ電力系統に優しい可変速同期発電機風車の開発導入も進められている。

また風力発電の開発が進み高風速域での適地が減少すると、低風速域でより多くの発電量が期待出来る低風速域風車の開発が求められてくる。

世界の風力発電の趨勢は経済性の追求ならびに洋上風力発電の対応からも更に大型機の開発を指向している。

「アメリカ大統領就任式」

リンカーンにならい、列車でワシントン入りをしたオバマ新大統領。

ワシントンの国会議事堂周辺をぎっしり埋めた200万人が見守るなか、

リンカーンが使った聖書で、オバマ氏は就任の宣誓をした。

その就任演説には、なんとアフガニスタン駐留米兵約3万1,000人を上回る4万人以上
の警備要員が投入(警察官2万5,000人、米兵7,500人、州兵1万人など)されたそうだ。

5トン分の防弾強化プラスチックを用意し、5,265台の監視カメラを稼働させ、約1キロ離れた場所からコーヒー皿を撃ち抜く訓練を積んだ狙撃手を配置すると聞いた。


就任演説は巧みだったが、中身がないとも言われている。


一方、ブッシュ前大統領は、オバマ大統領の就任式典に臨んだ後、アンドルーズ空軍基地を経て航空機で地元テキサス州に戻ったそうだ。

ブッシュ氏の退任前のお別れ演説に合わせたように、英国のミリバンド外相は「テロとの戦争」の概念に疑義を呈した。

過激主義は多様なのに、統一された敵がいるような印象を与えるというのだ。最大の同盟国もブッシュ政権の最後に、明確な一線を画した格好と報道されていた。

確かに、その姿勢が、テロを拡大させたとの見方もできる。


しかし、アメリカ大統領の決断は、国際情勢を左右する。

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月刊「ザ・リバティ2月号」では、

幸福の科学の霊査によって、オバマ氏の過去世が明かされている。

人の魂は、永遠の生命を持ち、この世からあの世へ、あの世からこの世へと「転生輪廻」を繰り返す。

■白人に滅ぼされたインディアン酋長
■スペインに滅ぼされたインカ帝国の最後の王
■ハワイ先住民のリーダー
■十字軍と戦ったイスラム教徒の指導者
■古代アフリカ・ドゴン族のシャーマン

幸福の科学でも、いっぺんに過去世が、五つも明かされるのは珍しい。

それだけ、アメリカの新大統領の思いと行いは、世界の未来に、多大なる影響を与えるからだ。

私個人としては、経済政策だけでも、しっかりしてほしいと思う。

いまだ金融面において、

世界の投資(投機)家は、アメリカのマーケットを基準にして、売ったり買ったりをしているからだ。


日本は、空母建造や農林水産業の振興による景気刺激策はどうだろうか。

特に休耕地や耕作放棄地の利用を何とかできないか。

「海洋温度差発電について」

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佐賀大学学長(2002年時点)の上原春生氏。ウエハラ・サイクルの提唱者です。上原氏の海洋温度差発電の特許の実施権を取ったのが、自社栽培の酒米の販売と日本酒造りの機械システムを扱う里見産業(現在はゼネシスと改称)です。

低沸点の媒体を使って発電するシステム「海洋温度差発電」。

表層の海水で温めてアンモニアを蒸発させ、タービンを回した後に冷たい深層水で冷やす。サイクルを循環する媒体は、アンモニアの他、低い沸点のフロンが選ばれます。

海洋温度差発電の歴史は以外に古く、19世紀末のフランスのダルソンバールが考案したのが最初。100年以上前のことです。

これは発電だけを考えると、熱効率は5.3%程度です。また海水を汲み出すポンプに大きな動力が食われてしまいます。

しかし、海洋温度差発電は複合型プラントにすることで力を発揮するようです。

■水産:栄養塩を含む深層海水を表層にまくことで、多くの藻類や魚介類が成長し、漁場がができる。

■稀少金属工場:深層水は利用価値が高く、化粧品とかにも使われるが、海水に含まれるリチウムなどの稀少金属の抽出ができる。

■飲料水工場:圧力の低い容器に海水を注入すると、その一部は瞬時に蒸発する。その蒸気を低温の深層海水で冷却することで、真水が得られる。つまり海水を淡水化できる。

■発電自体を目的にするのではなくて、海洋温度差発電を使って、複合型プラントを稼動させるが鍵のようです。台風に強い浮島を建設することができれば、水産と稀少金属抽出と飲料水の海洋牧場&工場が実現しますね。

上記以外の海水自体の資源抽出(重水素とか、その他の稀少資源も発見されればいい)に期待してもよいのでしょうか。


実際、台風の心配のないパラオ共和国に売り込んで、パラオ共和国はディーゼル発電から海洋温度差発電の切り替えを発表しています。

「一輪の花を咲かせよう」

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どのような環境下においても、自分なりの一輪の花を咲かせる

ということが、

人生は一冊の問題集である

という言葉に対する答えでもあるのです。


『信仰のすすめ』第一章

「燃料電池車とデカリンハイウェイ構想」

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燃料電池車が大衆商品になるためには

大きな問題だけでも、

触媒のコストの問題

動作温度の問題

水の管理の問題

燃料改質による硫黄被毒の問題

などがある。

そして、水素をどうやって得るのか。

ガソリン改質は、トータルのエネルギー効率で見て、ディーゼルエンジンよりずっと劣る。

メタノール改質は、最大の問題は供給設備。メタノールを供給できるスタンドはほとんどない。

北大触媒科学センター市川勝教授は、「メタン直接改質技術」を開発した。

従来のガス改質法は、メタンを高温で蒸し焼きにして水素を分離するもの。

メタン直接改質技術は、ゼオライトという鉱物を使って、メタンから直接はぎ取る。

これによって、従来の改質法の数分の一のコストで水素をとり出すことが可能となった。

この技術は、水素を貯蔵することに有利である。

天然ガス、バイオガス、廃棄物から出るメタンを、ゼオライト触媒によって液体のベンゼン、ナフタレンにし、太陽光や風力発電によって電気分解して、水素を積ませて、シンクロへキサン、デカリンの液体にする。これをタンクローリーに運んで運び、燃料電池車に入れる。液体なので、ガソリンスタンドの設備が使える。

デカリンは有機ハイドライドと呼ばれ、水素運搬体としての優位性がある。水素の出し入れに必要なエネルギーが少ない。軽い。液体状で扱いやすい。蒸発しない。性状が灯油と同じでインフラの面でも問題がない。シンクロへキサンはそのままでディーゼルエンジンの燃料にもなる。


日本発の水素インフラ構想「デカリンハイウェイ」になればよい。

「内なる真珠を発見せよ」

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生まれてから

今まで十数年生きてきたなかにおいて、

あのアコヤ貝の『真珠』にように、

自らなかで真実光っているものを必ずつくっているはずです。

この『真珠』を発見しなければならないのです。

この『真珠』が必ずあります。


『悟りの発見』第三章

「朝の来ない夜はない」

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人生に必勝するための条件。

一番目に、先見性が非常に大事です。

先見性のあるリーダーのいるところが強い。

未来は現在の中にあります。

未来の芽は現在の中にあります。

未来に伸びてくるもの見える力。

先見性はとは、「次の時代の飯の種を探せ」ということ。

3年後の飯の種は何か?5年後の飯の種は何か?10年後の飯の種は何か?

飯の種を探すことが、先見性。

先見性を考えている人と考えていない人との差は大きいのです。


2009年1月25日(日)
13:00-15:00(予定)

大川隆法総裁の御法話セミナーが全国の衛星会場(全国の精舎等)をむすんで開催。

http://www.kofuku-no-kagaku.or.jp/info/list/details/31_1421.html

いまは、仏陀の説法を直接に拝聴できる時代

「あの人のように」

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あの人のように 「なりたい」 と思っていると

努力でその理想に近づいていきます。

不思議ですが

あの人のように 「なりたくない」 と思っていても

その嫌な人と同じことをするようになります。

人間は 相手の嫌なところが見える場合

自分と似ているところがあるから短所が気になるのです。

ですから…他の人の良いところを見て嫌いな人を

つくらないでいただきたいのです。

「全核兵器消滅計画」

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『全核兵器消滅計画』中嶋彰 著を去年読みました。

この構想は、2004年に発表されたものと聞いていますが

現在の進捗はどのくらいなのでしょう。


日本の素粒子物理学の総本山、高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)のトップを10年以上務めた菅原寛孝氏(2005年時:総合研究大学院大学理事)が素粒子理論を駆使して描いた「核消滅構想」がある。

その構想で主役を担うのがニュートリノで、地球の裏側にある核兵器に向けて巨大な加速器から超高エネルギーのニュートリノを発射すれば深刻な被害無しに核を無力にできると、菅原氏は言及している。

この構想は、アメリカの原子爆弾開発プロジェクト「マンハッタン計画」を挫折させかけた「未熟爆発」という奇怪な核分裂現象に着目したアイデアだ。

マンハッタン計画に集った超一流の科学者たちは濃縮ウランを使った広島型の原爆を首尾よく開発したものの、長崎型のプルトニウム原爆では未熟爆発に苦しみ抜いた。土壇場で彼らは、未熟爆発を封じるメカニズムを突き止め、かろうじて原爆は完成した。

だが、半世紀以上がたった今、菅原氏は、当時の状況を見直し、ニュートリノによって未熟爆発を意図的に起こすことで核を封じる方策を突き止めたのだと書かれている。

菅原氏は、なぜ、こんな気宇壮大な構想を描いたのか。最大の動機は、私たち日本人が共通して持ち合わせる核に対する嫌悪感、それに物理学者としての贖罪であると書かれています。「物理学の門徒として尊敬する先輩たちが、世界で最も醜い原爆を作ってしまった」。だから、菅原氏は彼らに代わって償いをしようとした。先達たちの恐怖の産物を自らの手で葬ろうとしたのであると書かれている。

新構想には課題がいっぱいある。超高エネルギーのニュートリノを打ち出すには、とてもつもなく大きな加速器が必要だし、今、使われているものよりはるかに強力な超伝導磁石を開発しなかればならない。広大な用地の確保は容易でないし、膨大な建設資金の確保はもっと難しい。加速器の運転には途方もなく大きな発電設備も必要になる。

現在の技術で作るとなるとそのための装置は長さ1000km(東京-大阪間の約2倍)にも及ぶものになってしまうものらしい。しかしそれもいくつかの問題点さえクリアーすればずっと小型化が可能で、最終的には建造費は数千億円の規模に落ち着く見込みがあるらしい。数千億円と言うと膨大な金額のような気がするかも知れないが、日本が進めている高速増殖炉「もんじゅ」の金額が6000億円と聞けばあながち天文学的な金額とも言えないだろう。

さらに、強力なニュートリノ・ハザードという非常にやっかいなできごとも避けて通れない。前途は多難過ぎるほど、多難である。

だが、全地球上の核兵器を無効化する射程をもつ、この構想が実現した時、もたらされる果実は限りなく大きいと書かれている。

「勇気の法」

「智」「仁」「勇」がそろって、初めて「徳」が完成するのだ。」で、

「智」は知識、「仁」は愛や慈悲、「勇」は勇気です。

勇気ある実践が大事。

仏陀は仏教書では哲学者のように書かれているが、徒歩にて伝道している。

200キロの距離、東京から浜松くらいでしょうか、徒歩で伝道していた。

仏陀もまた、智もあるが勇気と行動の人。



「日本は造水タンカーで、世界的な水ビジネスを」

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ササクラというメーカーは、船上で働く乗員の飲料水や生活用水を海水から造る船舶用造水装置の専門メーカーとして、数多くの船の航海をサポートしてきました。

製造を開始した昭和26年当時、海の上で真水を造る技術を持つ会社は日本にはなかったそうです。

現在も、日本で建造される船舶の大半がササクラの造水装置を搭載しています。

しかしながら、単に船員や豪華客船のためだけに、海水を真水に変えていては

発展性がありません。もっと大量に造水して、世界の国々の人に

水を売りましょう。

三菱重工と造船が共同開発した海水を真水に変えるプラントつきタンカー。

タンカーは喫水の関係で、一定量の海水を入れて日本から中東に向かう。向かっていく内に、海水を真水化。

これを中東で売る。帰りに石油を買って、タンカーに満たして帰ってくる。

一石二鳥の経済活動。

日本は造水タンカーで、世界的な水ビジネスを!

「イスラエル、ガザに軍事侵攻と仁徳・桓武天皇の治世」

「高き屋に のぼりて見れば 煙立つ 民のかまどは にぎはひにけり(新古707)」


仁徳天皇が、高殿にのぼって国の中を見渡してみると

炊事をする煙が見えなかった。

「これは人民が貧しくして炊くものがないのではないか。

これから三年は年貢を免税してやって、国民の暮らしを楽にしてやろう。」


年貢がなければ、朝廷に入るお金が途絶えてしまうので、

宮中は、宮垣が崩れ、雨漏りがして、着物もぼろぼろになった。

三年ばかり経ち、外の様子を見てみると、

かまどから炊事の煙が立つようになっていた。


そして、さらに三年間免税された。


党利党略や駆け引きだけで、

政治を進めている政治家は、仁徳天皇を見習うべきである。


そのような、国民を思う治世の結果

世界最大の陵墓は、大阪府堺市にある仁徳天皇陵である。

全長が486メートル、高さ34メートル、取り囲む二重の濠を含めた総面積は34万5480m^2である。


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秦の始皇帝陵墓の底面積11万5600m^2の3倍。

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エジプト最大のクフ王の大ピラミッドの底面積5万2900m^2の6倍以上である。

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面白いことに、仁徳天皇陵は地上からでは高さがないので、はっきりとそのことがわからないのである。


そして、桓武天皇の治世の最も有名なものは「平安京遷都」である。

1100年にわたる「京都」の繁栄を築いた人物として知られている。

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桓武天皇は宗教の融和の中で宗教都市をつくった。

京都は、神社・日本神道と仏教と道教の思想まであり、日本神道は儒教思想も入っている。



キリスト教圏の中には、千年王国の理想があり、

ユダヤ・キリスト教圏は、メシアが出て、ユートピアをつくるという思想がある。

だが、ユダヤ・キリスト教圏は、戦争をしたがる民族だ。


日本では、千年王国が現実に起きた。

「宗教的寛容性」のなかで信仰心をたてて政をする姿勢がそれを生んだ。



イスラエル軍は、ガザに地上侵攻し、ハマスと激戦を続けている。

現在死者は500人を超えている。


ユダヤ・キリスト教圏、イスラム教圏の人々は、ユートピアを考え直せ。


京都で起きた、「宗教的寛容性」のなかで信仰心をたてて政をする姿勢を

国際レベルで考えてみる必要がある。

「黄金の法 イエス・キリストとヘルメス」

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ヘルメスは、 ギリシア神話に登場する青年神である。ゼウスとマイアの子とされる。
オリュンポス十二神の一柱。 旅人、泥棒、商業、羊飼いの守護神であり、神々の伝令役。
能弁、体育技能、眠り、夢の神とも言われる。


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『愛から祈りへ』

ヘルメスは現代ではかなり誤解されており、その正確な姿は、わずか一割か二割ぐらいしか伝わっていないと言えます。

『ギリシャ神話』などを読んでみても、ゼウスという非常に人間的な神がいて、そのゼウスが数多くの妻に産ませた子供たちの末子にあたるのが、ヘルメスだとされています。また、ヘルメスは兄のアポロンにさまざまな悪戯をしたとも語られています。

しかし、これは真実の歴史には合致していません。アポロンは確かにゼウスの子なのですが、ヘルメスはゼウスの子ではないのです。

また、オリンボス十二神というのはゼウスの一家であり、ヘルメスはその家族の一員とされていますが、これは、ゼウスを中心として前後一千年ぐらいのあいだに出た光の指導霊たちを、一つの家族としてしまったものなのです。

実際には、そうした光の指導霊たちが一つの家族のなかに出たわけではありません。一定の霊的な系譜、あるいは霊光線を引いていることが、家族の話となって後世に伝わってきたのです。

ゼウスはいまから三千七百年ほど前のギリシャに生まれた人ですが、ヘルメスはこれよりさらにさかのぼります。四千二百年から四千三百年ぐらい前、ゼウスより、五、六百年ほど前に生まれていました。やがて数百年がたち、ヘルメスの法が下火になった時に、ゼウスが出て、その法を継承したのです。その時に天上界からゼウスを指導したのもヘルメスでした。

ヘルメスはいまから四千二、三百年前、ギリシャの地を中心に、繁栄、発展の法を説き、また、副次的な教えとして、さまざまな芸術の教えも説いたのです。

当時、ヘルメスの法を学び、日々、それを行じている者には、商売が非常に繁盛する、仕事がうまくいくなど、さまざまな現象的奇蹟が起こりました。そして、その力は決して悪魔から出ているものではなく、神から出ているものであることを証明するため、ヘルメスは芸術の領域をかなり強く前面に押し出しました。絵画や音楽、詩など、芸術面から証明を行なったのです。

昔からギリシャには「悪魔は芸術を解さない」ということわざがありました。悪魔には芸術が分からないというのです。そのため、当時は、芸術的な光を放つことが、偉大な神の子であることの証明ともなっていたのです。

これは真実です。地獄の悪魔たちは、いつも闘争と殺我をくり返しているので、芸術が分からないのです。音楽を楽しむ余裕も、詩を吟ずる余裕も、文学を語る余裕も、彼らにはありません。そうした精神的余裕がないのです。

また、ヘルメスは、人間として生きていく道、「日々の仕事をしながら、どうやって真理を実践していくか」ということも説きました。

ヘルメスはおもに 「在家の法」を説いたと言ってよいでしょう。


「心の指針 49 心と健康と古代エジプト再生術」

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

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病気の七、八割は、

心の葛藤とストレスが原因である。

物質の作用は残りの二、三割である。


あなたの悩みを覗けば、

あなたが何の病気になりそうかわかる。

あなたの病気がわかれば、

あなたの悩みが何であるかわかる。


いずれにせよ、

心と肉体とは一体であり、

心に恐怖や苦痛を抱けば、

肉体に病変があらわれる。

心を治療すれば、

健康は回復する。


これが基本的真理である。

人間の体に有害な物質など

いくらでもあるのだ。

ウィルスなど地球上にあふれているのだ。

だが、病気になる人と、

ならない人がいるのだ。


仏法真理に照らして、

中道から外れているところを点検せよ。

病気の予防と治療が、

可能となるであろう。


                                 大川隆法総裁


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さて、

古代エジプトでは、

手足をなくす怪我をした時に、ピラミッドの神殿で、

手足を再生する再生術があったとか。


近代では、

ルネッサンスのヘルメス思想の研究家であり、

医学会のルターと言われ、ダビンチの師匠でもあった、

”パラケルスス(1483年、今のユーゴ生まれ)”が光を掲げた。



現代では、iPS細胞という再生医療が注目を集めている。

人間は約60兆個の細胞からなる。

元々は1個の受精卵が分裂を繰り返し、

神経や筋肉、皮膚など体を構成する約200種類の細胞に変化したものだ。

受精卵は様々な細胞に変化する「万能性」を持つが、いったん神経などに変化すると、

もう別の細胞に後戻りできないと考えられてきた。

この生物学の常識を覆したのが、iPS細胞だ。

皮膚細胞に数種類の遺伝子を入れるだけで、万能性を獲得する。

こうした細胞の中の時計の針を巻き戻す現象は初期化(リプログラミング)と呼ばれ、

iPS細胞の開発は「タイムマシンの開発」と称賛された。

iPS細胞の正式名は人工多能性幹細胞(induced pluripotent stem cell)。

iが小文字なのは、人気音楽プレーヤー「iPod」にちなんだという。

iPS細胞の登場で期待が高まっているのは、

病気やけがで失った機能を回復させる再生医療の実現だ。


                            読売オンライン 万能細胞 iPSの奇跡より

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